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紅茶国C村の日々

ブランスドン・ハウス・ホテルのビュッフェ

以下、写真は ブランスドン ハウス ホテル という宿〈今では、ベストウエスタン系列に入っているみたい。一応星4つとなってはいましたが)のお料理写真を並べてみますね。

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あ、これは大好きな鰯の酢漬けでした。前菜にいただきました。中に玉葱がはさんであり、あっさりとしていて、美味でした。クセがなくて、毎回たくさんいただいてしまいました。身体にいいと思うとついついアンコールしてしまって。生魚や漬物〈ピックルス〉は紅茶国の人のお口には合いにくいみたいです。魚と聞いただけでウエっという顔をする人は多いです。

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でも私は、ふだん食べられないお魚料理ですから、毎回いただきました。サバの燻製も小エビも少しずつ取り合わせて。

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スープのチョイス〈選択肢)もあったけど、生野菜のほうを選びました。私はいつも少しずつ全種類とるというストラテジー〈笑〉です。上の写真の手前側三つの白っぽいボールは、左からマッシュルーム、ポテト、コールスロー〈キャベツ〉のマヨネーズあえサラダでした。どれも美味しかったけど、イギリスのコールスローはなぜか好き。マヨネーズ以外に何が入っているのやら、香料や甘みも加えてあるのかもしれませんが、自分で作ったキャベツと人参の千切りをマヨネーズで合えただけのものとはちょっと味がちがうかも、です。真ん中の列左側のパスタですけど、甘みも塩気も全然なかったです。あ、前列左隅の赤いボールは ビートルートという赤カブのゆでたもの。これも味付けはしてなくて、プレーンな味なのですが、ほんのり甘みと酸味があっておいしい。好物の一つなんです。

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メーンのカーヴェリー〈切り取って皿にのせてくれる大きな肉のかたまり料理)は毎日少しずつちがっていました。ビーフ、ラム、ポーク、ガモン、チキンなどを一切れか二切れ、いただきました。マスタード、ホースラディッシュ、ラズベリーソース、アップルソース、ミントソース等々、お肉に合わせるソースが美味でした〈↓〉。
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付け合せ野菜の主役はポテトなんですが、写真が暗くてよく撮れてなくて割愛。ジャガイモもゆでただけの、縦に切ってローストしたもの、四角に切って、ゆでないでローストしたものなど、それぞれ味の違いを楽しめました。
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ここでもやはり、少しずつ一通り全部の味を見る、というのがミチ流ビュッフェ対策でした。でも、二度三度同じディスプレイを見ると、ほんとうに好きなもの、美味しいと思うものを選ぼうという気になりました。ということで、また食べたいと思うのは、なんとやっぱり、ポテトとグリーンピース〈コーンが混ぜてあったけど〉。これは紅茶国の定番、基本料理の主役でしょうか。なんだかんだいってもやっぱりそういうのがいちばん美味しくて、また食べたいと思わせるものでした。

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デザートも豪華でした。でもこれだけは、少しずついろいろ、じゃなくて、一つどれかを選ぶことにしました。だいたいはチョコレート。どれももちろん美味しいことは間違いないのですが、チーズケーキも、ロールケーキもミルフィーユも今回は割愛。あ、フルーツサラダはフルーツソースといっしょに少しだけいただきました。

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もう一日一回これだけのお料理をいただけば、十分な栄養が取れているはずでした。あとは、しょっちゅうティータイム、コーヒーブレイク、
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これ〈↑) は最後の日〈9日、月曜)の朝ごはん。これをいただく前に、同じくらいの大きさのお皿にフルーツの盛り合わせをいっぱいいただきました。もうおなかがいっぱい。
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今朝〈4月10日、火曜日)体重計に乗るのはやめておきました。〈爆〉

次の記事は、イースターサンデー〈8日〉に、ホテルから出て、レッチレード という村に行ったときのことを書こうとおもいますが、ここで思いついた クイズ載せますからね。お楽しみにしてくださいね。










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このブリッジホリデーは ブリストルに本拠地のある エクセルブリッジホリデーという会社が企画したもので、上の写真の左側にうつっている人〈アンディーさん)が、ディレクター。奥さんはブリストルのセカンダリースクールの英語の先生だそうですが、もちろん家族そろって、このホリデープログラムをさポートしてくれていました。

