2012年 07月 30日
7月27日(金)ロンドンオリンピック開会式
いつもこのブログを読んでくださってる読者様、ときどきお立ち寄りくださるお方、通りすがりのあなた、タイトルに引っかかって入り込んだひと、どちらさまも皆さん、2012年7月27日(金曜日)ロンドンオリンピック開会式を楽しまれましたか?

写真はすべて当夜のBBC放映のテレビ画面からお借りしました。

楽しかったですねー。「スペクタキュラー (目をみはらせられる)」 とはこのことでしょう。スケールの大きさ、色鮮やかさ、照明、音響、リズム、そしてそれらを貫く思想、メッセージ(主張)、物語(歴史)、理想を表現しようとする意図、意匠、構想力。

どうして現地時間夜8時20分に始まり、女王の開会宣言は真夜中の12時過ぎ、だなんてことになったのでしょう? きっとUSAに都合のいい時間に合わせたのでは? などというカングリも、、、。BBCの実況放送も9時からでした。これでは、イギリスの子供たちはみんな寝床に入る時間だわ。一生に二回ある国はめずらしい世界のイベントなのに、イギリスの子供たちがリアルタイムでこれを見られない、なんて、とかかんとか思ってしまいました。

総監督ダニー・ボイルについては、次の記事にまわすことにして、とりあえず、この楽しかった夜の写真に合わせてまとまりのない印象記としておきますね。そうしないと、オリンピックが終わってしまいそうだから。

弱者、子供、女性、貧困労働者、そして病気の人たちにスポットライトをあてていました。

写真にとれなくて、当夜は全然分からなかったけれど、高いところでいくつものドラムを叩いていた女性がいましたよね。(デームなんとか、名前は後で記入する)、生まれながらにして耳の聞こえない女性だそうです。音を感じるために裸足で演奏をされることもあるそうです。

英国国歌を歌ったのも、耳の聞こえない子供たちの合唱でした。会場が静まり返ったわけもよくわかります。

そしてNHS(ナショナルヘルスサービス)。病院の看護婦さんたちと入院している患者さんたちのステージ。ジンときました。世界中の誰がオリンピックの開会式で病床の子供たちと看護婦さんたちのステージを予想できたでしょうか?

それに、競技場の真ん中に緑の牧場だなんて。馬や羊やあひるたち。いかにも牧歌的な風景。イギリスを表現するのになんとふさわしいことか。
そうはいっても、テレビという四角い枠の中で見ているので、もう一つ全体の会場の配置が分かりません。入り口はどちら?ロイヤルボックスはどちら?なんて思うまもなく、次から次へ場面が変わっていきました、よね。
あ、シェークスピアの「テンペスト」だ。あ、JKローリングだ。ピーターパンの一節だ。あ、ダニエル・バレンボイムだ、ミスタービーンだぁ・・・


15000人のボランティアたち。秘密で練習していたみたいですが、大きい会場でいっせいに動作をするために、全員がイヤホンで耳から指令を受け取っていたのだそうです。

この国旗を飾る場所といい並べ方といい、グッドアイデアだとおもいました。だてに緑の丘が置いてあったわけじゃない。



最後まで発表されなかったトーチの最終ランナーは、5つの金メダルをとったボート漕ぎの名選手から、7人の10代の若手アスリートに、でした。そしてオリンピック旗の入場もおどろきでした。つまり、誰がそれを持つか。2日後のタイムズの新聞にその名簿がのっていました。この名簿もびっくりでした。モハメド・アリにもびっくりでしたが。


