2012年 09月 30日
健康トピック - 私の常備薬と、気になる薬情報 -
その1、Cod Liver Oil コッド・リバー・オイル オメガ3
いつものウイキピディアで調べたら、 コッド・レバー・オイル というのは、「肝油」とだけ訳されて、ウイキの中味は英語と日本語でかなり違っていました。

これ(↑)を毎朝一粒飲み初めて、かれこれ2-3年になるかな。いえ、もっと4-5年になるかしら。はっきりおぼえていなくて、、、。でもこれがカラダにいいらしい、と人から勧められ、ま、毒にはならないだろうから、ためしに、、、ということで、毎日一粒服用中。悪くないと思うんです。
関節、皮膚、骨などに効くとか。
その2、すり鉢茶

いつもの朝ご飯はこのすり鉢茶と、胚芽(ウイートジャーム)にナッツやドライフルーツ、またはブルーベリーなどのフルーツをソヤミルク(豆乳)に混ぜていただくことにしています。
↓ は、神田昌典メゾットというサイト、(←をクリック)からの引用です。
緑茶に天然に含まれる化学物質ポリフェノールは、強力な抗酸化物質です。お茶の中の主たるポリフェノールはカテキンと呼ばれ、フリーラディカルとして知られる攻撃形の酸素から細胞を守るとされます。またカテキンは血液の活性を高め、コレステロール値を下げ、血糖値やインシュリンレベルを正常にするようです。

毎朝葉っぱから長い時間、てまひまかけて粉々にすりつぶす必要はないですよ。テスコで15ポンドぐらいだったかな、簡単なブレンダー。これ(↓)、重宝してます。

半月分ぐらいまとめて荒い粉にしておきます。あとは毎朝気分で、ていねいにすりつぶしたり、ざっとこすったり。お湯に混ぜたら飲みやすくなります。
アジアでは、緑茶を神経の穏やかな刺激剤として利用し、また風邪や咳、呼吸器系疾患の治療に用いてきました。最近になって健康に対するお茶の効能に関する研究が進められ、肺、肝臓、すい臓、胃、大腸、口腔、咽頭、腎臓、乳房、皮膚などの癌を予防する力があるのではないかと言われ始めています。↑も神田さんのサイトからの引用。
アジアで10万人を対象に10年以上行われた疫学研究によれば、1日4杯以上のお茶を飲んでる人は、年齢、喫煙習慣、飲酒習慣、肥満に関係なく健康を維持した報告がされている。厚生省発表の人口動態統計でも、ガン死亡率と風邪による学級閉鎖の低い地域と、全国平均の5~7倍もの量のお茶を飲んでいるお茶の産地が重なっているそうです。
その3、赤ワイン

だいたい一日グラスに一杯です。飲まない日もあるけど、3倍以上飲む日はまったくありません。
アルコールはカフェインを含んで、もっともっとほしくなる傾向があるらしいので、飲みすぎにならないように気をつけています。薬のつもりです。ポリフェノール、抗酸化物質という言葉につきうごかされています。だまされている、というか。そのふりをしている、というか。
「赤ワインの認知症予防効果」メカニズムを解明
でもって、下の二つはまだ未服用。なるべく薬は飲みたくないけど、たとえば「癌予防」に絶対効くといわれたら、突っぱねきれるかどうか。特に、アスピリンの効きめは、かなり大きそう。
その4、Statin, スタティン
「高野支点」 (たか さんという人の 視点 という意味のブログだとか。)に、スタティンについて、説明がありました。でも、薬だけでコレステロールを下げるのはよくないって。
あなたの健康度を測る一つの目安。BMI値。さあアナタはどこにはいりますか?
疾病予防センター(Centers for Desease Control and Prevention)のページにかかれていることによると、身長と体重からBMI値を計算し、一定値の範囲が体重過多、それを超えると肥満なのだそうだ。私?なんとか18.5と24.9の間でした。といってもずいぶん上限値に近い。(クワバラ、クワバラ)
BMI値は体重を身長の2乗で割った値になる。ここで体重はキログラム、身長はメートルが単位だ。
そして、BMI値が18.5未満ならやせすぎ、18.5から24.9の範囲なら標準、25.0から29.9なら体重過多、30.0以上が肥満、とされている。
その5、Aspirin アスピリン
これがいい、という新聞記事をながいこと手元にしまっておきました。でもね、毎日これを一錠ずつ飲むほどまでには至っていないのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アセチルサリチル酸
元気に老いたいですもんねえ。
私ね、そのBMIは 標準範囲なんですけどぉ、健康診断に行くと、痩せてくださいって言われるのですよ。。。。(ブーッ)
すり鉢茶、ままだ続けているのですね。すごい!
私も も一度、しようかな^^、血圧下がるかな~。。。^^
すり鉢茶、本当にいいって。でも続けないとだめみたいよ。


