2011年 02月 25日
ブライトンのロイヤルパビリオン
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ブライトン(ウイキピディア)
そこにある昔の王宮、今はブライトン市の美術館になっている建物、
ロイヤルパビリオン 英語版 (日本語版はまだできてない、とか。)
パンフレットは日本語版がありました。入場料は大人一人9.80ポンド(約1500円ぐらい?)、ハハ、60歳以上は7.80ポンド(約1100円?)。

一言でいうと、どうしてここに中国、インドなどアジアの文化があるの?という感じで、長崎のグラバー邸と同じように、異文化への憧れが惜しみなく財をなげうって、異国の美術を自国に取り入れようとした結果を見せ付けられた場所、という具合でした。
日本の禅の文化のような、簡素な美、が対極に意識させられて、違和感を感じながら館内を歩いたことでした。そうはいっても、贅沢の限りを尽くして美術品の傑作にあふれた館を作ろうとした人(ジョージ4世、ヴィクトリア女王のおじにあたる人。)の想像を絶する権力と財力について、庶民、素人、無芸、無名のこちら参観人・ミチは、うならされたのも確かなことでした。
ブライトン、名前だけは何度も聞いた街でした。1997年ごろ、メグがロンドン日本人学校在籍中(5年)、いとこのミカ姉ちゃんと二人で旅行した街が、14年後ようやくママの出番となったのでした。ってなこと誰にも予測できるわけない、よね。
まだ家に帰ってないのでロイヤルパヴィ(ビ)リオンのことしらべてないけど、気になってます。
以前、しらべていただいた電子書籍からいろいろ情勢が変わり、文化や人、知識。
ましてや親の素晴らしさを感じ、自分も今年40才、今から人生が楽しめそうです
野球の記事もいつも驚きと拍手で拝見してます。こないだのお腹の痛くなるご病気、大変でしたね。もうそういうことはあまり起こらないようにする方法はないでしょうか?ロイヤルパビリオン、って私、2月19日の土曜日にはじめてブライトンという街に行くまで何も知りませんでした。知る人ぞ知る、有名な場所だったみたい。中の装飾、インテリア、財宝の類はすごかったですよ。極彩色の中国芸術がいっぱいでした。私は何にも飾り立てない龍安寺の石庭のことばかり思い浮かべながら歩いてまわりました。


