2012年 01月 31日
スワンホテル、ゴアリング、ビートル&ウエッジのこと。その2
先週末を過ごしたテームズ川沿いのゴアリングという小さくて上品な街にはちょっとした思い出があります。

かれこれ10年前のことだから、書いてしまいましょう。メグ14~5歳の頃。
まだイギリスに来たばっかりのとき、ミルトンキーンズの寄宿学校が休みになるとホームステイ先を探さなければならず、この地に住んでいた友人のT&Nさん宅にホームステイさせてもらったのでした。

慣れるまではたいへんだったよね、メグちゃん。
あれから、10年。 その間、T&Nさんの二人がめでたく結婚して、パーティー会場に選んだのが、このビートル&ウエッジというボートハウスを改造したレストラン。
ハハ、これは、そこのトイレの壁飾り。だって、ちょっとすてきだったんだもん。

土曜日のランチ。

パンとオリーブは全てのテーブルにおいてあります。つまり、料金以外ってこと。このオリーブをみると、四女の、余裕の、車に酔ってばかりの、よっちゃん(マイ・シスター)が、テスコで「安い安い」を連発していたのを思い出さずにはいられません(笑)。東京では高いのか、な。

これは、イカとホタテ貝と、白身の魚(たらだったかな)などのタイ風スープ煮。ホタテ貝の貝柱はとろけるような柔らかさでした。タイ風でも、辛味はほどほどで、久しぶりに料理を堪能できました。

これ(↑)がつけあわせで、ポテトの千切りを焼いたものと、インゲンの炒めたもの。どちらも美味でした。
おいしい昼ご飯のあと、タクシーでホテルに帰り、午後からはこんな具合。(↓)

全部で12ぐらいのテーブルをつかいましたから、12X4=48。約50人ぐらいの参加者による、コントラクト・ブリッジ試合。

たかがトランプといっても、勝負ごとですから、楽しいばかりじゃないんです。ため息と、迷いと、後悔と、賭けにでる挑戦的な心理と・・・。「負けて口惜しい花一匁(いちもんめ)」の連続です。
ここでまた私は濃いお化粧をした金髪のレイディーから、「あなたチャイニーズでしょ。プレシジョンを知らないの?」と言われてしまいました。プレシジョンというのは、このゲームの勝負を左右するオークションの方法です。ほんの駆け出しの私にそんなこと分かるはずありません。ムキになって言いました。「アイム ノット チャイニーズ、 アイム ジャパニーズ。」と。

ま、どっちでもいいんですわ、そんなこと。

これ(↑)が今回の賞品だったのですが、けっきょく何ももらえませんでした。まだまだ修行が足りないのです。

その名も、「スワン・ホテル」。四つ星でしたけど、料理はあまりいただけなかった。生野菜など3日間でほとんどゼロ。シェフにお説教をしてやりたくなりました。

二泊三日で約28000円の「ブリッジホリデー」でした。ブリストルにある、「エクセル」という会社のアンドルーさんがディレクターでした。

去年の夏以来、チャンスが来るのを待っていたブリッジホリデー。いろんな理由で、なかなかチャンスに恵まれなくて、ようやく行ってこれました。戦果はたいしたことないけど、ちょっとした息抜きにはなりました。
また(しめてないけど)フンドシをしめなおして、じゃなくて、心を引き締めて、いざ、教室へむかわなければ・・・

かれこれ10年前のことだから、書いてしまいましょう。メグ14~5歳の頃。
まだイギリスに来たばっかりのとき、ミルトンキーンズの寄宿学校が休みになるとホームステイ先を探さなければならず、この地に住んでいた友人のT&Nさん宅にホームステイさせてもらったのでした。

慣れるまではたいへんだったよね、メグちゃん。
あれから、10年。 その間、T&Nさんの二人がめでたく結婚して、パーティー会場に選んだのが、このビートル&ウエッジというボートハウスを改造したレストラン。
ハハ、これは、そこのトイレの壁飾り。だって、ちょっとすてきだったんだもん。

土曜日のランチ。

パンとオリーブは全てのテーブルにおいてあります。つまり、料金以外ってこと。このオリーブをみると、四女の、余裕の、車に酔ってばかりの、よっちゃん(マイ・シスター)が、テスコで「安い安い」を連発していたのを思い出さずにはいられません(笑)。東京では高いのか、な。

これは、イカとホタテ貝と、白身の魚(たらだったかな)などのタイ風スープ煮。ホタテ貝の貝柱はとろけるような柔らかさでした。タイ風でも、辛味はほどほどで、久しぶりに料理を堪能できました。

これ(↑)がつけあわせで、ポテトの千切りを焼いたものと、インゲンの炒めたもの。どちらも美味でした。
おいしい昼ご飯のあと、タクシーでホテルに帰り、午後からはこんな具合。(↓)

全部で12ぐらいのテーブルをつかいましたから、12X4=48。約50人ぐらいの参加者による、コントラクト・ブリッジ試合。

たかがトランプといっても、勝負ごとですから、楽しいばかりじゃないんです。ため息と、迷いと、後悔と、賭けにでる挑戦的な心理と・・・。「負けて口惜しい花一匁(いちもんめ)」の連続です。
ここでまた私は濃いお化粧をした金髪のレイディーから、「あなたチャイニーズでしょ。プレシジョンを知らないの?」と言われてしまいました。プレシジョンというのは、このゲームの勝負を左右するオークションの方法です。ほんの駆け出しの私にそんなこと分かるはずありません。ムキになって言いました。「アイム ノット チャイニーズ、 アイム ジャパニーズ。」と。

ま、どっちでもいいんですわ、そんなこと。

これ(↑)が今回の賞品だったのですが、けっきょく何ももらえませんでした。まだまだ修行が足りないのです。

その名も、「スワン・ホテル」。四つ星でしたけど、料理はあまりいただけなかった。生野菜など3日間でほとんどゼロ。シェフにお説教をしてやりたくなりました。

二泊三日で約28000円の「ブリッジホリデー」でした。ブリストルにある、「エクセル」という会社のアンドルーさんがディレクターでした。

去年の夏以来、チャンスが来るのを待っていたブリッジホリデー。いろんな理由で、なかなかチャンスに恵まれなくて、ようやく行ってこれました。戦果はたいしたことないけど、ちょっとした息抜きにはなりました。
by agsmatters05
| 2012-01-31 07:05
|
Comments(0)