みんなが知っている「ヘイ、ジュ-ド」 MOREに歌詞を載せさせていただきます。この有名な歌の文句をあらためてかみしめさせていただきました。


時間がなくなってしまいました。ここでアップしておこうとおもいます。足りない分の説明は、読売オンラインの記事をお借りすることにします。

Yomiuri Online
スポーツ報知 の記事から
以下は「洋楽歌詞を和訳じゃ、すてぃまろ庵」さんから引用させていただきました。


楽しかったですねー。「スペクタキュラー (目をみはらせられる)」 とはこのことでしょう。スケールの大きさ、色鮮やかさ、照明、音響、リズム、そしてそれらを貫く思想、メッセージ(主張)、物語(歴史)、理想を表現しようとする意図、意匠、構想力。

どうして現地時間夜8時20分に始まり、女王の開会宣言は真夜中の12時過ぎ、だなんてことになったのでしょう? きっとUSAに都合のいい時間に合わせたのでは? などというカングリも、、、。BBCの実況放送も9時からでした。これでは、イギリスの子供たちはみんな寝床に入る時間だわ。一生に二回ある国はめずらしい世界のイベントなのに、イギリスの子供たちがリアルタイムでこれを見られない、なんて、とかかんとか思ってしまいました。

総監督ダニー・ボイルについては、次の記事にまわすことにして、とりあえず、この楽しかった夜の写真に合わせてまとまりのない印象記としておきますね。そうしないと、オリンピックが終わってしまいそうだから。

弱者、子供、女性、貧困労働者、そして病気の人たちにスポットライトをあてていました。

写真にとれなくて、当夜は全然分からなかったけれど、高いところでいくつものドラムを叩いていた女性がいましたよね。(デームなんとか、名前は後で記入する)、生まれながらにして耳の聞こえない女性だそうです。音を感じるために裸足で演奏をされることもあるそうです。

英国国歌を歌ったのも、耳の聞こえない子供たちの合唱でした。会場が静まり返ったわけもよくわかります。

そしてNHS(ナショナルヘルスサービス)。病院の看護婦さんたちと入院している患者さんたちのステージ。ジンときました。世界中の誰がオリンピックの開会式で病床の子供たちと看護婦さんたちのステージを予想できたでしょうか?

それに、競技場の真ん中に緑の牧場だなんて。馬や羊やあひるたち。いかにも牧歌的な風景。イギリスを表現するのになんとふさわしいことか。
そうはいっても、テレビという四角い枠の中で見ているので、もう一つ全体の会場の配置が分かりません。入り口はどちら?ロイヤルボックスはどちら?なんて思うまもなく、次から次へ場面が変わっていきました、よね。
あ、シェークスピアの「テンペスト」だ。あ、JKローリングだ。ピーターパンの一節だ。あ、ダニエル・バレンボイムだ、ミスタービーンだぁ・・・


15000人のボランティアたち。秘密で練習していたみたいですが、大きい会場でいっせいに動作をするために、全員がイヤホンで耳から指令を受け取っていたのだそうです。

この国旗を飾る場所といい並べ方といい、グッドアイデアだとおもいました。だてに緑の丘が置いてあったわけじゃない。



最後まで発表されなかったトーチの最終ランナーは、5つの金メダルをとったボート漕ぎの名選手から、7人の10代の若手アスリートに、でした。そしてオリンピック旗の入場もおどろきでした。つまり、誰がそれを持つか。2日後のタイムズの新聞にその名簿がのっていました。この名簿もびっくりでした。モハメド・アリにもびっくりでしたが。


