2011年 01月 07日
6(木)春学期、授業初日
朝一番で、ファイナンス・オフィスに行って、荷物を受け取りました。
うれしくて、ワクワクしました。
1時間目はオッ君とのマンツーマン。
教室変更が予定されていて、いつもと違う部屋でした。
「冬休みはどうでしたか?」とたずねると、
オッ君、「よかったです。」
「で、なにが一番よかったですか?」としつこくつっこむミチ。
「プレゼントをたくさんもらいました。」
「何をもらいましたか?」
「日本語の本と、フラッシュカードです。」ですって。
そういう話をしている間に、カメラをとりだして。

東京の二つの学校と、沖縄の興南高校からでした。


でね、オッ君、なんとあのキャプテンのがねこもりつぐ選手からカードもらったんですよおお!!!あとから麗先生が送ってくれた春夏優勝の記念誌2冊を見て、気がついた私でした。(面目ない。)そして、これも後から気がついたんですが、あのピッチャーの島袋君からもカードをもらった子(女子校の生徒)もいるんです!!!!これを今からしっかりと生徒達に説明してあげなくっちゃ、なんです。この春夏連続優勝がどんなにすごいことか、92年の日本の高校野球で、甲子園に行くだけだって、どんなに大変なことかを、紅茶国で、とくにスポーツをしてない子達に説明するのは、ちょっと簡単じゃないですが。
それから、東京の二つの学校、国立高専と、R高校からも、たくさん、きれいなカードをいただきました。




ブログに載せる許可をうかがってないから、今は実名は控えさせていただきますが、東京のU先生とH先生、それから、興南の麗先生、ほんとうにありがとうございました。今日は、三つのクラス、計13人に渡すことができただけで、これから1週間、毎時間生徒にうれしい日本からの手紙を渡すことになると思います。
木曜午後は11年生7人のクラスなのですが、この学年は昨日から2週間、模擬試験のため、ふつうの授業はないので、この学年に渡すのは今月後半になってしまいます。
女子校のほうも、今日はただ一人、ニコラさんのみ、渡すことができました。彼女はたくさんカードを書いたので、たしか、いただいたすべての学校の封筒にお返事が入っていたと思います。一通、一通、二人で(←私もいっしょに手紙をもらってる気分!)丁寧によみました。
ニコラさんは東方神起が好きだと書いたので、お返事には、うただ、ミスチル、ラルクアンシエールもぜひ聴いてくださいね、と書かれてありました。きっとニコラさんはユーチューブで今夜あたり、これらの音楽を聴いているんじゃないかなあ。
お返事の中に個人のメールアドレスがある場合は、きっとメールでお返事を出すと思いますが、それ以外の場合は、生徒が返事の返事を書いてきたら、私からまとめて学校気付けでお返事を送ってあげる、といってあります。
お返事をいただくのは、とてもうれしいことなのですが、こちらの生徒達が書いて出した日本語のお手紙を見て、日本の生徒さんたちもとても喜んでくれたみたいで、そのことがなによりも特にうれしいことでした。
貴方の人徳とはいえ、素晴しい出会いが有りましたね。
こののち、次々と喜ばれることと思うと、わたしまで興奮しますよ。
一年間、頑張りましょうね。良かったですね!
外国語学習の長い道のりのほんの一こまのエピソードながら、喜ばれながら、勉強に役立つなら、これにこしたことないですよね。年に一回の行事ですが、かなり定着してきました。生徒の日本語への興味を増してくれるといいのですが。


