2012年 12月 23日
面白いこと(その6) - DVD 「ブラック・ジャック」「デス・ノート」[天空の城ラピュタ」
仕事の悩みを忘れて仕事中にエンジョイすることができました。(へへへ)
秋学期の後半、ジャパン・クラブを中心にいくつかのDVD鑑賞ができました。
その一、「ブラックジャック」Black Jack
かねてよりうわさを聞いていたこの作品。日本へ帰る麗秋さんの帰国セール・グッズの一つでした。

OSAMU TEZUKA, 手塚治作品、ウイキ・・・によると「医療漫画の元祖かつ金字塔」だとか。

『ブラック・ジャック』は、手塚治虫による日本の漫画作品、および、その作品に登場する主人公の医師のニックネーム。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)の1973年11月19日号(48号)から1978年9月18日号(39号)にかけて連載、1979年から1983年にかけて読切掲載された。略称はBJ。医療漫画の元祖かつ金字塔とされる。出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/ブラック・ジャック

前もってレクチャー・シアター(階段教室)を予約し、IT ヘルプ・デスクに依頼状(一週間前に書式に記入)し、後は、当日の朝、全校生の集会(学年ごととか、クラスごとに行われる)で読み上げるための連絡事項に予定を書き込む。ビデオ鑑賞も準備がいろいろあります。でも、クラブで少数の生徒達だけで見るよりも、いいものもっと大勢でシェアしたいと思って、プランを立てました。

火曜と木曜の昼休みを2回使って、BJを見終わりました。とてもいい映画でした。満足。
その二、「デス・ノート」Death Note
これは、去年と今年の夏学期で、ジャパンクラブの生徒達がクラブの時間にずっとシリーズを続けてみていたもの。ちょっとシンキクサイなんておもいながらお付き合いをしてきたけど、英語ではぼそぼそとしていて声が分かりにくくて、ムムムでした。

トロさんが3巻にわたって郵送で送って、貸してくださり、長いこと借りたままでした。(トロさんに感謝です。)とうとう11月に全部見終わりました。

残念ながらヴィデオは 年齢制限(15歳以上)というのがあって、学校では見せることができませんでした。シックスフォームだったらよかったんだけど・・・。

松山ケンイチという俳優を興味深く見ることができました。
その三、「天空の城、ラピュタ」
12月にはいって、ジャパンクラブの部屋を替わってくれといわれたので、またまた階段教室を予約して、ジャパンクラブではスタジオジブリ鑑賞会をしました。

トトロ、ナウシカ等々、いくつか手持ちの作品の中から、最終的にラピュタに決定。音楽がいいですよね。

パズ と シータ。

秋学期の最後の週で、行事も多く、参加人数は10数人というところでしたけど、私自身が昼休みを日本のアニメ映画で楽しむって、わるくなかったよ。
ご無沙汰しています。今年もあとわずかになりました。そちらはホワイト・クリスマスですか?もうこの年になるとクリスマス・ケーキもそれ程魅力的ではありませんし、寒いので家の中でごろごろ。これから年賀状書きやお正月の仕事の前に一休みといったところでしょうか。
ラピュタは良いですよね。宮崎アニメの中では一番好きです。
テレビで再放送をする度に見てしまいます。久石さんの音楽がまた素晴らしいですしね。いつも感動しています。


