2013年 01月 03日
トルコ7日目、アンカラからサフランボルへ。
そもそも今回の旅行は、いいだしっぺメグが日程その他を設定する役割りで、私は、どちらかというと、あとから着いて行くだけ。とはいえ、もちろんメグは学生なので、さきだつものがありません。これが私の去年の三つの目標(1、グランマ、2、アイフォンユーザー、3、断捨離見習いびとになること)のうちの三つ目、断捨離見習いが実現したことになるなんて?つまり、お金から離れて、お金を捨てて、お金への欲を断つ。これこそ、断捨離なのでした!?
1, 初夢
大変な初夢を見てしまいました。私はブレストキャンサーにかかり、余命わずかという宣告をうけました。世界がどんなに違って見えたことでしょう。すごくリアルな話で、すっかりしょげこんでしまいました。その時、トルコ中に、いえアンカラ中に響き渡るイスラム教の祈りの唄(コーランの放送)で眠りから覚め、ゆっくりと、余命いくばくという話は夢だったのだと気がついたのでした。
2, アタチュルク
朝、2時間ぐらいで、ホテルのそばにあるトルコ独立の立役者、ケマルパシャ、アタチュルクの霊廟を見に行きました。

3, バスの旅
11じ15分、ホテルを出て,地下鉄でオトガル,つまりバスセンターのようなところへ。1時15分アンカラ発のバスでサフランボルへ。4時間かかりました。

途中の景色をせっせと二つのカメラにおさめたのですが、アイフォンでのアップロードは時間がかかり、たいへんです。

4, サフランボルというところ。
ユネスコから世界遺産に指定された古い家がたくさんある所。
これはまた明日、たくさんアップすることに。
5, 宿のこと
これも,メグのチョイスで、とっても、とってもステキなホテル。これもあしたのお楽しみにしましょう。

6, 夕食のこと。毎晩、トルコの美味しい料理を手ごろな値段で、じゅうぶん過ぎるほどにいただいているのですが、アイフォンの記事なので、とてもアップしきれません。カメラはしつかり動いているので、これも紅茶国へ戻ってからのお楽しみ,です。
7, 慣れてきたもの。朝ご飯にオリーブを食べること。こしかけられない(地面に座る式の)トイレ。アップルティーを飲むこと。こんにちはという挨拶は、メルハバ。


