2012年 02月 03日
キャンパスもよう。

昨日(木曜日)昼休みのジャパンクラブで、7年生(=日本では中1)のディロ君が、「ミス(って、女の先生を呼ぶときは、みんなこちらではこう言います。)、ぼく折り紙つくりました。」といって、大事そうにビニール袋に入れた中味を出して見せてくれました。

ところで、紅茶国では、(紅茶国でも、かな)、とっても寒い日が続いていますが、昨日(2月2日、木曜日)は、よく晴れていました。青空をみると、なんとなくカメラを使いたくなってしまいます。それが、青空の魅力でしょうか。紅茶国にはこういう青空の日が少ないからだとも、おもいますが。
でもって、数枚、パチパチと、校舎のあちらこちらをレンズに切り取ってみました。

シー、これは内緒の話です。なぜかって、情報公開ルールに違反してるかもしれない(?)ので??????
上の建物、語学の授業をするときに使われている言語(学部)棟、通称「タワー」と呼ばれている建物なのですが、この中には女性用のトイレがないのです。教室は全部で12、教員の控え室というか物置のような小部屋は6っつぐらいあるのですが。そして、残念ながら、日本語の部屋は学校中のどこにもないのです。これはイタリア語も同じだといわれました。フランス語、スペイン語、ドイツ語、そしてラテン語の語学の先生たちは研究室のような、小部屋をみな持っているのですが。---日本語の教材やテキストや資料をまとめて入れておける部屋、日本語の授業に専用できる教室があったらどんなにいいか、と思わずにはいられません。でも、これは、だれかの、どこかからの、大口寄付でもない限り、不可能な夢でしょう。それまでは、毎日たくさんのカバンを三つも四つも手に持って、キャンパス内をうろうろしなければなりません。授業ごとに生徒も先生も教室を移動するのが、こちら流なので。

これ(↑)は、どこを切り取った写真なのか、みんなはてなと思うことでしょう。食堂の壁なのですが、ちょっとアップしたら、こんな感じになりました。レンガという素材がこういうデザインを簡単に作らせているようなきがします。そう、紅茶国は、レンガの国なのです。(地震がなくて、よかった。といつも思います。)

これも、どの壁をどアップして撮ったのやら、撮影者本人だって全然記憶にありません。こういう写真を撮りたければ、紅茶国中のいたるところでいくらでも撮ることができるでしょう。

ふふふ、↑ は何の写真でしょうか? またクイズ出題狂の血が騒ぎました。でも、今回は例題ということにしておきましょう。ただ単に、校舎内の石の階段を上から撮ったものです。右側の白いのは、さて、なんでしょう? ハハハ、カメラの紐でした。
ではもう一枚。青空にもどって、終わりにします。

赤いレンガとよく合うでしょう?
そうなんです、このところの緑茶国、寒波に覆われてますよん。
ここ福岡の田舎も、マイナスの気温、困りましたねえ。
明後日は、立春だというのに。。
ぷっ^^ 思わず、わらってしまいましたよ、カメラの紐に。
紅茶美味しいですよね~ 私は先日新しいサーバーを購入したので茶葉を色々探しています
美味しいお茶は緑茶の地である私の実家から毎年新茶の季節におくっつてもらっているんですよ! だけど紅茶はあれこれ足を運んで探しています
日本語教師ということで、娘のことでもお話したいです
どうかよろしくね
今日リンク貼りましたのでみてくださいな
今後ともよろしく、でーす。


