2012年 04月 05日
4月1日〈日〉ロンドンでまた同窓会
年に二回あるのが、いい遠出の口実。
美味しいものを食べるため、そして同窓生にあって、元気をもらうため、行ってきました。
A市の駅から10時25分の列車でマリルボーンまで、チルターン・レイルウェイ。
駐車代を含めて18.40ポンド=約2300円〈日帰り往復乗車券代)。

電車の窓から紅茶国の緑野が見えかくれして、ついカメラをむけたくなってしまいます。


紅茶国2012年4月1日、いい天気でした。こういうのって、英語で 「サマリーな天気」っていうみたいです。つまりいっぺんに夏が来たようなさわやかさです。(でもって、いざ、7月8月の夏にいい天気になるかというと、それは期待してはいけない、とおもう。雨ばっかりの寒い7月8月〈それを夏とはいえない!) がくると思っていたほうがいいような気がする。
1時間でロンドンに着くのですが、だんだん都会に近づいていって


ロンドン・マリルボーン駅到着です。〈11時半〉

去年の11月、姉妹会をしたとき、マリルボーンからピカデリーまで地下鉄でどう行くか、乗り換え一回あり、という大間違いをした (その記事は こちら)

というわけで、今回はスイスイとマリルボーンから ベイカールーラインに乗り換えて、一路ピカデリーサーカスへ。
行く先は同窓会恒例の、三越地下のレストランでした。

美味しかったです。しみじみと、日本の味を味合わせていただきました。

会費20ポンド=約2500円。飲み物〈ビール、ワイン、ジュースから一つ選ぶ〉と、デザートと食後のコーヒー/紅茶付きでした。
まとめはモアで。
会の後、ジャパセンによって、醤油、酢、いなりずしの素〈味付けいなりの袋〉、パック入り豆腐、味噌、パン粉、味付け海苔、料理酒など、当面必要と思われる調味料を中心に、50ポンド〈6300円)ほど買い込んで、ただでもらえる日系情報誌〈ジャパンダイジェスト、ジャパンウイークリー、その他〉をもらって、明るいうちに帰ってきました。
A市について、麗秋さんちによって植木鉢の草花にたっぷりと水をやり、お家の無事を確かめました。
その後、テスコでペトロールの補給。
この頃、イギリスでは、原油の輸入に携わる労働者のユニオン〈組合〉が待遇改善を求めてストライキがささやかれていることもあり、あちらこちらのガソリンスタンドで車の長い行列ができていました。とりあえず、日曜日の夕方は、長い行列もなく、購入制限もなく、無事ガソリン満タンにして、帰宅できました。これがおよそ 50ポンド=6300円。
必要最低限の出費に抑えても、一日ロンドンにでかければ、なんだかんだで、
140ポンド=17500円
でした。
こちらは、これから花々の美しいころとなりました。7~8月の雨ですか。
まぁ、こちらも6月のうっとおしい季節を受け入れねばなりません。
でも、今年の冬は長々と、異常気象で悩まされました。だから
この頃の陽気はうれしいものがあります。鶯が鳴き、桜花が咲き
児童たちが新学年になり、元気に通っていきます。春っていいなぁ~♪
お料理、美味しそうです。格別美味しかったでしょうね!話も弾んだことでしょうね~♪
ミチさん、もちろん楽しかったんですよね。??^^
このお料理で2500円、やはり、こちらよりも少し高めでしょうかね~?
まあ、ここ九州の田舎との比較だから、どうだかな~?な訳ですけれどね^^
美味しかったのであれば、高くは無いで すね。
ガソリン、緑茶国でも高騰!困ってしまいます~。
旅の車窓はとてもすがすがしくて、何だかこちらまで気持ちがいい!!
同窓会・・・ミチさん、大学はそちらでしたか?!
たまには都会もいいですよね、お買い物楽しめましたか?
ガソリンは日本も高いたかい!ビックリの160円台です
私の同窓会は、東京郊外の女子大のもので、ロンドン支部で年二回集まっているものです。外地で暮らすと、日本のことをなつかしく思う気持ちがやっぱりつのります。こちらのガソリンは9割以上税金らしいですが、さいきんでは140ポンド、約175から189円というところです。高いですよね。


