2012年 11月 02日
ハロウイーン・ランチ@ザ・グローブ・イン(パブ)で。

パブといえば紅茶国のもう一つの名物みたいな意味合いがありますよね。いろんな所にたくさんのパブがあります。特に18世紀鉄道が発達する前の紅茶国は、全土に運河(カナル)をはりめぐらせて物資の輸送をはかり、運河沿いの要所、要所に休憩所を作っては船頭や旅人の宿としても、利用していたようです。このパブも営業を始めたのは1780年ごろのことだとか。

パブの向かい側はご覧のとおり運河です。

流れの反対側に目を向ければ、ご覧のように(↑) ロングボートが停泊中でした。こういう景色はそんなにめずらしくない紅茶国でよく見かける風景です。

そしてダックスたちがおおぜい、寒い気温にも関わらず、水辺にたむろしていました。

頭がきれいな緑色のがオスなんですよね。
鳥やウサギや、リス、動いている小さな動物たちの写真ってむずかしい。何枚も撮ったけど、なかなかこれでいい、というのが撮れませんでした。
ーーーー
それはそうと、この日(昨日のこと)はハロウイーン。午前中メグに「お誕生日おめでとう」の電話をしました。
でもってこの日の予定は、ルイちゃんたちとパブランチ。以下のような3コース料理で



約7ポンド。飲み物を入れても10ポンド(=1300円)足らずでした。でも、これは満60歳以上のシニアシティズンのみのメニューでしたけどね。最後のデザート、チョコレートプディング(やわらかふわふわダンプリング)にカスタード。チョコレートソースはどことなくハロウイーン風なのかな。いや、運河を通る船の碇のイメージだったのかも。おいしかったのは、前菜のサラダと、デザートのチョコソース。真ん中のローストビーフやヨークシャープディングはいまいち質が???でした。でも、値段が値段だから文句言わないで、ホースラディッシュをたっぷりつけていただきました。あ、前菜のお皿の揚げ物はマッシュルームです。

このパブには、子供の遊び場もついていて、ルイ & ルイ・シス は食後の運動をしてました。

もうすぐルイちゃんは7歳になるんですって。なんとなく同じ12月生まれと思うと親近感をもってしまいます。

秋がたけなわになる前に、遠慮がちに木々を色づかせているうちに、
冬が、もうどんどん勢いよくあたりをおおいはじめている紅茶国です。
水辺は特に、寒いですよ。
冬中は、あなたを運河沿いの散歩に連れて行くよ、とは言えないかも、です。
暖炉の火が燃えているパブにはいって、ビールか、シャンディ(ラガーとレモネードをミックスしたドリンク)を飲みながら、ぼおっと時間つぶしをするのが、寒い冬には似合っているみたい。
でもって、冬にやってくる日本からの旅人には、こういいましょうか。
「あなたを運河沿いのパブにつれていくよ」と・・・。
画面がはっきりして、写真も多く、読みやすくなりましたね!
なんだか、私と同じ黒いスキンですね^^♪
ルイ君!7歳ですって?そんなぁ~?早いなぁ!
母娘会話でトンチンカンなズレが出来るのですか。
老いを感じますね。私は母との最後の会話は25年も前の事。今でもも一回思い切りおしゃべりしたいな…tって思う秋の夜です!


