2011年 12月 26日
メリークリスマス

キリスト教国では、やはり一年中で一番大きい祝祭日です。↑の写真は、11月に姉妹4人でブリストルに行ったとき、メグが4人に用意しておいてくれたおみやげ。

ろうそくの火を灯すと、火の上のサンタさんたちが回りだしました。〈メグさん、ありがとう。)

日本語を教えている生徒達に、日本語を書く練習になると思って、毎年クリスマスカードを書かせているのですが、そのとき生徒はよく私に質問してきます。「日本では、クリスマスはどう祝うのですか?」と。

短い答は、「商業的に」祝うのですよ。とよく答えるのですが、実際はどうなのでしょうか。日本のクリスマスを過ごさなくなって、かれこれ10数年たっていますから、最近の世相はちがってきているかもしれませんね。日本ではキリスト教徒〈クリスチャン〉は全人口の1%を超えたことはない、とか、約300万人ぐらいだとか、ウイキペディアに書いてありました。でも、なんらかの形でクリスマスに関わる人は、もっとずっと多いのでしょうね・・・。
私の知っている日本のクリスマスは、デコレーションケーキと、親が子供に送るクリスマスプレゼントが圧倒的に主流を占めているものでした。サンタの真似をした、新米の親をやっていたのは、かれこれ25年以上前。サンタを信じていた子供、セガだか、メグだか、プレゼントの靴下の中に現金が入っていたので、「おかしいな」と思った。とか。

それから、私の答はいつも、イギリスのクリスマスは日本のお正月といっしょだと言うことにしています。
家族が集まる日。
家族、親戚が集まって、プレゼント交換をする日。
ターキー〈七面鳥)や、クリスマスプディングや、スプラウト〈芽キャベツ〉や、ミンスパイを食べる日。
公共交通機関がストップする日。
ラジオ、テレビが特別番組をたくさん放送する日。
そして、女王が年に1回、テレビを通じて、国民とコモンウエルスの人に向かってメッセージを送る日。

というわけで、テレビから写した、今日の女王の写真を載せさせていただきますね。

今年の女王のスピーチのテーマは「家族の大切さ」ということなのでした。

そして今日のメインニュースは90歳になった女王の夫君、エジンバラ公、フィリップ殿下の心臓手術のことばかり、なのでした。

いろいろ書き出したら、きりがない。全然まとまりの無いおしゃべりをしています。

エリザベス女王、85歳、お元気そう。85歳でカクシャクとできるということは、だれにでもできることじゃない、ですよね。
女王様はどうなんでしょね、認知症なんて出てこないのかな~なんて一庶民小夏は 要らぬ心配なんぞしてしまいまするが。。。
我が家のクリスマス、子たちが小さい頃は、ケーキ食べましたが、じじばばになると、それもどうでもいいように。
どこからプレゼントなんてのも来ないしぃ・・・・・あっ!あっ!来るんだ!♡
おとなしく待ってよっと♡ へへへ~^^
小夏さん、去年はクイズにいくつも答えてくださり、ありがとうございました。そういえば、紅茶国のサンタクロースが、小夏さんの半分正解のクイズ〈すり鉢茶を飲まなかった人は長女)に、たった一箱だけ紅茶を送った、といってましたわ。わすれてたわ。〈笑〉
すぐに忘れますが(笑)
我が家のクリスマスは教会で祝いました。
6月にそちらへ行けたらまたお会いしたいです。良いお年をお迎えください。


