2011年 02月 12日
1週間をふりかえって。
一週間の過ぎるのが早いこと、早いこと。
週末に見た映画の記事のまま、あっという間に次の週末になってしまいました。
もうちょっとマメに書きたいマイブログなのですが・・・。
初心にかえって、G校の日本語レッスンなど、どうなってるかふりかえってみましょうか。
それに、カメラをPCに落とせば、なにやら学校での小さな出来事を記事にすることはできそうです。
ふりかえりーその1.

これは授業中の写真です、なんていっても信じてもらえないかな。
月、火、木の放課後(3:45-5:00)は H女子校の授業です。上の写真は火曜日(8日)の放課後。生徒はたったの4人です。写真には映っていません。
右奥の机の上に椅子が置いてあるのは、訳があります。こちらの学校は生徒がお掃除をしません。お掃除専門のかたが毎日、放課後全部の教室をきれいにしてくださいます。それも大事な雇用につながるのかも。B県の教育予算から、人件費が出されているのでしょう。というわけで、毎日5時間目、3時35分にその日の最後の授業が終わると、生徒達は自分の椅子を机の上においてから、教室を出て行きます。掃除しやすいようにするために。
日本語の授業は人数がすくないので、全部の机を使わないから、一部だけ椅子を机から下ろして、教室の一部だけを使って、こじんまりと授業をしています。
それで、上の写真は、この日、GCSE日本語試験の過去問のうち、聞き取りをやってみたわけです。手前に拡げてあるのが、ある年の日本語聞き取り試験問題用紙。コンピューターに映っているのは、その音声ファイルです。生徒達は、教室いっぱいに流されている音声問題のテスト中。というわけで、その一瞬を使って、画面をサイバーショットにおさめてみたのでした。聞き取り問題は45分ほど続くので、まあ、ちょっとだけ時間の隙間があったから。(笑)
ちなみにピンクの袋は私のお弁当バッグ。
ふりかえりーその2.

これは、木曜日(10日)の昼休み。ジャパンクラブのときの写真。
これは、臨時で教室変更して(させられて) A 棟の4という小さな部屋で撮ったもの。
例の折り紙博士、サイ君の、バレンタイン・ハートの作品です。
彼は、クリスマスプレゼントに、毎日一つずつ折り紙の作り方が書いてあるカレンダーをもらったのだそうです。今日は蛙、今日は箱、と毎日折り紙作品を作っているそうです。この日は、バレンタインデーにあわせたハート。といっても3D(立体)になっていて、厚みがあるハートでした。
画面うしろ、イッポドーさんのマジック・マグが映っています。私のお弁当。この日は、中華おこわと、野菜の炊き合わせ。キャベツや紫玉葱の細くきざんだもの(サラダ風。うす塩漬け)。あと凍り豆腐の煮付けもはいってました。デザートはクリームキャラメル、またの名をプリン。(もちろん、既製品。)お茶はほうじ茶。生徒はこれに興味をしめしたので、においだけ分けてあげました。ノーサンキューという感じだった。
ふりかえりーその3.

この日はたまたま居合わせた数人のクラブのメンバーで、まず最初に、ブラック・ロック・シューター(BRS)というアニメの残り(最後の数分)をみんなで見てから、余った時間を私のメモリースティックからさがして、さそさんからいただいたピカチュウのプレゼンテーションファイルを見てみました。さっそくみんなでピカチュウを作っているうちに、ベルがなってしまった。
ふりかえりーその4.

さて、これは何の写真かというと、昨日の金曜日(11日)。G校では、毎年恒例のハウス・ミュージックという催しがありました。紅茶国の学校は、縦割りのハウスと呼ばれるグループを作っているのは、ハリーポッターの「グリフィンドール」「ハッフルパフ」「レイブンクロー」「スリザリン」とかいう寮の名前でもうおなじみになっていることでしょう。G男子校も各学年は30人ずつ6つのクラスに分かれ、その6つは7年生から13年生まで7学年がいっしょになって、リドリーとか、ハムデンとか、フィリップスとか、リーとか、(これらはいずれも昔この学校にゆかりのあった人たちの名前からとったものらしい)。この6つのハウスが生徒の自主的な企画でそれぞれ音楽を出し合って、どのハウスが一番よかったかを競うものです。
上の写真はその講堂入り口のもの。中には入れませんでした。1260人ぐらいいる学校の生徒全員が入れるような講堂はないのです。一つの学年が代表して、このハウスミュージックの催しに参加できることになっているみたい。
この縦割りハウスごとの競争は、ハウス・ミュージックにかぎらず、ハウス・アート、ハウス・チェス、そしてスポーツはもっともっといろいろするので、学校中が同じハウスなら、先輩後輩で協力し合う体制が作りやすい、みたいです。音楽は、個人レッスンを受けるシステムがよくできていて、生徒によっては授業の空き時間などを利用して、いろいろな楽器を個人的にならっています。すばらしいミュージシャンがいっぱい生まれてくるのも、こういう個人レッスンがよくいきわたっているから、のようです。
ふりかえりーその5

では、最後に、昨日の金曜日(11日)のこれ(↑)。
うれしいEMSが届きました。沖縄から。
興南高校の麗先生、ほんとうにありがとうございました。
麗先生の担当するクラスは42名の生徒がいて、その全員からのクリスマスカードの返事、第2弾でした。
月曜日からまた生徒達に配ります。
オッ君には大きな色紙が・・・。これについてはまた後で。
・・・・21@aqua・・・・ のアドレスでよかったでしょうか?


