2012年 07月 24日
7月19日(木)ジャパン・デイ (その1)
7月19日(木)ジャパン・デイ (その1)
そもそも、この行事は、H女子校で、数年前からやってきたものでした。H女子校は、1学年が180人、7年生から13年生までの7学年、合計1260人が学ぶ選抜制公立の中、高一貫校です。女子校なので、語学に強い。これはやはり当たっている、と思われます。もちろん男子校にも語学の強い子はいっぱいいるし、女子校にも語学嫌いはいっぱいいますけど・・・。
どうしてH女子校でこの行事が始まったのかはわからないのですが、去年まではH女子校の言語学科に専属の事務員さん(アドミニストレーター)がいて、彼女がほぼ一年中(といったら大げさですが)時間をかけて準備をされていました。それもこれも、スペシャリストスクール制度があったとき、H女子校はいち早く言語教育優良校のネーミングをもらって、その予算もたっぷりもらっていたことが関係していると思われます。(今はそれがなくなってしまった。)
この行事を開くのに、学校としてずいぶん多額の予算が必要で、そのために、ジャパンファウンデーションや、ジャパンソサイエティーなどからも補助をいただいてきた、ときいています。
プログラムによっては1000ポンド(=13万)以上の費用がかかるものもあり、多い年では全体で五千ポンド以上の予算を計上しての、大掛かりな行事でした。このようなことは、パート(非常勤)で週に2-3時間日本語を教えているような者にはやれない大仕事です。言語学科の事務員さんがいてこそ出来ることでした。

紅茶国の学校は7月に入るとあまり勉強、勉強という感じではなくなって、トリップ(見学旅行)とか、ナントカ大会だとかいうような行事が増えてきます。普段の授業でも、部屋を暗くして、あっちのクラス、こっちのクラスでヴィデオを見ているところが多いです。
そういう時期(季節)を利用して、8年生全員が一日中、日本文化体験をするって、日本人や日本語教師にとってはありがたいような貴重な行事に思われます。
2008年の6月に最初のジャパンデーに講師として参加を依頼されてから、ジャパニーズ・ティーチャー・ミチもずっと毎年これに関わってきました。
一学年は六クラスあるので、一日に40分のレッスンを6回やります。そして一クラス30人の8年生(13歳)が代わる代わる教室にやってきます。最初の年と次の年は数字を教えました。というか覚えてもらった。それから、日本語のあいさつを紹介した年と、カタカナ・ナマエの書き方を説明した年(去年)と、、、。
さて、今年は何をしようかなあ、としばらく考える毎日でした。
そもそも、この行事は、H女子校で、数年前からやってきたものでした。H女子校は、1学年が180人、7年生から13年生までの7学年、合計1260人が学ぶ選抜制公立の中、高一貫校です。女子校なので、語学に強い。これはやはり当たっている、と思われます。もちろん男子校にも語学の強い子はいっぱいいるし、女子校にも語学嫌いはいっぱいいますけど・・・。どうしてH女子校でこの行事が始まったのかはわからないのですが、去年まではH女子校の言語学科に専属の事務員さん(アドミニストレーター)がいて、彼女がほぼ一年中(といったら大げさですが)時間をかけて準備をされていました。それもこれも、スペシャリストスクール制度があったとき、H女子校はいち早く言語教育優良校のネーミングをもらって、その予算もたっぷりもらっていたことが関係していると思われます。(今はそれがなくなってしまった。)
この行事を開くのに、学校としてずいぶん多額の予算が必要で、そのために、ジャパンファウンデーションや、ジャパンソサイエティーなどからも補助をいただいてきた、ときいています。
プログラムによっては1000ポンド(=13万)以上の費用がかかるものもあり、多い年では全体で五千ポンド以上の予算を計上しての、大掛かりな行事でした。このようなことは、パート(非常勤)で週に2-3時間日本語を教えているような者にはやれない大仕事です。言語学科の事務員さんがいてこそ出来ることでした。
過去の記録をさかのぼってみたら、どうやら私は2008年からお手伝いをしてきたのでした。(遠い目)。
2008年6月20日(金)←なぜか、この日のことは記事が見当たらない。何も書かなかったのか、ワタシ?
2009年6月26日(金) (←をクリック。)
2010年7月19日(月) (←をクリック。)
2011年7月21日(金)ジャパン・デイ (これは、まとめ記事のなかの一部。) (←をクリック。}
そして2012年 7月19日(木)←これは今から3回シリーズで書きます。

紅茶国の学校は7月に入るとあまり勉強、勉強という感じではなくなって、トリップ(見学旅行)とか、ナントカ大会だとかいうような行事が増えてきます。普段の授業でも、部屋を暗くして、あっちのクラス、こっちのクラスでヴィデオを見ているところが多いです。
そういう時期(季節)を利用して、8年生全員が一日中、日本文化体験をするって、日本人や日本語教師にとってはありがたいような貴重な行事に思われます。
2008年の6月に最初のジャパンデーに講師として参加を依頼されてから、ジャパニーズ・ティーチャー・ミチもずっと毎年これに関わってきました。
一学年は六クラスあるので、一日に40分のレッスンを6回やります。そして一クラス30人の8年生(13歳)が代わる代わる教室にやってきます。最初の年と次の年は数字を教えました。というか覚えてもらった。それから、日本語のあいさつを紹介した年と、カタカナ・ナマエの書き方を説明した年(去年)と、、、。
さて、今年は何をしようかなあ、としばらく考える毎日でした。
by agsmatters05
| 2012-07-24 08:45
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