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紅茶国C村の日々

Welcome to Michi’s cuisine 料理に明け暮れています、この週末。

5月も残りわずか。
生徒らが試験休みに入り、授業が減った分、ブログ更新にもせっせと励みたいところですが、相変わらず、インターネット(ブログのはしご読み)、コントラクトブリッジ、そして料理がこの頃のおもな「イトナミ」となっている レイジー・ミチです。

特に、この週末(金、土、日)は三日連続でお客様のおもてなしにいそしむことになっておりまして。

サテ、その第一弾、昨日の金曜日27日、メグとそのお友達K (としておきましょうか) をC村に迎えて、お昼時のディナーをいたしました。

せっかく作ったものを写真に撮り忘れないように、と思ったものの、素材の撮影はなんとか間に合ったものの、かんじんかなめの盛り付けたお皿の写真を撮りそこなってしまいました。気がついたときはお皿にわずかな料理があるだけで・・・

もうすぐ日本に帰るという Kのために、何がいいかと考えて、ちょっと高めの 骨付きラム肉を、テスコ・ファイネスト(ブランド)で選んでみました。
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これ、1キロが23ポンド(約3105円)でした。でも、写真のは、ただの270グラムで 6ポンド (約800円)でした。ま、日本的な感覚でメーンのお肉800円と言うのは、安いと思われるかもしれませんが、紅茶国では、スーパーで売っているおパックのお肉は、だいたい一パック5ポンド以下にしてあるものが大部分ですから。

日本に帰るお客様にイギリスの食べ物を、ということで、選んだラム肉でしたが、なんと実はニュージーランド産でした。(笑)

これは、下味に、大匙一杯ぐらいの酢と醤油を混ぜたものをふりかけ、塩胡椒(今回はレイクランド=キッチン用品のお店、のハーブ入り塩胡椒を使いましたが)、をして、その上からオリーブ油を少したらしておき、180度ぐらいのオーブンに、約40分(アルミホイルを軽くかぶせて)焼いただけのもの、でした。オーブンってある意味で調理がとっても簡単。放り込んでおけばいいんですもの。(そうそう、途中で一回裏返しました。あと、表面の焦げ具合を見て、最後はアルミホイルをはずしました。)
注: 今もう一度レイクランドのホームページでこのハーブ入り塩と言うのを調べてみたら、ありました。これ です。ふつうの塩胡椒でないものを使いたいときに、楽しんで使うことができるのが、このハーブソールトです。でも、味が抜群に変わるかどうかはまだちょっと???ですが。

さて、でき上がりはこんなぐあいでした。
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ハハ、オーブンの中にカメラを向けて撮ってみました。これを撮っておいてよかった。だってお皿に盛り付けたあとの写真はなし、だから。

これを骨と骨の間にナイフを入れて、骨付きのままお皿に盛ります。
ほんの小さな一切れとなってしまいました(マッチ箱ぐらい、笑)が、実はこれ、とっても美味しかったのです。ほろりと柔らかくて、ラム肉特有の臭みもなくて・・・。本来なら、ミントソースといっしょに供しないといけないのですが、ミントソースが見つからなかったので、何もソースなし。でも、十分美味しかった。私的には、久しぶりの3塁打ヒットでした。(お肉がもうちょっと大きめで、ミントソースが付けてあれば、ホームランだったかも)。

このほかのメニューとしては、
スターターに メロン(スーパーフードのほまれ高いブルーベリーのせ)
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そしてメインの付け合せ野菜として
(1)マッシュルームーこれは薄皮をむいて、軽くフライパンでいため(オリーブ油で)、そのままオーブンに放り込んでおいたもの。
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(2)バターナッツスクオッシュ -これも、縦に半分に切って、ローストポテト用の味付けミックスパウダーをふりかけて、そのままオーブンにほうりこんでおく。出来上がりは、ほぼかぼちゃのマッシュドパンプキンという感じ。レストランなどではこれにバターを混ぜ込むようですが、このままで十分甘いです。
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(3)定番のポテト -一度ゆでてから、かるくサラダオイルで炒めて、上二つとおなじく、オーブンに放り込んでおく。こんがりキツネ色のローストポテトができれば、塩胡椒もなくても十分おいしい。
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(4)次は、アスパラガス - これはただゆでただけ。(使っていた鍋の都合で、小さいシナ鍋でゆでました。これって、きっと邪道でしょうね。(笑)。
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(5)ミックスいため野菜ー玉葱、キャベツ、ニンジンの千切り炒め。塩胡椒もなしで、よく炒めたらそれだけで、甘いこと、甘いこと。
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以上で一皿にして、次の4品は、別のお皿にすべきでした。(後から反省してもておくれですが)
でも、お皿の片隅が空いていた(お肉が小さかったため)ので、同じお皿に、後から(最初のお肉を食べ終わったとき)付け足して、のせてしまいました。
(6)たわら結びにした、小豆と栗のはいった赤飯、
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色がよくない。いかにも素人っぽい赤飯ですね。でも、がんばって作ったんですよ。このブログに、やはりこれも断りなしでリンクさせてもらっている ブラジルのハチドリさんのレシピー、これ とか これ をみて、つくりたくなっちゃったんです。

(7)レタス、そして、
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(8)トマトのドレッシング  -これは、創作野菜料理のブログ人、イズミミリンさんのこの記事を見て、つくりました。
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プラス (9)ビーフの酢醤油煮!ー これだけは、ブログ出身の料理ではないです。(笑)
大きな 肉の塊類を料理するとき、酢を入れると肉が柔らかくなる、ということで、酢、醤油、砂糖、お酒をほぼ1,1,1,1ぐらいの割りで入れて、ニンニク、ショウガのスライスを混ぜて、とにかく大きなかたまり肉を煮込む。弱火でことこと1-2時間。すると骨付きなら、骨がパラリと落ちるぐらい柔らかい肉料理ができます。今回のは冷凍しておいたサーロイン(スーパーで値引き時にかっておいたもの)を使いました。これもおいしくできました。(ちょっと自己満足)。
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前の夜、ルクルーゼで煮込みました。だから次の日、油がすこし浮いています。これはスプーンで取り除きます。これは、このまま温めることができるし、2-3日は保存も利きます。

ここまで書いてきて、いかに私の料理はブログの影響を多く受けているか、と思い知らされました。上の肉の酢醤油煮は、沖縄の麗さん(興南高校の英語の先生)から習いました。⇒麗さん、ありがとう。今でもよく作ってますよ。

デザートは単純に
ストローベリー
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と、オレンジのスライスを盛り付けて、グリークスタイルのヨーグルト+ハニー入りを添えました。
そして、コーヒーとプレッツェルでフィニッシュ。(本当はチョコレートで締めくくりたかったのに、あると思っていた、イースターのチョコレートエッグが見つからず。)

サテ、5時半までにヒースローのレンタカー会社まで送り届けて、という二人の希望で、お土産を作りました。
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ま、「何もないC村、退屈なC村(これがメグのいつものコメント)」ながら、自称シェフ見習い・ミチのある日のキュイジーン(厨房)記事でした。
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by agsmatters05 | 2011-05-29 00:07 | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。