2011年 01月 14日
9,10,11,12,13,14.この頃まとめて
毎日、いろいろなことが起こっているような、いないような・・・。
心に残ることをすべて記録に残そうとすると、箇条書きで10も15も、数え上げることになりそうだけど・・・。
とりあえず、この頃の、マイ・サイバー・ショット君(ソニーのデジカメのこと)を取り出してみることにします、ね。
(1)まず最初は、これ(↓)。

ね、ね、ね、きれいな文字でしょう。
日本からいただいたクリスマスカードのお返事については、ここに、書きましたけど、もうひとつ後から届いた日本からのEMS.このブログでクリスマスカードのお引受けをOKしてくださった「けいさん」からの、それはそれは美しいお手紙でした。もう、見ていて惚れ惚れ。字を見ながら思わず深呼吸をしている私でした。

同じ写真を、編集⇒自動編集とクリックすると画面の明るさ(光)が自動的に変わりました(↑)。
とにかく、美しい文字にうっとり、でした。
けいさん、本当にありがとうございました。
直接メールで御礼を書きたいと思いながら、いつもコメント欄の便利さにつられてしまっています。
(2)次はこれ、かな。

毎週火曜と木曜の昼休みは、ジャパンクラブ。このごろ手抜きして、オーガナイザー・ミチは本当に無為・無策なのですが、生徒達は5-10人、なにがよくてやってくるのか、毎回集まって、それぞれ勝手なことをしています。折り紙、ひらがな、カタカナの勉強、インターネットの検索、おしゃべり、読書、あるいは、ゲーム、etc.
でもって、ある日、メンバーの一人による差し入れの、日本のスナックの写真です (↑)。J君のご両親のお友達の日本の方からの贈り物だそうです。みんなで仲良く分けていただきました。感謝。
そして、折り紙好きの生徒がいますので。

作品が出来上がるたびに写真を撮らせてもらっています。もう一枚(↓)。

「せみ」だそうです。去年の10月に私が京都の「100均」で買ってきた折り紙の本を見て、サイ君がささっと作ったもの。日本では、せみは「ミーン、ミーンと鳴くのよ。」と言うと、作品を見ながら、「ミーン、ミーン」と声かけをしていたサイ君でした。
(3)次はがらっとテーマを換えて、これ(↓)。

去年10月、日本で人間ドックに入ったばかりですが、紅茶国の(NHSナショナルヘルスサービス)と呼ばれる医療制度は、かたや悪評高く、いっぽうで、国民の健康を守ってくれる唯一のシステム。原則的には無料ですから、ありがたいです。60~65歳ぐらいの年齢の人全員に郵送で大腸がん検査の用紙が送られてきました。朝3回の検便を、しっかりと用紙に収めてまた添付の封筒で送り返す、なんてことをやってくれます。最近の医療技術の進歩の一端を垣間見る思いがしたことでした。日本は、こんなもんじゃない、もっともっと驚くことがいっぱい起こっている、のかもしれませんが。
では、皆様よい週末をお過ごしください。
とくに、15日の沖縄ワークキャンプの新年会、どうぞめいっぱい楽しんでくださいね。
日本は(神戸市かな~)40歳から毎年、健康診断受診の
通知が来ます。(600円くらい掛かります)特に希望して600円とは別料金で胃カメラ、子宮がん、大腸がん、前立腺がんの検診が受けられます。
英国でもいろんながん検診が(経費で)受けられたらいいのにね。
私は去年10月の人間ドックで脂質異常症(高脂血症)といわれたので、今せっせと糖分、脂肪分を減らす努力をして、しばらくしたら、もう一度こちらのGPにお願いして、診てもらおうと思っています。あと、乳がんの検査だけはしょっちゅう連絡がきます。これは重点的にする方針が国(だか、県)にあるのかなあ、と思っています。


