2012年 01月 17日
War Horse 戦馬、軍馬、騎馬

スティーブン・スピルバーグ監督の映画、「ウォーホース」。おととい(14日、土曜日)見てきました。
試写会で、ウイリアム&ケイト、ケンブリッジ公爵、公爵夫人も見にいかれたという映画です。今年は英国の女王即位60周年記念の年で、お祝い事がいろいろありそうですが、こちらの女王のお馬好きも相当なもののようです。昨日のタイムズの新聞の別冊に載っていた、若き女王の乗馬写真って、相当なものです。

でも、私にとって、この映画が特別なものになった理由の一つは、原著者が マイケル・モーパーゴ という人で、この人の別の作品を読んだことがあり、その中に、私の本名が使われていて、(もちろん男の登場人物の名前になっていましたけどね、(笑)。ーあっとすみません、当ブログの作者の本名をまだ知らない方はどうか素通りして、無視して、お見逃しくださいますように。)。これについては、去年の7月のこちらの記事に一部、関連事項を書きました。「猫のプリンス、カスパー」という黒猫の話です。この本では、タイタニック号遭難の話が題材になっているのですが、そこにでてくる日本人乗客の一人が日本人男性なのですが、何を隠そう私の名前になっていまして、、、
その後、この作者にちょっとばかし注目しておりましたところ、このほど、こういう形でまたモーパーゴに関わることが出来て、うれしいです。
映画はやっぱりスピルバーグですから、英独間の戦争を扱っていますが、相当迫力があります。ETどころじゃなくて、ほとんど実写。おそらくCGは使ってないと思われます。フィクションはフィクションだとしても、なかなかいいストーリーだとおもいました。涙を絞らされた観客も多かったことでしょう。146分という長い作品でしたが、これが2時間前後になっていても、よかったような。
それで、次の日の、昨日(15日)日曜日、C村の散歩ちゅう、ジョーイ(これが映画にでてくる馬の名前)によく似た ホーシーちゃん(仮名)の写真を撮らせてもらいました。(ので、どうぞ。)

昨日あたりからようやく冬だなあという感じの気温になってきました。

大地の霜が一日中とけませんでしたから。

そのほか、夕方4時半ごろのC村の空。

飛行機雲がきれいでした。

そして、寒い暗い季節には、ちょっとだけでも灯りがあると、つい近寄りたくなってしまうものです。

単なる道端の街灯を撮っただけでしたが・・・。
というわけで、また1週間が始まりました。
11年生の模擬試験が終わり、これからは、全クラス開業となります。2月の半ばまで生徒らとのバトルを続けなければなりません。
テレビでちょっと前、イートン校の校長のインタビュー番組を見たのですが、「教育で一番大事なことは?」と聞かれて、彼、こう言ってました。「愛と喜び love and joy 」だって。
どんなに厳しく鞭で生徒らをしごこうとしても、愛が無ければ鞭の効果はうまれないのでしょう。
授業の準備や採点や整理が面倒だなあ、と思うよりも、楽しくて、楽しくて、・・・という風に喜びいさんでやっていたら、長い時間も長く感じないですむ、ということもあるのでしょう。
明日、また ハイ君にあうのですが、どんな顔してやってくることか・・・。
私はどんな顔をして、教室に入っていけばいいのか、、、。


