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紅茶国C村の日々

写真でつづるトルコ紀行-行程表に沿って。(その一)

「トルコ旅行」をブログ的にどうやって決着をつけたらよいのか、考えこんでしまいました。決着とは大げさな言葉ですが、ブログ的にまだ終わってないという気がしている 「メグと私の年末年始12日間のトルコ旅行」 です。

今日はとりあえず、コメント欄でご提案いただいたけいさんの言葉、「トルコ紀行」という題で、写真を中心に12日間を(一気に)振り返ってみようとおもいます。(後から追記ーやっぱり「一気」には書けないことがわかりました。)

2012年
12月27日 ヒースロー出発、イスタンブール着 Asurホテル泊
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アタチュルク空港からホテルまで電車とトラムラインを使った。写真がない。ホテルは混み合った街中の細い通りに面していて、正面の写真もとらなかった。翌朝窓からみた景色はこんなだった。(↓)
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でも、よくよく見ると。
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わ、なんとこんな所にも日本の手が。
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ウン、ヨシ、ヨシ!(いい言葉だ。)

28日〈金〉イスタンブール市内見学 Asur ホテル 泊
まずはトプカプ宮殿に行った。
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入場料は安くなかった。一人25トルコリラだった(かな。)約10ポンド。そして、音声ガイドが同じくらいの金額だった。メグはいらない、と言った。ところが2本のイアフォンが付いていたので、一本ずつ片耳で聞くことができた。やったね!ゆっくりトプカプを回って、ザ・ハレム(別料金)にも行った。(このトプカプ宮殿について、 birgun さんのブログ AFiYET OLSUN (左)に、こんな記事がありました。同感。)

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これはザ・ハレムの出口だった、様な気がする(間違ってたらごめんなさい。)

音声ガイドも返して、おみやげやもさっと見て、宮殿をあとにして出口のほうへ向かってあるいていたら、親しげに近づいてきたトルコ人男性(二人連れの一人)がいた。「私はぼったくりじゃないですよ。」というくらい日本語がうまかった。問わず語りにイスタンブールの見所を教えてくれた。日本人女性の許婚がいるといって、アイフォンで写真を見せてくれた。そのとき、頼まないのに撮ってくれたわれら二人の珍しいツーショット。記念に載せてしまおう。小さいから顔の皺まで見えないでしょ。(笑)
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その後は、グランドバザールへ行った。よう、歩いた。何も買わずに、同じような品物を売っているお店を何軒も何軒もみて歩いた。
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グランド・バザールを出たら、少し道に迷った。あるお店の中に入って、おじさんに道を尋ねた。夕食を食べるおすすめの食堂を2-3教えてくれた。地図にマークをつけてくれた。それをもって、メグと二人でイスタンブールの旧市内を歩いた。メグのほうが断然土地勘がある。地図もよくみているし、自分の旅行だという気構えがあるので、私はかなり受身で、あとを着いて行くだけ。まだ余裕がありながら後をついていったつもりだったけど、そのうちにお荷物になりかねないことも起こってくるのだろう。

夜は、スーフィー教(イスラム教の一派)の廻旋舞踊のショーを見に行った。オリエント急行の列車の終着駅(シルケジ駅の構内)でやっていた。
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途中でちょっと眠くなったけど、その旋廻振りにはおどろかされた。終わったあとで、このダンサーの一人が駅の外の看板をかたづけていたので、ちょっとおもいきって話かけてみた。
「目がまわることないんですか?」(Do you not feel dizzy?)
するとその兄ちゃん、「いいえ、ますます頭が冴えてくるんですよ。」と言っていた。

29日(土) イスタンブールからカイセリへ、 ギョレメの ゲルディッシュエヴィ ゲストハウス 泊

朝のうち、地下宮殿を見に行った。
地下宮殿(ちかきゅうでん)の通称で知られるバシリカ・シスタン (Basilica Cistern) は、トルコ共和国のイスタンブルにある東ローマ帝国の大貯水槽。トルコ語では「地下宮殿」を意味するイェレバタン・サラユ (Yerebatan Sarayı) 、あるいは「地下貯水池」を意味するイェレバタン・サルヌジュ (Yerebatan Sarnıcı) という名前で呼ばれている。


