2012年 02月 27日
生と死
同じ日に二つの出来事がありました。
とってもドラマチックで、両極端な方向に没頭させられた一日でした。震度9.
今もまだ、余震が続いています。
Life is full of unexpected events.
人生は、おどろくことの 多くして・・・
でも、ここでは、ごくかんたんに書かせてもらおうと思います。
遠い未来の「昔話」のために。
グッドニュース、バッドニュース、どちらから、書きましょうか。

バッドニュースから。
この日、オンボロシルバー、マイカー・トヨカロで、一人の女性をメンタルホスピタルに連れて行かなければなりませんでした。遠い未来の「昔話」です。その女性が、 「私、生きていないのよ。死んでるのよ。生きていないの。だから、私を病院へ連れて行かないで。」って車の中でずうっと叫んでいました。
I am not alive. I'm not alive. I'm not alive.・・・・
「あなたは今、話をして、声を出しているじゃないの」といっても、「これは本当の私じゃあないの。ゾンビなの。」と言いはっていました。
去年のこの記事に 関連していますが、何のことやら、さっぱりわからん、と思って、知らん顔をしていてくださいね。あ、もちろん、この記事 とも深く関連しています。
怒涛の、波乱の一日でした。
そして夜になって、ようやくホットメールを開けたら・・・。
アコちゃんから。
これが、なんと、なんと、なんと・・・
グッドニュースで、ビックリ。
ビックリ、ビックリ、ビックリ、でした。
今年の抱負。
口からでまかせに、ここ で、書きました。
そのほか、いっさい努力や苦労をしないで、もしかしたら今年、「グランマ・ミチ」・・・。 Who knows? そういうことがありえないと、誰がいえましょうぞ(笑)。
書いてみるものですねぇ。
セガちゃんから怒られるかなあ、とおもってびくびくしてたけど、
エスパー・ミチっていう名前ももらってしまおうかしら。
詳しいことは秋までしんぼうづよく ♪ 待つわ~ 私、ま、つ、わ~ でした。

今日の記事、ブロ
プライバシーもあるし、微妙な状況やし・・・。
というわけで、たんなる「業務用の覚え書き」という取り扱いにして、またまたコメント不可。

皆様、もうすぐ2月も「逃げて」いくんですよね。早いわ。
この頃、朝晩、明るい時間が延びてますよね。
水仙の茎も日に日に長く延びていってます。
昨日は、紅茶国、2月としては史上まれに見る高温の天気だったそうです。
建物の外にでると、何度も何度も
♪
春は名のみい~の、風の寒さや~
って、しつこく心で歌ってしまいました。
X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X=X
ミク友の、パル・ゆかりさん(医学生)がアップしてくれたニュース。
オーストラリアからの発信で、「もし今日が人生最後の日だったら」云々の記事、
なんとなく、思うところあって、MORE に貼り付けました。
もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。
人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。
以上、どれも重く響く内容でした。これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。
(文=阪井亮太)
Photo:Pouch.
参照元: the guardian (http://goo.gl/WDVAR)


