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紅茶国C村の日々

昨日の見出しの続き

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日本からの返事第一弾、届きましたっ!!!

2010年12月16日、Yoshiさんと、埼玉県のO高校から。オッ君は一度に2通も返事をもらってとってもうれしそうでした。ほとんどプライベートモードで読みたそうな様子でしたけど、あえて私の前で読んでもらいました。(笑) ロレンちゃんと T君へのカードは年内に本人に渡せるかどうかちょっと不明です。16日(木曜日)で、2010年の学校の時間は終わりとなりますので。

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女子校では、クリスマスカードを教員、スタッフ間で渡しあうことが行われている様子で、私も校長、言語学科スタッフのイザベルさん、そして思いがけない生徒達若干名からカードをいただきました。イザベルさん以外はお返事はできませんでした。

G男子校のほうでは、毎年、スタッフ、教員同士のクリスマスカードの交換はやめて、その代わりに一人約5ポンドのお金を出し合って、みんなで集めたお金をいろんな施設に寄付しています。今年はA市にあるフロレンスナイティンゲールホスピスに集まったお金を寄付するとのことでした。私もそれに加わらせてもらいました。なので、G男子校のほうへは誰にもカードを書かなくていいわけです。でもなぜか、私の直接の上司キャ先生だけは、(去年は、なかったのに)、カードを書いて、小さなチョコレートの箱をつけて、私のメールボックスに入れておいてくださいました。1年間の部下の苦労をねぎらう、という意味合いにうけとれました。

それでも祝祭気分は街中だけでなく、学校の随所にみられました。だいたい、学期の最後の授業は、クラスによってはビデオを見るなど、ファンタイムで過ごすことが珍しくないみたいです。そして、今年最後の火曜日(14日)の教員連絡会議では、上の写真のようなミンスパイと、暖めたオレンジジュースがふるまわれました。そのほか、放課後に職員のねぎらい会があるのですが、私は隣の女子校で放課後の授業があるので、それには参加できませんでした。とにかく、クリスマスが近づくと、誰も彼もが買い物をして、プレゼントやカード交換などをしたくなるみたいです。日本の歳末助け合いのムードと元日を迎える前のそわそわした準備に似ているかも。

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最後の授業を終えて、学校の近くのテスコで買い物をしたあと、テスコの出口にチャリティー団体、ライフボートの募金集めをしていた人たちが立っていました。「舟」はいつの頃からか、私の「お印」(!?)と勝手に決めているものですから、ライフボートへの寄付は避けて通れませんでした。財布の中の小銭(2ポンドコインはいたかった+ジャラジャラ)を箱に入れて、その代わりの写真を撮らせてもらいました。

とりあえずここまで。この続きは次回に。





















(3)今日、午前中2時間ほど、セガ(息子、長男、倅=セガレの省略)がC村に来た。リクエストがあったので、それに応えて、シェパーズパイを作ったので、その写真を。
(4)ナボコフの「現実」
(5)ジャパン・クイズの結果
(6)健康診断の結果
(7)歯医者(金曜日)、お呼ばれ(土曜日)
(8)日本からの手紙ーたぶん、これから、ぞくぞくと・・・。た、の、し、み。
(9)学期終了
(10)今後の日程、冬休みの。
Commented by Yoshi at 2010-12-18 20:49
ミチさん、
 カード着きました。ありがとうございました。多分私がいただく唯一のカードなのでとっても貴重です!
 今日土曜日、ロンドンは丁度午前10時を過ぎた当たりから天気予報通りに猛烈な雪になり、どんどん積もってきました。これじゃ、外に出られません。雪の裏庭でキツネが飛び跳ねていました。写真を撮ろうとしたら直ぐに消え失せて、残念!
 そちらの近くはどうでしょうか。小降りでも、車を運転される際はくれぐれも気をつけて。Yoshi
Commented by agsmatters05 at 2010-12-19 01:13
Yoshiさん、こちらC村もすっかり雪に閉ざされてます。土曜日の今日、友人宅へ招かれていたのですが、雪で行けなくなりました。C村の散歩さえちょっと無理なほど。テレビかDVDか、インターネットか、佐々木瑞枝さんか、(ついに、ゲットしました。笑)。オッ君は、果たしてお返事のお返事がかけるかどうか、あの手の男の子はちょっと筆不精なところがあるかもしれませんので、ご了解くださいね。
Commented by Yoshi at 2010-12-19 05:03
ミチさん、
 オッ君からのお返事の有る無し、気にしていません。日本語をやってみようという若い人がいるだけで大満足です。それに、一般的な西欧語とか、名門大学狙いの古典語ではなく、オタクな日本語をやってやろう、というマニアックでちょっとへそ曲がりな気概が若者らしくて嬉しいです!ミチさんの様な先生方のおかげで「極度乾燥しなさい」に苦笑できるイギリス人が増えてほしいですね! Yoshi
Commented by agsmatters05 at 2010-12-19 06:50
Yoshiさん、Asahi スーパードライの「極度乾燥しなさい」はどういう人がどういう意図でこういうことになったのでしょうね。理解に苦しみます。わざとなのか、無知からなのか。ケムにまくのが狙いだったのでしょうか。

オッ君は、私が日本語を教えた生徒の中で、純粋に日本オタクな生徒ではないんですね。そういう意味で彼の日本語への興味が、むしろ健全で面白いと思えるくらいです。彼は経済の勉強と日本語の勉強をくっつけようとした最初の生徒(私にとって)です。Aレベルの結果は本当に彼にとっても、私にとっても死活問題なので、本当のところ、どうしたらいいか、日夜気がかりな状況です。あぶない綱渡りをしています。

私はもともと英語教師を長くやっていて、本式な日本語教育技術の資格をとるための勉強をしたことがないので、英国内の日本語教育の専門家や経験者たちにいろいろ助けてもらいながら、まだまだ試行錯誤しています。でも、世界中で日本語教育は着実に進歩して、しかも発達していると思います。専門教育を受けた若い人がどんどん増えてほしいと思うようになっているこの頃なんです。・・・
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by agsmatters05 | 2010-12-17 10:50 | Comments(4)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。