2011年 12月 07日
ふりかえる姉妹会(11)ストーンヘンジ

われらが姉妹会、最後の観光地となりました。
ストーンヘンジというのは不思議な場所で、何度も来ているのに、毎回、なんか「オーサム」というか、畏怖の念を覚えさせられて、ああきてよかったと思わせられる場所です。
今回も天気に恵まれて、午後の後半と言うタイミングもよく、たくさん写真をとりまくり、古代に想いを馳せてひと時をすごすことができました。
バースもストーンヘンジも、日本語の音声説明が入場料に含まれているので、私たちは終始それに耳を傾けて、熱心に勉強しました。でも、おぼえていることは少ないなあ・・・(笑)

不思議な場所だというのは、だだっ広い丘陵地帯を車で走っていくと、突如、この石のモニュメントが見えてきて、ワーォ、という感じにさせられる、というのもその一つ。
着いたのは何時ごろだったか、まだ陽がでていました。(たぶん、3時半ごろ?)。したがって観光客もだいぶいました。ここは、入場料をはらって、モニュメントの周りをぐるっとまわって帰ってくるだけ。ほとんど、最初から最後まで、通路は目に見えている感じです。でも、やっぱり広いから、ていねいに説明を聞いて、ところどころ写真を撮ったりしていれば、有に30-40分はかかる大きさです。

だんだん近づいてきました。もちろん、モニュメントに近づくことはできません。ぐるりと鎖がはりめぐらしてあり、その外側を人がいっぱい。

だれが、いつ、どうやって、なんのために、ここに石を運んできて、こういうものを築いたのか?分かっていることはほんとうに少ないみたいです。紀元前3000年前といえば、日本の弥生時代・・・・?

ストーンヘンジの写真ばかりをたくさん見せてくれる グーグル イメージサイト は コチラ。 借りてきて使わせてもらいたくなるような写真がたくさん載せてあります。
Allabout (オールアバウト)というウェブページ で、長谷川大さんという方が「ストーンヘンジ/イギリス」について、分かりやすく上手に書かれていると思います。

だんだん陽が傾いてきて、

太陽が石と石の間から見えるようになってきていました。これが、月毎に、どの石とどの石の間から見えるかが違ってくるのだそうです。

陽がでているのはありがたかったけど、とにかく、とってもとっても寒かったです。
そして、ここでもまた駐車場で、ボンネットを開けて、エンジンオイルを注いで、あとはひたすら帰路にむかったのでした。C村帰宅は、たしか7時前だったとおもう。オックスフォード近辺で20分ぐらいのロスタイムがありました、けど、どこにも寄らず、C村にかえってきた。トヨカロはもう湯気を噴いていたのでした。
サンクゴッド!ありがたや、という感じで、無事故で済んだのは、今から考えれば奇跡的というべきだったのかもしれません。 天の助け、というか・・・・ もしも、「いと高いところ」で誰かが、なにかが 助けてくださったのだとしたら・・・ まじめに、一生懸命、いじましく、バカがつくほど正直に 生きてきた われらが4姉妹を守ってくださった・・・ というのは、いいすぎかナ?
遠いところから、ズンズン近づいていって!ワクワクします!
日没まで居たのですか!なんともいえない写真です。いつかは行くぞ!
それにしても、マイカー持ってくれましたね。貴女はメカに強い!
私はお手上げだろうかと!貴女とカローラちゃんに勲章を!!!
良い思い出作りが出来ましたね!四姉妹にかんぱ~い^^♪
私はマイ・トヨカロくんをまったく信頼しきっていたのですが、それが甘かったみたいで・・・〔汗〕。いいえ、ぜんぜんメカに強くなんかないですよ。ブレーキパッドというのを今回初めて知りましたしね。次姉なんか、500マイル走るとかならずオイル交換をしてもらうんだって。そんなこと、一度もやったことなかったです。昔、自動車の運転免許を取るためには、メカの勉強もたくさんしないといけなかったんですよね。〔次姉のこと)。最近の免許取得では、あんまりメカのこと知らなくても取れるじゃないですか。わたしが一番おそく免許をとりましたからね。ベテランを乗せて運転していた私、ド心臓だったかも。〔笑)。


