2011年 12月 05日
ふりかえる姉妹会(10) バース観光(写真たくさん載せました。)
バースは、ストラットフォードやブロードウエイよりも大きくて、しゃれたお店も多い、なかなか粋な街でした。おみやげやさんも多かったです。でも目指すは、バス・アビー(修道院)と、ローマ浴場遺跡。この二ケ所を見学できれば、十分でした。ロンドンについで、2番目に観光客の多い街だそうです。
なにしろ、今日が旅の最後の一日で、翌日は朝早くヒースローへ向かわなければなりませんでしたから、バースのあと、ストーンヘンジを見て、早めにC村に帰り、パッキングをしなければなりません。先を急ぐ心は3姉妹みな同じでした。
バースの修道院(バース・アビー)は世界遺産に登録されている大きな修道院(教会)の建物でした。入場料は無料。入り口で寄付を大歓迎と説明してくれる人もいましたが。
コチラ にはたくさん写真がのっていました。
旅スケ というサイトには
【バース・アビー 基本情報 Bath Abbey】 最初の統一イングランドの王エドガーが、993年に戴冠式を行った由緒ある教会。676年に修道院として建てられ、1499年に再建された。壁の80%が窓で、キリストの生涯やエドガー王の即位の様子が描かれた色鮮やかなステンドグラスになっている。西壁のファサードには「天国への階段」が彫られている。
という説明がありました。993年といえば、日本では、藤原道長の全盛時代。枕草子や源氏物語が書かれた頃とほぼ同じ時期になりますか。




ここを出たら、次は「ローマ浴場遺跡・博物館」。旅スケのサイトによれば、これは:
【ローマン・バス 基本情報 The Roman Baths】 紀元前1世紀頃にローマ人が造った浴場の跡。古代ローマ時代には各地に公共浴場が建設されていた。イギリスにも浴場跡はいくつかあるが、サウナやプールまできれいに修復された大浴場はここだけだ。この遺跡が発見され、再現されたのは19世紀末のこと。今も天然の温泉が湧き出ているが、博物館として公開されているため入浴することはできない。
同じく、こんな説明も。旅スケ
ローマンバス(2011年 8月17日)このローマンバスは、オーディオガイドを借りてゆっくり見学したいところです。あの巨大なローマ帝国が威信をかけて作ったこのローマンバスですのでローマ時代の技術が使われています。ここのお湯に触ってみましたがとても温かいのに長い年月のあいだ、噴泉させて来たことが不思議でもあります。よく枯渇しなかったのですね。
「旅行の口コミサイト、フォートラベル」 では、もうちょっと詳しい説明があります。



とまあ、外はいいお天気で青空がもったいないほどだったのですが、博物館の中に入ればみんな、こんな(↓)具合で移動しました。(笑)

日本語の説明があるので、ありがたいことでした。いい勉強になりました。(いいえ、日本語の勉強になったというわけではないのですが、、、、笑)片手に音声案内受信機、もう一つの手にデジカメで、どちらも手がふさがったまま、歩きました。
どうして、この地に温泉が? -- 地球の動きの中で、数千年前に地表にふった雨が地下深く染み通っていき、地球の中心のマグマの熱で温められて、また岩盤の割れ目から吹き出してきているのだそうな。

お湯の温度は46度。今は誰も入浴に使っている人はいないみたいですが。

とにかく、ローマ人が住んだ時代は一度は完全に地中に埋まってしまい、18世紀に保養地として栄えながら、発掘作業もどんどん進められてきたみたいでした。
発掘現場の写真はたくさんあって、ここに載せきれないほどですが、こんなの(↓)とか

こんなの(↓)もありました。

きりがないほどでした。
いったん、博物館の外に出て、おみやげやさんに入りました。

けっこうこの店(↑)では、M1もM3もしっかりとおみやげをみつけることができたみたいでした。免税証明書までもらったりして。
このお店をでたとき、ちいさなハプニング。4人の中のひとりが、あれ、カメラがないっ!と言い出して、あわててました。博物館のおみやげ売り場まで戻ってみてくると言って走り出し、しばらくして戻ってきたのですが、結局、自分が持ち歩いている袋の底にはいっていたんだって。ま、笑い話ですんでよかった。ハテさて、クイズ、このカメラをなくした、と言った人は4人のなかの誰だったのでしょうか?長姉、次女、三女、四女、と言う具合に答えてください。正解者には、トワイニングの紅茶をさしあげます。
お昼ごはんはフィッシュ&チップス。駐車場のそばの野外テーブルで、そそくさといただきました。

たら(コッド)の白身の大きいフライとポテトチップス。4人でもくもくといただいたのでした。
さて、つぎはいよいよストーンヘンジだ。いい写真がいっぱい撮れたような気がするんだけど・・・。ここに載せたら、あまり変わり映えがしなくなってしまうのかな・・・
繁子さんもあの湯に手を入れましたか?長姉もやってました。テープは、お湯にさわってはいけないといっていたようですが。(笑)
46度というのは、くみ出したときの温度でしょうか。今はだれもお風呂に入れないようになっているそうなので、外へ出てくるときまでには、冷めてるんじゃんないでしょうか。入浴ができなくなっているのは、日本人にはもったいないような気がしますよね。
あ、次女。もうすこし、ほかの答えを待たせてくださいね。ストラットフォードの シェークスピアの生家のマグネットのお値段はいかがでしょうか?こちらも、せひ、ご投票くださいまし。(笑)
でも、案内と写真が立派なので、よっく解かります。
それにしても、立派な建物ですね。日本で言ったらお城ですか!
いやぁ~、それは違うなぁ!何年前の建物でしょう?
カメラの忘れ物。両手が塞がっていたにしては!
案外・・・ってことで、長姉さんでは^^;;
こんなクイズ、当る訳ネェーだろが(^-^)メッ!!!
え?どこにサンタが?って、わたし前に戻って探しました。この写真、四女のカメラから、なんです。このでかい教会(アビーと呼ばれているけど)の全体を撮れるなんて、おもってもみなかった。別のカメラがあるって、便利なもんなんですね。
ハハハ、当る訳ネェーだろうが、と言いながら、4分の一の確率をねらいましたね、marri さん。明日か明後日、答を載せてやるけん、待っててね。(笑)


