2005年 07月 10日
クリケットな一日
と長い前置きを書いていたら、もう時間がなくなってきた。あと1時間で、仕事に行かねばならん。それで、どういう風にこの長い一日をミチがエンジョイしたかというと、広い緑のグラウンドは見ていて気持ちがいい、ということ。もちろん快晴のクリケット日和りだからだけど。周囲のスタンドに3万人が集まったとはいえ、整然と巨大なスポーツ競技場が人で埋まり、ルールに従って時に静かに、時に騒然と、一日の時間が流れていく。ボーラーがボールを投げてバットマンが打つ。基本的にはその繰り返しだ。延々と、それが続く。そして、得点を競う。結果的にはイングランドが負けて、オーストラリアの勝ちだったが、一人一人の選手の育成、生い立ち、特徴、収入、記録、を知っている人には一投一打の両チームの動きが大きなドラマとして理解できるのだろう。結局、この手のスポーツはブルジョアの道楽をかねた巨大な浪費産業とでもいうべきものだったのか、という感想が一つ。
他にも書くことはありそうだけど、タイムアウト。また、あとでカムバックできたらそうしませう。


