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紅茶国C村の日々

新しい年が始まって。


新年明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくおつきあいくださーい。


2011年、平成23年1月3日(月)紅茶国時間で夕方5時50分です。


三が日のうちにひとつ記事を載せておきたい、とおもってこのページを開いたまま、「サンガニチ」がそろそろ終わりかけ。ヨイショっと重い腰(だか、指だか)を動かしてっと。

昨日、レディングから帰ってきました。

レディングでは、カバシャム地区のテームズ河沿いにあるホテルで三泊四日のトランプ合宿。ホテルはよかったけど、勝負の結果が思わしくなくて、がっくり。200人近い参加者の大半はお金持ちの老婦人か、定年退職をした老カップルか。ギリシア人女性が一人、ロシア人女性が一人、そしてジャパニーズが一人(→自分)いた。片道50マイル、帰りはロシア人女性ナディアさんの要請でミルトンキーンズに行って帰ってきたので70マイル。約120マイル(192キロ)の移動でした。

ここでは三つだけレポートしておきたいです。
(1)レディングの名前のいわれ。
ホテルのすぐそばにテームズ河が流れていました。どちらからどちらへ水が流れているのか、分からないくらいゆるやかな川の流れ。
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このレディングはその昔、 8世紀ごろ この地に侵入、定住を始めた アングロサクソン人(そのリーダーの名前はReada=レーダ?)で Readingas (レディンガス、レーダの一族)からきているんだって。
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(2)大晦日(ニューイヤーズイヴ)の7コースディナー
さて、トランプ競技コントラクトブリッジをするために出かけたホリデーでしたが、そこは地球全体が大晦日から新年を迎える日のこと。レディングはカバシャム地区のホテルでも、大晦日はいつもと違うイベントが用意してありました。スコットランドなどでは、この大晦日のほうがクリスマスよりも大きなお祝いをするとか、聞いたことがありますが、とにかく、このホテルでは、7コースのディナーをご馳走してくださる、とか。

でもって、庶民ミチは、この7コースのディナーってどんなんなんだ?という興味を持ってこの場に臨みましたので、一通りご報告をしておきたいと、思っていました。日本のみごとはおせち料理には負けるような気がしますが、テーブルについたまま、順番にお皿が運ばれてくるという西洋料理。ほとんどアートの世界を味わっているような気がしました。
(1)
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パンプキン入りスープ
(2)
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これが7皿のうちのひとつなのかどうか分からないですけど。
(3)
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これはマッカレル(サバ)の身をマヨネーズやクリームやマッシュポテト(たぶん)などとまぜたもの。とっても冷たく冷やしてあるサラダの前菜でした。
(4)
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これも魚の切れ身。上のソースは練り味噌の味がしました。甘くはなかったけど。周りの赤い二重のリングはパプリカソース。黄色のピーマンから作ったもの。
(5)
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これはリゾット(ご飯が固いイタリア風のおかゆ!?)の上にのせられたお魚ふた切れ。2枚の間にはズッキーニの薄切りをいためたものが。
(6)
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これはデザート4品の組み合わせ。チョコレートケーキ2品と、シャーベット、そしてグラスに入っているのはアイリッシュクリームだったか、ベイリースだったか。
(7)写真なし。たぶん、これは食後ブリッジゲームをして、11時半ごろ大晦日のカウントダウンに近づいた頃全員にふるまわれたシャンペンなのだと思う。

メニュー表をとっておかなかったので、正確な記録ではないですが、まあ、7コースってこんなものかという話の種に。
ほんとうは、もっと人間を撮って、人々の様子を載せればいいのでしょうが、どうにもプライバシールールに引っかかって、これができません。せいぜい
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とか
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とか。そしてこのプログラムの主催者、オーガナイザー、マーティンさん。私の写真も撮ったので、おかえし、というかリベンジ(笑)というか、撮らせてもらいました。(無断掲載)
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(3)大晦日の花火
12時に近づいたらみんないっせいにテーブルから立ち上がり、ハッピーニューイヤーと口々に交し合い、シャンペングラスをカチカチと鳴らしあって、新しい年の始まりを祝ったのでした。
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そして、明けても暮れても、この間のトップニュースは、ブリストルで年末(12月17日)に起こった若い女性の殺人事件のこと。ランドスケープアーティストのジョー・イエ-ツさん(25歳)が行方不明になり、絞殺死体がみつかり、大家が容疑者として逮捕され、しかも、新聞がこの人のことを報道しまくったあとで、どうやらこの人じゃないらしいとか。

紅白。ことしも白の勝ちだったんですね。
6年連続白組優勝って? 
どなたか、 WHY って思う方、いらっしゃいませんか。

 




新年の目標は? - MORE で。






以下は、MIXI 友達のパルさんが紹介してくれた記事からの転載です。


8割近くの人は新年の目標達成できず、「成功の秘訣」を心理学者が指南。

(ナリナリドットコム - 01月01日 10:43)


ナリナリドットコム
年が明け、新たな気持ちで迎えるお正月に、その年1年間のテーマや目標を決める人も多いだろう。1年を通して何かを継続したい、今までできていなかったことを達成したい。掲げるテーマはさまざまだが、こうした年初の目標について、英国の心理学者がある調査を行った。すると、8割近くの人は目標を達成することができず、挫折した経験があるという結果に。研究を重ねた教授は、目標を達成させるための秘訣を伝授している。(※この記事は昨年の正月に公開した内容を再編集したものです。)

