2010年 12月 07日
5日(日)JLPT 監督 と6日(月)寒い朝の様子(アルバムから)

今年2回目の12月の試験で、ロンドンでは、昨日(5日)約800人が受験したそうです。その試験監督として、アルバイトを申し出て、一日監督をしてきました。会場となった ロンドン大学アジア・アフリカ研究所(SOAS) (↑↓)

無事終わったといいたいけど、ひとつ大きなヘマをしてしまいました。とってもこのごろ、こういう愚鈍なヘマが多くて、「ワタシ、大丈夫か?」といいたくなります。

2級の監督(N2)に当たりましたが、その問題の難しいこと、難しいこと。あれで2級なのだから、1級はもっとむずかしいことだろうと思わずにはいられませんでした。試験問題は公表厳禁。2日以内にすべて焼却してしまうのだそうです。(という新ルールに、今年からなったとか)。
このヘマがあって、どっと疲れが沸いてきました。どんなヘマかって、ここではちょっと。そのうちに書けるときがくるかも、です。そして帰りのユーストン発の電車がまたまた、大幅に遅れて、2時間ぐらいのロスタイム。でもまあ、とにかく無事C村に戻ってこれましたので、やれやれでした。
昨夜、駅から家までの道路も濃霧で覆われていましたが、今朝もやっぱり濃霧でした。
↓ は、今朝(月曜、6日)の朝の通勤途中の霧の道路。


ウイードンの丘の動物達も寒そう。
今日もたくさん授業で明け暮れました。
1時間目からびっしりでした。昼休みもレッスンをして、放課後もレッスンをして、全部で7コマ。
まだクリスマスカードを遅れて出してくる子もいっぱいいます。
今からでも間に合うから書いてみる?というと、すぐ乗って来て、はいもちろん書きますという子と、いえぼくはもういいです、もう3枚書いたから、という子がいます。
今週中には全部送り終わりたいです。

明日もまた忙しい一日になりそう。夜は12年生の父兄会(3者面談)がある。
試験監督、大変でしたね。特にこの季節、電車が雪で遅れたりすることも多いし、イギリスはストもあるし、気が気じゃないでしょう。800人という受験者、「へえー、そんなに少ないの」と一瞬思いましたが、大学でも日本関連の専攻がごくわずかしかない国ですから、仕方ないのかな。10年くらい前、中国の大きな外国語大学の先生に会いましたが、その大学一校で、日本語を学習している人が二千人いると聞いて仰天した覚えがあります。やはりイギリスにとって日本は遠い国ですね。
リンクの受験者数の推移を見ましたが、昨今、日本語から中国語への関心の移動やや日本語の経済の失速の為に、受験者数が減っているかと思いきや、一応ずっと伸びているのは意外で、嬉しく思いました。
三者面談がつつがなく終わりますようにお祈りしています。Yoshi
明日か、あさって、とにかく今週中にもう一通の封筒を送らせていただきます。よろしくお願いします。(ペコり・・・)


