2011年 11月 18日
12日(土)結婚式。
先週の土曜日、とある結婚式がありました。

(そのために、9日の水曜日にヘアカットに行った。A市のキングスベリースクエアにある、美容室、アルタ・モーダ。リアンというスタイリストが、26ポンド=約3100円で、いつもと違うスタイルでやってくれた。うしろを短めに刈り上げて、サイドは長め、耳がかくれるように頬までたらしてボブ風にまるめる、というもの。けっこう流行っているスタイルじゃないかと思う。出来上がった自分を鏡で見ても同じヘアスタイルのほかの人を見ているような気がした。)

結婚式の場所は、ロンドンはウインブルドン。車で往復130マイル=約200キロほど。

無断で勝手に載せさせてもらいます。いいのかな。(半信半疑)
JさんとJさん。実は こちらで料理の腕をふるわせてもらったカップル。私は本当は出席の予定ではなかったけど、ピンチヒッターをせざるをえなくなりまして・・・。
2時に始まる予定の教会の式が、花嫁の車の到着が遅れに、遅れて・・・・。花嫁が逃げ出したんじゃないか、とジョークもでてくるほど。
それから場所を変えて、チームという街の近くのマナーハウスで。

移動には赤いロンドン2階建てバスで。

12人のテーブルが8つほど。100人ほどのゲスト。それぞれのテーブルの名前は、新婚カップルの思い出の場所だとか。カップルのいるトップテーブルはティファニーとなってました。
結婚指輪。花婿が選んだのは、他の人の先約が入っていたとか。それが実は花嫁が3ヶ月前に選んでいたものだったとか。
お料理。


ベジタリアンの花嫁が 「ママ、これは私の結婚式なのよ」といって、招待客の食べ物もすべてベジタリアンに指定したという、強気の花嫁さん(!?)
そのほか、笑いがいっぱい。
ベストマンのスピーチも笑いがいっぱい。
高校時代の友達で、隣の席でぼくの宿題をコピーしてた、って、花婿のことを。
お父さんとお母さんのことは、聞かなきゃ、言われなきゃ、分からない話。
たまたま、席の隣り合わせの人が、リヴァプール出身で、お父さんの友だちだとか。
花嫁の両親はいっしょに住んでないって。聞かなきゃ、言われなきゃ、まったく分からない話。
花嫁も花婿もお母さんの名前はエリザベス。
花婿の名前はジャスティン・ピアス。ベストマンの名前はピアス・レイノルズ。司会者のなまえもジャスティン。同じ名前がいっぱい重なって、こんがらがりそう。司会者が花嫁に、うまく行かなくなったら、ぼくのところか、ベストマンのところへどうぞ。名前変えなくてすむからね、とか。
スピーチは、ユーモアがなくっちゃ、とつくづく思ったことでした。長いスピーチも笑いがあると、時間が長く感じられない。ユーモアは大事、大事。
最後に。

またこの服。こればっかり。でも、白黒の水玉スーツって、フォーマルにもなるし、パーティーにもなるし、あわせやすい。2007年、3月のロンドン、サタデースクールの卒業式用に買ったもの。どこも、少しも直さずに身体にピッタシ。まだ、身体が服に合う範囲というか、服が身体に合わせてくれているのか。