この調査を行ったのは英ハートフォードシャー大学で心理学を研究するリチャード・ワイズマン教授。英紙デイリー・テレグラフによると、ワイズマン教授は、これまで何らかの新年の目標を立てたことがある人700人を対象に聞き取り調査を実施した。目標の内容は人それぞれ、いろいろなモノがあったそうだが、「体重を落とす」「禁煙する」「資格を取る」といった辺りが一般的に見られたという。

そして、こうした目標を「達成することができたか」についてたずねてみると、「成功した」と答えたのはわずかに22%。8割弱の人は、新年の目標を途中で諦めてしまったことが判明した。

この結果を「2割も成功している」と見るか、「8割も失敗している」と見るかは難しいところだが、ワイズマン教授はこの「成功した」グループと「失敗した」グループの回答結果を研究。成功の秘訣を探った。

まず、「失敗した」グループを分析したところ、浮かび上がったのは「自分の周りにある誘惑を取り除く」「模範的なお手本に沿って行動する」「自分の意思の力に頼る」という類の目標を立てた人が、失敗に陥りやすい傾向。しかも、「『もし成功することができなかったら…』と、悪い方向へ考える」人も多かったそうだ。

対して「成功した」グループに見られたのは、目標までのプロセスに小さなステップポイントを取り入れる傾向。ポイントをクリアするたびに自分自身を褒めることで、目標達成への道を継続させやすくする人が多かった。また、「人に自分の目標を話す」「目標達成時に訪れるであろうポジティブな面を考える(=ネガティブな面はあまり考えない)」「日々の記録をとる」という人が目立ったという。

そして、研究を重ねたワイズマン博士は10のアドバイスを伝授している。

・目標は1つだけにする。
・数日じっくり考える。
・以前立てた目標は避ける。
・ごく普通の目標にする。
・細かくポイントを設定し、1つずつクリアしていく。
・自分にプレッシャーをかけ、サポートを得るために友人や家族に目標を話す。
・定期的に「達成するとどう好ましくなるのか」を書き出し、利点を考えるようにする。
・モチベーションと進歩の感覚を守るため、1つのステップをクリアしたら自分にご褒美を与える。
・達成までの計画やプロセスを記録し、グラフや絵を使って分かりやすく示す。
・心が折れそうなときは諦めるのではなく、一時的に前の習慣に戻ったと解釈する。

以上の点を踏まえた上で、2011年の目標をじっくり決めてみてはいかがだろうか。
Commented by agsmatters05 at 2011-01-05 01:41
上の記事、昨日テレビを見ながら数時間かけて作成したものを、うっかりと非公開でアップしたため、今までどなたにも見ていただくことができませんでした。今というのは、翌日1月4日(火曜日)、午後4時50分、ほとんど1日かけての更新ということになっちゃった。
Commented by Yukari at 2011-01-05 18:18
ミチさん あけましておめでとうございます☆
この記事、興味深いですよね。
計画倒れに終わるのは避けたいので参考にしています。数日じっくり考えなさいということなので、あと少し考えてみるつもりです♪

日蝕の写真、拝見しました。とても美しいですね!!
イギリスに行きたくて行きたくて仕方ない今日この頃です。
Commented by Yoshi at 2011-01-05 20:03
ミチさん、あけましておめでとうございます。

美味しそう!こういうのを食べていると、マーティンさんのようなふくよかなお腹になるんですね!まあ、私には消化できそうもないですけど。でも目の保養になりました。Yoshi
Commented by agsmatters05 at 2011-01-05 21:27
Yukariさん、いつもMixiで楽しませてもらっています。そして、いつもかげながら応援してますから、ね。本当に充実した毎日をお過ごしのYukariさん。今年もミクシーやブログでよろしくおつきあいくださいね。こちらはいつでも Welcome ですよ。
Commented by agsmatters05 at 2011-01-05 21:34
Yoshiさん、
今年もよろしくお願いします。

私は去年10月の人間ドックの結果で、脂質異常症といわれ、食べたいものが食べられなくなってしまいました。上で魚を選んだのもそのためです。紅茶国は、はっきり言って、栄養学的知識の普及が遅れてますよね。問題になっているObesityも甘いもの、油もののせいですものね。
ただし、上の料理、量的にはかなり控えめで、アアもう満腹、これ以上一口も食べられない、という結果ではなかったんですよ。それは満足感の代わりに、品のよさを味わったという具合でした。^-^
Commented by Yoshi at 2011-01-08 08:25
帰りの飛行機で和食と洋食のチョイスがあり、カロリーが書いてありましたが、和食(鳥の照り焼き丼と煮物など)は500代のカロリー、洋食(サケのオランデーズ・ソースとパン、ケーキなど)は900代のカロリー。見た目に同じようだし、お魚は健康には良いようでも、やはり洋食は要注意ですね。
Commented by agsmatters05 at 2011-01-08 09:16
Yoshiさん、カロリー数値が書いてあるメニューはとてもいいですよね。これからイギリスでもそういうのが増えてほしいと思っています。あるいは、自分で簡略にでも、そういう計算ができるようになれたらなあ、と思ったりしています。Yoshiさんはしばらく日本でおいしくて健康的なお料理でゆっくりお体を休めてあげてくださいね。
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by agsmatters05 | 2011-01-01 22:07 | Comments(7)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。