ウイキにいい写真があります。宮殿と言うと誤解されやすい。大きな貯水槽として作られたそうで、336本の大理石の円柱で支えられているとか。
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その中にメデューサの顔が彫られた古代の石塊を土台としているもの(↑)があって、見物客が集まっていた。

11時前に宿に帰り、空港行きのシャトルバスに乗った。今度は、サビハ・ギョクチェン空港。トルコ航空のこの飛行機では、機内の安全装置などを、かわいい子供がませた口調で説明していた。
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カイセリからギョレメのミニ・バス(1時間)は、エルジェス山に目が奪われどおしだった。でも、ギョレメに着いて、さらにびっくり。奇岩、巨岩ばかりの街(村か?)に来てしまった!(この辺のことは、当ブログ記事(ここ、←をクリック)で書いたとおり。

イスタンブールの宿も、ギョレメの宿も、このあとのアンカラ、サフランボル、二度目のイスタンブールも、すべて今回の旅行で、ホテルの検索、予約はメグの担当。ブッキングドットコムという便利なサイトがあるらしい。私はみたことないけど、利用客のコメントや評価も載っていて、それを頼りに宿を選ぶことができるらしい。ギョレメの宿は、ゲストハウスとなっていたが、ホテルと民宿の中間ぐらいだろうか。最初指定された部屋に荷物を置いてから、美樹さんご一家と夕食に外出して、戻ってきたら、主人が部屋を換えてくれた。「お母さんが階段を登ったり降りたりしなくていいように。」といわれた。年寄りと一緒に旅行するのも悪いことばかりじゃないね、と二人であとから笑い合った。この宿の主人が美樹さんの旦那様のお友だち(知り合い?)だったことも、その理由かもしれない。新しい部屋は広くて、木の床で趣があった。壁がブロックむき出しなのがホテルと言うより、ゲストハウスになるのかな。
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ここでいったん記事をアップすることにしました。

ギョレメの宿に着いたら、美樹さんご一家が私達を待っていてくださり、ここでまったく違う写真を載せることになるので。
Commented by 異邦人 at 2013-01-19 09:32
~☆ dekobokoミチ さんへ ☆~
歴史的にもトルコは、西洋とアジアの掛け渡しの国の様で見学するところが多いですよね。
ちょうど異邦人が旅したルートと同じようなので、続きが楽しみです。
Commented by marri at 2013-01-19 18:55
そうなんです。なにを、どこまで・・・って!
それで私は今回はスルーするつもりでいたのです。
でも、記憶するには、あの日に戻っての感動を残すって大切かもと!
其れで頑張って、シリーズを始めた所です。

トルコはギリシャとロシアに虐められていました。特にロシアには!
所が、日露戦争で強国ロシアを、しっかり日本がやっつけちゃって!そのことがことが嬉しくて強い日本の事が好きになったそうです。
私もトルコでタクシーに置き忘れたキャリーバッグ、1時間後に戻ってきました。おまわりさんにお世話になったけど。トルコ大好きです!
Commented by agsmatters05 at 2013-01-19 21:29
~☆ 異邦人 さんへ ☆~(見習ってますよ。笑)
異邦人さんのブログの記事を拝見させていただきました。6月(?)のギリシア、トルコと、いい季節でしたね。気球に乗らなくて、パムッカレの世界遺産に行かれたんですね。どんな旅行にも時間やお金の制約はつきものですが、その枠の中でどれだけ楽しんで、どれだけ見聞きできるか。やっぱりブログに残すと丸ごと覚えていられるのではないでしょうか・・・。
さて、がんばって続きを書きまーす。
Commented by agsmatters05 at 2013-01-19 22:03
~☆ marri さんへ ☆~(↑ の異邦人さんにみならいました。)
今回のトルコ旅行で、皆さんがトルコのことをよくご存知だと分かりました。私は、マジで、トルコといったら「トルコ子育て」の美樹さんのブログのことしか知らなかったんです。イスタンブールの地図も描けなかったです。結論:「旅は頭の体操になる!」(笑)

「旅の話しかできない自分のこと」とおっしゃいますが、ビッグニュースはビッグニュース。marriさんの記事(=ビッグニュース)を楽しみにしているのは、私だけではないのは確かですよん。
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by agsmatters05 | 2013-01-18 06:00 | Comments(4)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。