最初はビリでスタートしたけど、次はビリから2番目、次は3番目とすこしずつランキングを上げて、日曜の夜の試合では、悪戦苦闘の結果上位5位以内に食いこむこともでき、プライズまでもらってしまいました。赤ワイン、大、小日本、トランプのセットなど。

最後の日〈9日、月曜〉は一日かけて、スイスペアーという試合。4人一組のチームが全部で24組ぐらいでバトルを展開しました。いつも金曜日に行ってるミルトンキーンズのブリッジクラブの重鎮で、ベッドフォードシャーブリッジアソシエーションのヘッドをしているアン&デビッドご夫妻が私と私のお師匠のブリッジ組を招いてくださり、結果はめざましいことに64%ぐらいの勝ち点で、堂々の2位でした。

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ホリデー中。遊びまくっている様子がありありでしょう。そろそろ「日本語教師のX年目」の副題はカットしないと、かなあ。

Commented by konatum at 2012-04-11 09:24
あん~、ジュルジュル・・・涎が~^^

我が家のコールスローは マヨネーズに少々の砂糖、レモン汁をプラスしますのよん。
いかがかな~??

食べて遊んで ストレス発散です!おまけに 2位なんて、バッチリじゃないですか!ね~^^
Commented by michiko at 2012-04-11 11:40
サラダだけではなく、お肉も魚もはたまたデザートも種類が豊富で栄養たっぷり!!
大丈夫ですよ、あとでたんまり散歩すればすぐ消化されますって(笑
見ず知らずの人と卓を囲んでも違和感なく楽しめるのは、やはり共通の楽しみならではなのでしょうか!
私はあまりテーブルゲームなどの楽しみには触れたことがないので、そても面白いと感じましたね・・・もちろんギャンプルなど論外ですよ(笑
Commented by agsmatters05 at 2012-04-11 18:14
小夏さん、いつも小夏さんのケーキの写真に涎こぼしてますから、おあいこかな。

コールスローに砂糖?それじゃ、体重にくるわけだわ〈笑〉。でも、レモンはグッドアイデアだと思う。時々私はくるみやゴマをいれるけど、たまにはレーズン入りのも見かけますねえ。

最後はまったくラッキー。組んだお相手がよかったからなの。というかお相手のペアの好意のおかげ。でもね、アンドルー〈ディレクター〉が最後に、ウエルダンミチって言ってくれたの。なにしろ始めたとき断然ビリでしたからねえ。お土産の赤ワインを持ち帰ったのがいい感じ。また行きたいわ。
Commented by agsmatters05 at 2012-04-11 18:23
michikoさん、ゲームは勝負ですが、それ以外は社交というか、知らない人とも交わらないといけない、シャイな東洋人ミチは心から楽しめるまでには至っていません〈笑〉。でもね、いろんな人が、いろんなところから来ていて、どこから来たの?っていう話にすぐなります。休憩時間に話したカップルに、ウインチコムのティーショップ「ジュリス」を紹介してあげたら、そのカップル、ブリッジもしないで、ウインチコムへいって、サンドイッチを食べてきたんですって。紅茶がとっても美味しかったといってもらえてよかった。いつも行きたいと思っている日本人家族の経営するティーショップです。

あのね、ゲームをしながら頭に血がめぐって、それでエネルギーを使えば、食べた栄養も少しは消化できますように、ってムシのいいことをいつも考えてました。〈笑〉
Commented by michiko at 2012-04-13 19:46
オリンピックの乗馬競技出場決定した日本の選手が何と!!
71歳のお年を召した方だそうで、彼は拠点をイギリスにしているそうです
紅茶の国は乗馬と紳士の国でもあるんですよね~
オリンピックが待ち遠しい今日このごろです

クイズ見てみましたが・・難しいですよwwww
歴史は好きだけど日本史の話しでしてね;;
あのあいてる穴は鉄砲の穴かな?? 
狩場のようですね~
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by agsmatters05 | 2012-04-11 08:39 | Comments(5)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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