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紅茶国C村の日々

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だんだんクリスマスが近づいてきています、ね。
二つの学校の秋学期が終わり、17日の金曜日から紅茶の国のほとんどの小、中学校は冬休みに入ったことは、もうすでに書いた通り。そして冬休みに入ったとたん雪、雪、雪、ということももう書きましたっけ。この間(かん)

1)歯医者に4回行きました。一応今日(23日)で予定の処置、治療は終了。いろいろありましたが、ドクターサラにとっては、いい患者だったみたいで、よくがんばった(コープした)と言われました。次は1月26日。ウエンドーバーという街のプライベートの開業医のところへ行って、インプラントの相談。相談するだけで100ポンドかかるっていわれてしまいました。ましてやインプラントにすると1本3000ポンド=約40万!!!!二本でその倍!!!日本だったらどうなのか??? なんてジョーダン言ってる場合じゃない。おそらく日本のほうがもっと安く、しかも上手にインプラントをしてもらえるのではないでしょうか?

どなたか情報をお持ちの方、どうか助けてぇーーーーー

2)料理も毎日やっています。休みに入ると、ボランティアシェフの毎日です。特にルイちゃん一家が、私のステイ先のC村に滞在中で、昨日はラザニャ、今日はコロッケ。いつもどこか、失敗して、しかもたくさん作りすぎて、残り物の処置に困っています。子供達の食欲はまったく アンプレディクタブル。時には、皿をみたとたん、  I hate this.   と言うかと思うと、時にはこんな風に、
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みごとに完食してくれて、おかわりまで。繁子さんからいただいたハヤシライスの素を使わせていただきました。お皿にまず先にハヤシライスを盛り、真ん中に丸く白いご飯をひょっこりひょうたん島のように盛り付けて、ミチ流アイランド・ライスと呼んでいます。これは、ルイちゃんとルイシスに大受け。

3)クリスマスショッピング。歯医者の行き帰りとかに、あちらこちらの店に寄らざるをえないのがこの季節。道行く人はみんな買い物袋をさげています。ふだんはテスコばっかりだけど、歯医者のそばにはマークス&スペンサーがあり、その隣は WHスミスで、その奥にポストオフィスがあります。どこでもそろそろセールを始めたがっていて、たとえば WHスミス(全国チェーンの大きな文房具店)では
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3個買えば2個の値段にしてくれる、って。

4)クリスマスカード。生徒達の分は一通り出し終わりました。かばんの底から11年生のT君のカードが2通、あとになって出てきて、こまりました。これは沖縄の興南学園の42人クラスのどなたかにオッ君のコピーカードと入れ替えてもらうことにして、郵便局に行ってきました。日本からも続々とお返事が届き始めて、うれしいニュースですが、何しろ学校は休みなので、生徒らがお返事を受け取るのは1月になってからとなりそうです。

5)BBCのジョーク番組のこと。これはこのブログにもコメントをくださるYoshiさんがフェイスブックとミクシーで重ねて投稿していらっしゃる出来事なんですが、BBCの辛口お笑い番組について、です。12月18日の番組で、広島と長崎で2度原爆に遭われた山口つとむさんという方(93歳で今年の初めに亡くなられたそうですが)のことを話題に取り上げて、世界で一番アンラッキーでラッキーな人。世界で一番ラッキーで、アンラッキーな人、として紹介し、ゲストがそのことをああだこうだとコメントしたり、揶揄したり、ジョークをとばしたりする、という(ここまで書いて終わりまで書ききれなかったので、2日ほど、上の記事全体を、非公開にしてました。)

25日(土)続き。

ようやくなんとか、短いものですが、BBCとタイムズ(コピーのみ)に手紙を書きました。(投函はまだ・・・。何しろ、雪で閉じ込められているから。)日本のことをBBCが番組で取り上げるって、それ自体めずらしいことなのですが、Q1という辛口ジョーク番組で、山口さんの体験を笑いの種にすることは被爆者や犠牲者の苦しみ、悲しみを逆なでするようなもので、とんだ悪ふざけといわざるをえないでしょう。このブログがリンクをさせていただいているYoshiさん(「Sweet Showers in April: ロンドンと東京の演劇・英語の小説 」 ここ とか、 ここで)。や、「ライフインブラッドフォード」のブログライターTakao さんのこの記事(←をクリック)でYouTubeのこの動画が載せてあります。手紙の主旨は、こういう話題をこの番組で取り上げるべきではない、プロデューサーはこういうことを繰り返してはいけない、 という風に書きました。



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かくかくしかじか、
そうこうしているうちに、もう25日。今日は、クリスマス。
日本ではもう26日の明け方でしょう。

雪の紅茶国から、クリスマスと年賀のご挨拶をブログでしたいなあ、と思いながら、野暮用に取り紛れて、なにもできないうちにどんどん日がたっていきます。これからの予定としては、27日(月曜日)に年末恒例のマークス&スペンサーのセールがあること、そして30日から正月2日まで、レディングというところへ、泊り込みでトランプゲーム大会に行くこと、一日おいて、新年1月4日には、もう春学期が始まること。授業は6日の木曜日から始まり、7日の金曜日にはロンドンでGCE(Aレベル)の日本語試験の研修会がある予定。あれよあれよという間に正月最初の七日が過ぎていってしまうことでしょう。

「今」ばかり見つめていると、時間の流れさえ気づかないこともあるけれど、
2009年のクリスマスと正月のことを考えると。1年間があっという間だったなあ、という気がする。









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6)生徒の日本語を訂正すべきか、どうか。

このままどんどん冬休みが過ぎていくと、体の中の使わない部分がどんどんさび付いていくって、繁子さんの記事の通り・・・
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by agsmatters05 | 2010-12-24 09:36 | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。