2012年 12月 26日
2012年C村で過ごしたクリスマス

私はボクシングデー(26日)の料理当番、と勝手に自分で決めて、今日の料理はルイママとルイパパにまかせていました。

ルイパパのご両親はイタリア人でレストランの経営をしていたとか。イタリア系のルイパパには料理心があるので、見習うことが多いです。

野菜の色をきれいに出すことなど、とても気を使ってるみたい。上の芽キャベツは私がむきました。これに十字の切れ目を入れるときどうしても思い出してしまう亡き友、J.2007年の夏にカーディフで永眠したJと芽キャベツはどうしてもつながってしまう思い出。

でもって、メインのあとは、典型的なクリスマス・プディング(↑)
とてもリッチな味で、ルイちゃんは敬遠して、プリンとかアイスクリーム食べてたっけ。

食事のあとは、毎年恒例の、エリザベス女王のスピーチ。

誰かのため、家族のため、国のため、社会のため、いろんなところで身を捧げている(サービス=奉仕)人々をたたえる、というかそのことの大切さを訴える、というようなスピーチだった(と思う。)いつも気になる、女王がどこまでご自分ひとりでこの長い大事な演説をお書きになるか、ということは、やっぱりわからないけれど、86歳というお歳でカクシャクとしておられることがすごく立派だと思われたことでした。

女王の演説は昔は本当にただペーパーを朗読するだけだったのに、最近はテレビ番組として、いろいろアレンジして、演説の合い間に世界各地の映像をはさんだり、その年の大きな出来事を映したりして、とても演出が幅をきかせるようになって、あまり技巧的なのはいかがなものかと思っていたのですが・・・今年のこれ(↑、↓)は、納得でした。ミリタリーワイブス(軍人の妻達)合唱団が、というより、その合唱団を作り上げた指揮者ギャレス・マローンという人がとても興味深いので。

ブログを書いておられた長崎の「ロンドンの風」さんが、ギャレス・マローンの番組を教えてくださって、特別のつながりを覚えている面白い合唱指揮者です。「ロンドンの風」さんとの短い交流を感謝と感銘をもって受け止めています。彼女の想いはずっとずっと「千の風」になって大空を舞っているような気がします。
ということで、クリスマスはバタバタしながら、なんとか無事終わりました。夜の恒例の特別番組はMr.Beanとか、ロイヤル・ファミリーの特別番組とか、「ダウントン・アビー」の特別編などを見ました。これについてはまた書くかも知れません。一度このドラマと「ホームランド」を記事にしようとしたまま、まだ未遂に終わっていますので。
あと2012年も5日。(これを仕上げてアップするのは、26日(水)の夜。
書きかけのブログは一つだけ。今年の総まとめ、「2012年12大ニュース」という記事。
でも、でも、でも、 marriさんのように、私も明日(27日)から
「旅にでます。」
♪ 8時ちょうどの、あずさ2号で ~♪
じゃないけど、飛行機に乗って紅茶国から(あなたから、じゃない)離れます。
どこへ?marri 姐さんは帰ってくるまで教えてくれないのよね、小夏さん。でも私、きっと旅先から記事をアップするとおもいます。だって、アイフォンがあるんだもん。(笑)うまくできたら、パチパチパチ、、かな。C村リターンはなんと、なんと1月7日の夜。次の日から学校が始まるってのに。無事帰ってきて、ゆっくりたっぷりご報告できるようになるまで、ちょっとだけ待っててくださいね、皆さん。
そう、年末年始のご挨拶は、どこから・・・?ウフフです。楽しみにしていてくださいね。
トルコですか?羨ましい!一度行きたいのですが・・・。アヤ・ソフィアやブルー・モスクなどの写真お願いします。
ギャレス・マローン氏のドキュメンタリーのシリーズは私も大好きで、NHKの番組があると見ています。もう3シリーズ位放送され、
軍人の妻たちの部も今年の秋に放送されました。良く短期間のうちにまとめられるといつも感心しながらみています。


