2012年 03月 26日
週末、ポカポカ陽気で外出(1、ワデスドンマナーハウス)
「心を病む人」のおつきあい、お供、ショーファーをして、二つのナショナルトラストめぐりをしてきました。両方とも、入場料が高い!
立派な邸宅と庭園。庶民には手も足もとどかない、お金持ち、雲上びとのお住まい拝見でした。まあ、目の保養ということで、写真をどうぞ。

ワデスドンマナーハウス こちら(←)をクリックしていただくと、パノラマビュー、お屋敷の写真をみることができます。

レストランでは、2コースで13ポンドぐらいの料理をいただきました。タイ米みたいな、ふかふか白ご飯の上に、トマトソースで煮込んだ骨付き鶏肉がのっかっていたものがメイン。そしてデザートは、あまりにもオシャレな飾り付けだったので、デジカメを発動しました。ティラミス。

ランチのあと、庭園散策。思いがけず、ブルーベルとめぐり合うことができました。

きれいな花壇にたくさんの花が咲き乱れていました。




大勢の専門の庭師さんたちが、手入れをしているのでしょう。なにしろ、このワデスドンマナーハウスというのは、1874年から15年かけて、ドイツ系ユダヤ人の大富豪(の息子)フェルディナンド・ロスチャイルドによって作られたものだそうです。(ドイツ語読みすると、ロートシルト)
お庭の樹木の写真をたくさん見たい方は こちら へどうぞ。「イギリスそよ風もよう」というFCブログの2007年8月20日の記事をお借りしました。
「ロンドン偏食生活、偏食通信」というブログの2008年5月24日の記事にも、建物の中のこととか、詳しく書かれてています。
アララ、グーグルしていたら、私の 過去記事 も出てきました。去年の7月のことでした。
長くなったから、2番目のお邸めぐりは、その2にまわします。
おとぎ話の世界のようですよ。
どの花も好きだけど、 ブルーベル、素敵素敵素敵!
ブルーベルだけが、大地から自然に芽を出してきたものじゃないかなあ。
ほかのは、ぜんぶ、人工的に植えられて、育てられたものみたい。
お金と時間がたっぷりと注ぎ込まれてるんでしょうねえ。
大勢の人が集まってくるわけだわ。
お天気もよくなってきたし。
庭園めぐりがいそがしくなりそうです、よ。
綺麗な花たちですね。ブルーベルの群生はみごと!NHKで先週からミス・マープルの第4と第5のシリーズを放送しています。この写真のようなマナーハウスや自然の美しさにうっとりです。これからさらに見事になっていくのでしょうね。羨ましい限りです。
われを忘れてその場所に溶け込むことができたら、きっともっとエンジョイできることでしょうね。そして、日本にもいっぱい「うっとり」の場所はあると思いますが、しばらくこちらにいる間に、「もういい」と思うくらい歩き回るのもいいかも、ですねえ。なんて今ふっとおもったのですが・・・。
そちらのお国の出なんですが。いつか里帰りしていました。
↑ こんな立派なお城の中に、これまた素敵なお庭でした。
宮殿が我が家だなんて・・・・見てましたが。
こうしてみていると、当たり前のお国なんですね~♪


