2012年 01月 31日
映画「アーティス」ト と 「ディセンダント」

「アーティスト」 白黒、サイレント という時代を超えた表現方法。でもこれが実にいい!
おすすめです。アカデミー賞をあげる価値あり、です。
それにくらべて、

こちら(↑)は、前評判がなさけなくなるほどの、どうってことのない作品なのです。
なんでアカデミー賞候補にたくさんノミネートされたのか、まったく分かりません。
映画会社の策略、ストラテジーなのでしょうか。
顔は男前かもしれないけど、この映画のどこで役者らしいところをみせてくれたか。全然なのです。
ブーブー、です。
顔だけで判断しちゃいけない。
若い(特に女性の)映画ファンに言いたいです。
覚えるせりふの長さだけとっても、この映画のクルーニーは周りの脇役に負けてるんです。
さて、アイロンレイディー、ウォーホース、アーティスト、ディセンダント・・・
見る価値があるのは、やっぱり最初の三つです。
最初の三つは、どれもよく出来ている映画です。
以上、にわかコメンテーター・ミチの一言映画メモでした。
クラークゲーブル?と思うんですけど・・・似てますよねえ。


