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紅茶国C村の日々

25、26、27、28、29-ハーフ/タームホリデー前半。(London同窓会)

今は秋学期の中間休み中です。お休みは一週間。
(ようやく現在地=リアルタイムに近づいてますよ。すぐまたはずれるかも、ですが。)
とくにどうということはないのですが、時間と写真があるので、メモっておこうとおもいまして。
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25(木)毎週木曜日は一番きつい日。これは来年の夏まで続くことでしょう。きついといっても、朝はゆっくりできます。最初の授業は12時半だから。

4時間目は12年生が3人。なにかと、しどろもどろのクラスです。3人だけなので、一人休むとその調整が面倒です。彼をさておいて、さっさと先に進みにくい。20人ほどいるクラスなら、一人休んでも、全体の足並みを優先させられるけど、3人のクラスでは、それがしにくい。ひらがなを覚えこむのにも、3人3通り。早い子と遅い子の両方を同時進行させるのがたいへん。
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そして昼休みのクラブ。20人以上やってきてみんな熱心にひらがな、カタカナを書こうとするのはいいけれど、授業じゃないから、てんでんバラバラ。後片付けも大変。
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そして5時間目。13年生7人のGCSEクラス。これが、今年はいまいち熱中度が弱い。新しい課題を出すとウへッという顔をして、しり込みをはじめる生徒もいる。今年シェフィールド大学から秋田大学へ留学中のJR君。(鉄道じゃないよ。)、ドサッと新しい課題(宿題)を渡すと、元気よく「チアーズ、ミス!」(おおきに、センセー!) っていう感じの返事(=感謝)をしてくれて大笑い。気持ちよかったなあ。ああいう挑む力、パワーのある生徒が残念ながら今年は、、、(シー)。
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そのあとすぐ女子校に移って、放課後の初心者クラス。男子生徒14人、女子生徒6人。おおかた13~14才。これも大変だ。そして、生徒の一人(いつもは二人)を近くのウイング村まで乗せて帰って、6時過ぎ。ようやく自分の時間となる。

26(金)予告記事。(前日に書いています。)あしたすること。(1)11月9日のトリップのための書類を学校へ届けること。(2)前の日(25日)に休んだ子たちに宿題とワークシートを渡す(メールで送る)こと。(3)日曜日に日本へ帰ってしまう麗秋さんちへ、DVDレコーダーとか不用品を受け取りに行く。(4)C村のステイ先でボランティアシェフ。ノーサンプトンからお掃除の人が来るので、食事をつくってあげなくては。(5)夜はミルトン・キーンズへコントラクト・ブリッジの競技会。以上。
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27(土)、朝はブリル・ロードのターナー先生ご一家に日本語を教えに行く。10時から12時まで。数字、レストラン、ごあいさつなどを覚えてもらったので、つぎは、3語文、かな。たとえば、週の7つの日を教えて、こくご、さんすう、りか、しゃかいなどの教科目名を教えて、「ある、ない」をおしえると、「月曜日、算数、ある?」といえば、「月曜日、算数、ない。」というような答を引き出せる。これだとかなりのコミュニケーション量が増やせる。前回はレストラン用語も教えたので、レストランごっこもできる。買い物ごっこも、あれ、これ、それ、どれ、をまじえてやれるか、な。
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そして夕方、A市のオデオン座に行って、前日封切された007を見てきました。
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紅茶国でも、どこかの国と似たりよったり。国を挙げての007(ゼロゼロセブン)ブーム。50周年記念ですって、ショーンコネリーさんの最初の007がはじまってから。
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面白かった、ですよ。まあまあ。エンターテイメントを大前提にしてるから、そのつもりで見ます、よね。スリルもサスペンスもたっぷり。映像のトリックとは思わせないで大規模の破壊シーンがふんだんに。暴力や殺し合いはいやでいやでたまらないけど、フィクションなんだからと自分を適当にだましつつ・・・。時には両手を目の前において画面を小さくして一部だけ見たり。冷戦時代の政治的スパイというわけにはいかなくなった最近のスパイものは、個人的なリベンジというのが大きなファクターになる。そして一番せりふが多くて、見せ場に登場できるのが、この映画ではこの人(↓)。
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つまり悪役が面白いバージョンでした。(ごめんなさい。ちょっと言い過ぎましたか。まだ見てない方は無視してくださいね。) 上の写真はロンドン・バスの広告でした。

