2011年 12月 11日
ふりかえる姉妹会(18)こぼれ話(7)-おりがみのこと
長姉M1姉ちゃんが、いそがしい日程の合い間をつくって、持参の折り紙で、以下のような箱の作り方を教えてくれました。

なんとか、最初のパターンを覚えたら、あとは、同じものを8個つくって、それをまとめるだけです。

最初は、半信半疑、とてもできないよ、時間がないよ、覚え切れないよ、なんて思っていた三女でしたが、いざ、姉妹たちがかえってから、ふと手にとって、やってみたら、あらららら、私にもできてしまいました。

それから、ずうと今日まで、もうキリがないほどたくさん作りました。

ジャパンクラブ(火、木の昼休み)に生徒に見せたら、かなりみんな乗ってきて、大勢、8枚ずつ折り紙を確保(とりっこ)しては、パターンを作り始めました。

今週で、秋学期がおわり、週末から年明けまで、学校は冬休みです。もちろんどこのスーパーやお店でもそうですが、学校の中にも、祝祭ムードが漂いはじめ、一学期間の最後の授業は ファンタイム(お楽しみ会)をやるんですか、先生!とか、ファンタイムにしませんか、とか、生徒がそれとなく、私をそそのかし始めている時期です。





というわけで、生徒らもかなり上手に作れるようになった子もいます。



まだ、新聞紙や、広告の紙を切ってまで作り始めた子にはお目にかかってない、みんな私の手持ちの千代紙や、折り紙を使ってやっています。クラブの子達は、家にもって帰ってママにプレゼントする、という子が何人かいました。ママがきっと喜ぶだろうって、言ってました。

「どんな色を使ってもきれいにできるよ」という姉の言葉を信じて、あんまり 配色をとやかくいわなくても、ご覧のとおり(↑)、たくさん、たくさん、できました。ひとつ、つくるのに、だいたい10分ぐらいかかります。でももっと上手になれば、5分で一つ作れるようになれるかも・・・。そのうちに、手持ちの折り紙、千代紙がなくなってきそうなので、紙ならなんでも、という方針に切り替えても、しばらくはこの作業は続きそうです。
ま、ともかく、これも 姉妹会のおきみやげの一つ、りっぱな 文化親善大使のM1姉さんなのでした。
M1姉ちゃん、ありがとう。(って書いても、残念ながら、このブログがM1姉ちゃんには、届いてないのだ。)
教える人もですが、貴女の様に熱心に習って、このように広げて!
実は、私もお客様に数個頂いてます。キャンディーを入れています。
でも、8個こしらえて、組み合わせることなんて・・・・知りもしなかった。覚えようとはしなかった。貴女の所で祖の事を恥じています。本当に、貴女や生徒さん達が懸命に折ったなんて。感動しています。
あぁ~、このことをお姉様が知ったら!素晴しいなぁ~!
異国に在って、貴女の今回のシリーズほど、母国を思う温かさを感じずにはいられない事はなかった。
姉妹って、良いなぁ~!こんな姉妹を育ててくださったご両親ってすごいなぁ~!と思った!


