2011年 01月 16日
15,16(週末)、料理と映画(その1、玉葱)
昨日の土曜日、作ったもの。食べたものから。
この頃、野菜をローストすることがマイブーム^-^です。
(1)玉葱

料理をする人なら、玉葱がどんなに大事な食材か、異論ないはず。
生の玉葱も、スライスして(水に漬けてアク抜きしても、しなくても)サラダとかにのせたら、おいしい。わかめとあわせたサラダもグッド。ポン酢だけで食べられる。
生の玉葱は嫌いという人、辛味があるという人もいるけど、だから、それが薬味になる理由。
玉葱は血液をきれいにしてくれる、って誰かから聞きました。(←あいまい。)
そうそう、特に九州は大分県、杵築市の教会の方(H先生)が言ってました。
どことかの国(確かアラブ地域じゃなかったかな、いやトルコかな←かなり不確か。)で玉葱を毎日たくさん食べて元気で長生きしてる老人が多いとか、かんとか。H先生がせっせと牧師先生のために玉葱を料理しておられました。(遠い目のワタシ)
玉葱は、みじん切りでも、細切りでも、あるいは角切りでも、まれには半分ぐらいの粗切りでも、とにかく少量の油を引いたなべに入れてしっかりふたをして弱火で長時間いためれば、もとの分量の半分どころか、5分の一、10分の一ぐらいの、キャラメル状の甘い玉葱ソテー(またの名を、チャツネ)が出来上がります。これは、カレーやシチューの素にもなるし、ほかの煮込み料理に混ぜ込んでも、かなりの甘みを出すことができるから、たくさん作って冷凍しておいても、便利。でも冷凍するまでもなく、ふつう、すぐなくなってしまいますよね。
このチャツネ状に炒めた玉葱だけで、コンソメを加えてスープにすれば、フレンチ・オニオン・スープにもなります、よね。薄切りのフランスパンにチーズをのせて、トーストし、このスープに浮かせれば、もう立派なフレンチオニオンスープ。前菜にばっちり。
そのほか、ニース風のピザとして、ピザクラスト(土台)にこの玉葱をたっぷりとのせ、オリーブの実(それが切れていたら、プチトマトだってOK←私の勝手な応用)をのせて、チーズじゃなくて、オリーブオイルを全体にあっさりとふりかけて、オーブンで焼く、という料理もあるって。これはフェイスブックで、ジャパンクラブのメンバーJ君のお母さん(例の細巻きお寿司をたくさん作ってくださった方)が投稿しておられて、その記事にお母さんのお母さん、つまり、J君のおばあちゃんが実際手作りでこのニース風ピザを作っている YouTubeの動画があります。
まだこのページに、ユーチューブを貼り付けることができないブロッガーミチ(涙)なので、とりあえず、そのURL(アドレス)をのせておきますね。
http://www.youtube.com/watch?v=6f_k3Rf0v4A
一度作ってみたけど、大失敗。その原因は、二次発酵をしそこなったから(恥)。
また挑戦します。J君のママにレポートしなくっちゃ、ですから。
さて、話が長くなってしまいました。上の玉葱は、そういうわけで、オーブンを使うとき、とにかくいっしょに作っておこうとおもって作っておいたもの。
そうそう、ウーマンズエキサイトにのっている「いっちゃんの美味しい食卓」(このブログにリンクさせてもらってます。)にも、このローストオニオンの記事と写真が載っていましたっけ。これが引き金になって、上の一品を作ってみたのです。
さて、これを何に使うか、実はまだ決めてないのです。たぶん、また ニース風ピザ"Pissaladière niçoise",
を作りたい気分です。
さて、長くなってしまったので、とりあえずこれで一回分の記事としておきます。
予告として、書いておくと、同じ写真のフォルダーには、
(その2で掲載予定)バターナッツスクオッシュ、、ピーマン、トマト、ガーリックなどの野菜のロースト写真と、それから、
(その3で掲載予定)例のNHKのためしてがってん発、掛川市のお茶のニュースから即実行中の「鉢引き茶」の写真もあるので、ございます、よ。(笑)
では次回をお楽しみに。