みんなが知っている「ヘイ、ジュ-ド」 MOREに歌詞を載せさせていただきます。この有名な歌の文句をあらためてかみしめさせていただきました。


時間がなくなってしまいました。ここでアップしておこうとおもいます。足りない分の説明は、読売オンラインの記事をお借りすることにします。

Yomiuri Online
女王陛下、ヘリから飛び降りた?意表突く開会式
開会式会場上空のヘリから飛び降りる「女王陛下」と「007」=菊政哲也撮影
【ロンドン=稲村雄輝、石浜友理】204の炎が一つの聖火となって、4年に1度のスポーツの祭典が始まった。
27日夜(日本時間28日朝)、五輪スタジアムで行われたロンドン五輪開会式は、英国の歴史、文化をミュージカル仕立てで紹介し、あらゆる人種や民族が一つの目標を目指して高め合うことを表現した。日本選手は、24の競技で計293人が、それぞれの頂点に挑む。
入場行進に先立って行われたショーは、米アカデミー作品賞などを受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」で知られるダニー・ボイル監督が手がけた。英国の歴史と現在を表現した盛りだくさんの内容となった。
ハリー・ポッター、ビートルズなど英国の著名なキャラクターやヒーローが次々に登場。英陸上選手がテーマの映画「炎のランナー」の曲をロンドン交響楽団が演奏する中、「ミスター・ビーン」で知られるコメディアン、ローワン・アトキンソンさんがパロディーを演じるなど、ひねりを利かせた演出が観客たちを魅了した。
サプライズは即位60年を迎えたエリザベス女王自らがビデオ映像で登場した場面。映画「007シリーズ」で知られる俳優のダニエル・クレイグさんと女王がヘリに乗ってスタジアム上空に。女王が飛び降りる映像に合わせて、ヘリから実際にスタントマンがパラシュートで降下した。その後、女王が会場のひな壇に現れるという意表を突く展開で、観客は総立ちで迎えた
スポーツ報知 の記事から
「ヘイ・ジュード」熱唱!開会式は英国色満載…ロンドン五輪
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開会式のフィナーレに登場したポール・マッカートニー(共同)
◆ロンドン五輪開会式(27日・五輪スタジアム) 映画「007」のジェームズ・ボンドにサッカーのスター選手、デービッド・ベッカム、そして極め付きは人気歌手ポール・マッカートニーによるビートルズ時代の名曲「ヘイ・ジュード」の熱唱。「驚きの島々」をテーマに、色と音楽、映像で彩った壮大な開会式は、英国色が満載だった。
自転車ロードレースの最高峰、ツール・ド・フランスで英国選手初の総合優勝を果たしたブラドリー・ウィギンズが、平和を象徴する鐘を鳴らして約4時間の式は幕を開けた。
「ハリー・ポッター」の作者J・K・ローリング氏が朗読し「ピーターパン」「メリー・ポピンズ」など英国の児童文学の世界も表現した。英国が世界に誇る偉業や文化、芸能の数々がちりばめられ、英国民の誇りをくすぐる演出の連続だった。
[2012/7/28-09:55 スポーツ報知]
以下は「洋楽歌詞を和訳じゃ、すてぃまろ庵」さんから引用させていただきました。
「ヘイ・ジュード」和訳歌詞
ヘイ、ジュード 落ち込むなよ
悲しい歌も少しはましにできるさ
彼女を君の心に受け入れるのさ
その時 全てが良い方向に向かいはじめるさ
ヘイ、ジュード 恐れるなよ
君は出て行って彼女を手に入れる事ができるさ
彼女を君の心に受け入れるのさ
その時 全てが良い方向に向かいはじめるさ
そしてどんなにつらい時でも
ヘイ、ジュード 思い出して
全てをひとりで背負い込むことはない
君はクールを気取っている奴は馬鹿だって知っているだろ?
それは人生を少しつまらなくするだけさ
ヘイ、ジュード がっかりさせるなよ
君は彼女を見つけて手に入れる事ができるさ
彼女を君の心に受け入れるのさ
その時 全てが良い方向に向かいはじめるさ
全てを捨てて全てを受け入れろ
ヘイ、ジュード はじめよう
君は誰かが助けてくれるのを待っている
でもそれは君がやるべきことなんだ
ヘイ、ジュード 君ならできるさ
君に必要なことは君にしかできない
ヘイ、ジュード 落ち込むなよ
悲しい歌も少しはましにできるさ
彼女を君の心に受け入れるのさ
その時 全てが良い方向に向かいはじめるさ
by agsmatters05
| 2012-07-30 03:00
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