2012年 01月 19日
火、木の昼休みは「クラブ」
最近は7年生と8年生が集まってきます。てんでんバラバラに、好き勝手なことをする、というのがこのクラブの方針。一応、日本語を勉強したい子には、とくにひらがな、カタカナなどのワークシートをわたし、これこれを仕上げたら、ごほうびシール3枚上げるとか、5枚上げるとか、フィッシング(笑)。ほかには、折り紙をする子、コンピューターでDVDを見る子など。
最近は、日本関連のDVDを持参する子もいて、いっそ大きな階段教室で、本格的にフィルムを見ようか、って話になってきました。
それで、17日の火曜日には、7年生の一人が持ってきたDVD 「ナルト」をみんなで見ました。忍者もの。けっこう海外でよく知られた作品みたいです。

観客はおよそ30人。低学年の子達が多かったです。いつものクラブに集まる人数の倍ぐらい集合。なぜなら、この日の朝、クラスごとにある集会(アセンブリーと呼ばれる朝礼)で、全校生徒に伝えてもらったから。これも、前の日までに所定の用紙に連絡してほしいことを記入しておかないといけないのです。なにかコトをおこすのは、たいへんだ。でも何もしないでいるより、こういう風に ジャパンを少しでもアピールするほうがいいに決まってる。(あと何年続くかわからへんけど。)

この階段教室を使うためには、前もってブッキング(予約)しておかないといけないのです。しかも、この教室でDVDを操作するのは、コンピューターオフィスに前もって書類を書いて、係りの人にやってもらわないといけないのです。いろいろ面倒もありましたが、いったん準備が整うと、DVD上映会は、(いい映画なら)楽しめます。
17,24,31の火曜日3回、階段教室を予約しました。でも、ナルトより、「三丁目の夕日」をまた上映したいなあ、と切に思っているところ、です。
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ところで、まったく話かわりますが、私のことを「C村のタイ人」と呼んでくれた人が所有している近所のおうちの写真を撮らせていただきました。

なぜかというと、めずらしいわらぶき屋根の葺き替えをしていたから、です。
けっこうこういう、わら吹き屋根は、紅茶の国でも多いのです。

子供のとき、甲斐の国一宮にある生家のわらぶき屋根のために、ときどき職人さんたちが大勢来て、葺き替えをしていたので、私は、わらふきやねって日本独特のものと思いこんでいたのですが、ここにきて、そうじゃなかったのね・・・と思うようになりました。
そういえば、C村にいても「わらふきやね」はけっこうたくさんお目にかかります。

家の中はおそらく、ふつうの洋間だろうとおもうのですが。

何日間続く仕事か分かりませんが、職人さんたちが最初に運び込んできたのが、簡易トイレだったのでした。(笑)ここらへんは、洋の東西、同じでしょうか。