28(日)どうしようか迷っていたアラム二ー(同窓会)。これまで、迷うことなく参加してきて、ある意味活力みたいなものをもらってきていたのに、なぜか今回は気が重くて。どうしようか。お金もないし、、、というのも大きな理由で
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したけど、ぎりぎりで「行きます」とメールして、行ってきました。↑ はA市の駅。チルターンレイルウエイ(鉄道会社)の始発駅です。
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行き先はマリルボーン駅から歩いて約7分。イシュターなんとかというトルコ料理店でした。
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↑ は前菜。まとめてテーブルにもってきてくれるので、各自でとりわけなければなりませんでした。でも、上品でしつこくないお味。
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↑ もチキン料理。このまま一人分のお皿になっていてくれたら、栄養的にはパーフェクトなのに、こういうお皿がいっぱい来て、これをみんなでとりわけあったのでした。
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↑ は羊肉だったかも。会費は一人20ポンド。飲み物なしで、一応3コース。
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11人のレイディーズ達。アラム二ーなので、おそらく年齢は20代から70代まで。卒業年度から行くと、当日私は上から2番目に年寄りだったことになります。でも、うれしいことに顔の肌がつるつるしてる、なんてコメントをいただいてしまいました。たまたま天井にライトがある下の席に座ったからじゃないかとおもいます(笑)。ふだん何も手入れなどしない。お化粧品もほとんど使わないズボラ・ミチ。ちょっとうれしくて、言ってしまいました。「何にも手入れしていない肌ですけど、もし何かいいことがあるとすれば、考えられる理由はただ一つ。乳液も化粧水もマッサージクリームも何にも使わないけど、毎朝顔につけるものは、エリザベス・アーデン(社製)のビジブル・ディファレンスというクリーム。これ一つだけなんです。アナハイムの姉が、ずいぶん前に、「なぜか分からないけど、これがいいんだわ。」と言ってプレゼントしてくれたクリーム。今もネットショッピングで年に二回ぐらい買い続けて、使い続けています。私の化粧品は、じまんじゃないけど、これだけなんです。
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おっと、とんだ脱線でした。話を戻しましょう。
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3コースといっても、最後はコーヒー(紅茶)とこれ(↑)だけでした。ターキッシュディライトっていうのかな。中にナッツが入っていて、おとなしい甘みでほんの一口サイズで、グッドでした。(一人一皿じゃないですよ。)

特に二次会もなく、せっかくのロンドンといっても必要な買い物もなく(日本食材は麗秋さんから分けていただいたのがおそらく1年以内には食べ切れそうもないほどだから)楽しいおしゃべり+お食事会が終わったら、まっすぐ家路につきました(の。)家に帰ってしたいこともいっぱいあったので。
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これ(↑)は帰りにマリルボーン駅で。駅の写真って、斜め線がいっぱいあっておもしろくないですか?

29(月)
GP(登録医)、ウイットチャーチ村の「妖精の石」先生のところへいってきた。また左耳が悪化している。先週1週間抗生物質を処方してもらい飲み続けたけれどまだ変。私の左耳には何かが住みついている(感じ)。ときどき暴れて、ごろごろ、ずきずき、じりじり、しんしんする。もう1週間分、CIPROFLOXACIN (シプロフロキサシン)を飲むことになった。

紅茶国の医療制度、NHS(ナショナル・ヘルス・システム)はよい面、悪い面が混在。全て無料はいいけれど、専門医に見てもらうための手続きがめんどくさい。先週見てもらった医師(Dr.リッゾナウディ)が、患者番号と、二つの病院名と、予約をするための電話番号を書いた2枚の書類を私にくれた。それには、患者・ミチのみがカルテを伝えることができるコンピューター上のバスワードも書いてあった。(そのパスワードが面白かった。英語2語なのだけれど、たとえて言えば、バドミントン・収穫 というような感じのパスワードだった。

夜、剣道初段に日本語のレッスンをして(芥川龍之介の「鼻」を読んだ。もちろん、ふり仮名つきのバージョンで。)から、ストークマンデビルコミュニティーセンターでコントラクトブリッジの競技会。あまりいい結果は出せなかった。まんなかとビリのあいだぐらい。帰り道、ウイングのポスト・オフィスに立ち寄って、メグのバーステーカードと麗秋さんに「ミスユー・カード」を送った。

ふう、追いつきました。今日現在(30日、火曜日)。天気、まあまあ。外はもうかなり寒い。
もうすぐ10月が終わる。メグの誕生日はハロウイーンの日。
そして11月、霜月。2-4はホリデー行ってくるね。北のほう、リンカーンシャーというところ。。
頭の体操だよ。苦しみながら楽しむ日々。ゲームだけどね。
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by agsmatters05 | 2012-10-31 10:31 | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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