2011年 06月 20日
号外 6月18日(土) 日本語弁論大会
オッ君の試験シリーズ更新中ながら、号外です。
昨日18日、ロンドンの日本大使館で、第11回中、高生日本語弁論大会(スピーチコンテスト)が開かれ、行ってきました。テープによる応募者数は、イギリス全国で19校、およそ270人(または217人だったかも?)のエントリーがあったそうです。
わがH女子校の13年生、ロレンちゃんが、最終選考に残り、本選出場資格を得たので、参加することができました。G男子校から二人、H女子校から三人の計五人を引率して、応援かたがた大使館見学をさせるために、行ってきました。
いろんなことがあって、くわしい話をつづりたいのですが、時間の関係でとりあえず結果だけここに載せておきます。
ロレンちゃん、ななななななんと、なんと、なんと、なんと、キーステージ5部門(これはAレベルをやっている生徒のグループです)で、第2位に選ばれたのです。ロレンちゃんは、Aレベルの生徒ではないんですよ。GCSE(中学程度)の日本語を受験している段階なのに・・・。
この部門で優勝すると、日本行きの切符がもらえて、日本での日本語弁論大会に参加できるという賞品がついているので、もちろん、だれもがこれをほしがらないわけはありません。
詳しくは、また明日、この続きを書きますね。
日本からロレンちゃんにクリスマスカードの返事を書いてくださった方々には特に、御礼とご報告をしたいです。けいさんも、れいさんも、どうかいっしょによろこんでくださあい。

ものすごーく 練習したんだろうなあ。努力の賜物ですよね。
すごい!


