2012年 05月 13日
雑録その二、(オリンピック、赤ピーマン、イエメンの鮭釣り、スーパームーン in C村。
オリンピックが近づいて。
言語学科の助手マダムB から、言語棟の壁に貼り出すためのオリンピックのロゴを、日本語でも出してくれ、といわれて、コンピューターで拡大して、渡しました。赤い紙に印刷してくださったのは、マダムB.


赤ピーマンを食べる子。

キャンパスを歩いていて、めずらしい光景(↑)にでくわしました。ちょっと撮らせて、といって一枚。なかなかこういうことってめずらしくないですか。確かに、最近のピーマンってすごく甘いですよね。でも、これを弁当代わりにするって、どういういきさつなんでしょうね。
だいたいこちらの子供たちのランチは、サンドイッチが圧倒的に多いです。あとは、ポテトチップスや、りんごや、たまにはパスタもあったりして。天気のいい日は教室でものを食べてはいけない。外で食べないといけないんです。建物から外に追い出されて、歩きながらサンドイッチをつまんだり、ベンチに腰掛けてりんごを食べたり。1200人がこの狭いキャンパスでいっせいにこういうことをしたら、休み時間のあとキャンパスはめちゃくちゃ汚れます。用務員さん、守衛さんがいつもゴミ拾いをしなければならないのですが、これってなんとかならないのかなあ、っていつもおもわされます。
ついでに一言。ポケットに黄色い枠をつけているのは、この子がクラスの副委員長のしるし、です。赤は級長。各学期ごとに、各クラス(30人)の生徒のうち、二人ぐらいずつこうして役員に選ばれて、みんなのために責任ある仕事をしたりします。それが、大学受験のときの 書類(ユーカスフォーム)に書き込める材料となったりします。すくなくとも、こういうしるしをつけている生徒は、いいかげんなふざけた子はいないので、一目見て、何かを頼むとすぐやってくれる、たのもしい子達が多いです。とはいえ、ものすごく成績がいいけど、そういう人前に出るのは苦手、という生徒にはこういう役は当たりません。そういう子は別のところで得点を稼いでいるのでしょう。ミチの日本語のクラスの中にもいつも両方の生徒達が含まれているのですが・・・・。
映画 サーモンフィッシングインザイエメン
GCSEのスピーキングテストが終わった週の、週末の、次の月曜日。バンクホリデーマンデーという休日でした(5月7日)。で、イアン・マクグレガー主演のこの映画を見てきました。いい映画でした。くすくす笑いがたっぷり。


C 村のスーパームーン
それより前の土曜(5日)と日曜(6日)の夜、C村のスーパームーンの撮影にいどみました。

午前2時ごろでした。

どうしても、樹がジャマして、まるまるは 撮れない。

そんならいっそ、樹影をねらってしまえ、と

おもって、何枚も撮ったけど、ま、この辺が精一杯でした。
うちも、娘が自転車で大きなベンツ様をこすってしまって、相手のかたにすごく怒られて、いや〜な思いをしました。
早く忘れましょう!
ユアン・マクレガー(日本ではユアンと書いているなあ)のイエメンの話は楽しみです。
こちらでは、映画の話題が日本公開よりだいぶ早く入ってくるので、楽しみな期間が長いです。
私も、副作用が余りなく、元気に過ごしています。
たぶん、ユアンのほうが、発音にあってるんでしょう。私の記事のイアンは間違いだったかも、です。うん、これはおすすめ。ぜひ見てください。笑えます。楽しいです。
あのウォーターサイドシアターを通るたびに、くるみ割り人形を繁子さんといっしょに見たことを思い出します。あの音楽は今でも耳にこびりついていて、、、、。
6月に皆さんでこちらへ? 楽しみにしています。
高級車は高いんですよね〜〜〜〜。
今、長男が免許を取るために教習所にかよっていますが、クルマは運転できるほうがいいに決まっているけど、子供が免許を取れば取ったでまた心配のタネと出費が増えると思うと、けっこうやれやれな気分!


