2010年 11月 18日
秋景色、クイズ正解発表

11月は霜月とは、よくぞ言ったもの。洋の西、こちら紅茶の国でもこのごろ朝起きたら霜、まれには一日中霜、ということがよくあります。霜月には思い出す松山の友達のこと。自分で「夢見夢子」と名乗っていた彼女。こちらの記事 に書きました。わけあって、あるとき過去の記事をたくさんまとめて非公開にしたのですが、またここで復活させておきます。
朝、登校時(といっても10時前後ですが)に撮りました。

ディケンズを連想せずにはいられない濃霧です。

霧の向こうにははるばる10キロむこうのA市を眺めることができる「見晴らしの丘」(ウイードンの道)です。
さて。
ジャジャジャジャーン、おっと、パッパカパッパカパーン!
クイズの正解発表です。
(1)佐々木瑞枝か、福沢諭吉か。
正解は福沢諭吉でした。Yamakeyさん、ごめんなさい。ご期待に添えなくて(笑)。Yoshiさん、おめでとうございます。切手シートを送りますので、ご住所を教えてください。(非公開コメントまたは メールで。michiyaa@hotmail.com) 福沢諭吉の本は子供向けに書かれた大きな字の本でした。30分ぐらいでなんとか読める本だったのです。ところが佐々木瑞枝の本はとても短時間で読めるような本ではありませんでした。ちいさな字で。もちろん両方とも読みたかったんです。特に福沢諭吉と「西洋事情」はリサーチのテーマともかね合わせて読みたい本でした。子供向けとはいえ、上手にまとめて客観的に諭吉の生涯をわかりやすく書いてあったこの本から、福沢諭吉という人は本当にリベラルな人で、時代を超えて生きた人だということを強く感じました。佐々木瑞枝さんの本は、これから JFの図書館利用者カードをゲットした後で,借りてきて読んでみたいと思っています。
(2)人間ドック受診後、最初に食べたもの
正解は(3)の「あんみつ」でした。繁子さん、大当たり!!!おめでとうございます。切手シートをおくりますね。ところで、日本の記念切手シートとイギリスの切手シートとどちらを送りましょうか?教えてくださいね。
「あんみつ」を食べた理由は、ほかでもない、メニュー表にカロリーが書き込まれていたのです。そしてあんみつが一番カロリーが低かったのです。たしか、160キロカロリーだったかと思うんですが。(うろ覚え)。あとはみんな200から300カロリー以上のものばかりでした。

(3)100均で買ってきた生徒へのお土産の中で、渡しそびれて手元に残っているもの。
正解はこれ(↓)でした。

Yoshiさん、ダブル受賞、おめでとうございます!どうしてこれだと思われたんでしょうか?
なぜか、これは二つ買ったのですが、きっと取り合いになるだろうという気がして・・・(笑)
自分で使いたいと思ったわけでは決してないのですが・・・。そのうちに、なにか目覚しい伸びを見せた生徒が、驚くばかりの努力をものした生徒に褒美としてあげようかと思っています。
さいごの(4)ピカピカ光るエスカレーターの写真


これら(↑)が11日の朝御茶ノ水の駅でとったもの。そのあとの写真がクイズのものでした。その前後にはこういう写真もありました。


で、正解は東京駅でした。 2010-11-07 17:55 に鍵コメをくださった方、おめでとうございます。イギリス在住の方には、イギリスの切手シートを送りますので、ご住所を教えてください。鍵付きコメントか、イーメール(
michiyaa@hotmail.com) でどうぞ。
終わりに。
この旅行記を書いている間に、ワークキャンプの友人からメールで、42年前に書いた歌詞を送っていただきましたので、ここに載せておきます。曲もあるんですよ。ご希望の方には、譜面も送ることができ、るのかどうか、作曲者にまた聞いてみないと、、、なのですが。
「いつも心に」
-ワークキャンプの唄ー
いつも心に探してる
遠い日から 続いてきたもの
寂しいとき 語りかけた
あの山なみ
いつも心に探してる
遠い日へ 続いていくもの
言葉なく 見つめてた
あの青空
いつも心に 求めていこう
働くことの まことの喜び
仲間たちと 力合わせる
その中で
短い度なのに、中味の濃い旅をされたのですね。荷物が重そう!
それより沢山の思い出が楽しく誇らしげに思われました。良かったね。
検査の結果が悪くって、もう一度帰ってきて欲しいような、会いたいような、駆け足の貴女!
沢山買い込んだ荷物は、それでも足りないくらいのおもいでしょうか。もっと近ければね。
クイズって、中々難しいなぁ~。私は外れがおおかったよ^^;;
日本の切手シートがいいです。ありがとう!!
クイズの答が2問当たったのはとても嬉しいです。でも切手は結構です。お互いにイギリスに住んでいる同志ですから。ミチさんのブログの楽しい文章やきれいな写真が私への賞品です。
キティーちゃん手鏡を選んだのは、4つの中では断然これが若い人には喜ばれると思ったからです。「かわいい」というイメージが、若者、特に若い女性にとっての日本の物の特徴みたいですからね。こちらの女の子は、日本人の子ほどには「かわいさ」にひかれない気がしているのですが(少なくとも、街には可愛いものは溢れていないので)、でもやはり好きな子が多いみたいですね。
エスカレーターの写真、確かに東京駅にああいうところあったなあ、と何となく思い出しました。
そんなにご無沙汰しているつもりはなかったのですが、ちょっとご無沙汰の間に日本にもいらしていたのですね。
京都ですれ違っていたかも?!
京都駅クイズ、すぐにわかりましたよ。参加できなくて残念でした。
ゆっくり記事を読ませてもらったわけではないので、また来ます。
取り急ぎコメントで失礼しました。
H.B.D.! (ハッピーバースデー!)
ロンドンよりは、田舎のほうが霧になりやすいでしょうね。バッキンガムシャーのA市、ミルトンキーンズのあたり、海から一番遠く離れている地域だとか。したがって霧も発生しやすいような。
ハローキティーは、ええとってもよく知られていますね。こちらの子供たちにはツーカーで伝わる日本の製品ですよね。
まあ、「切手は結構」だなんて。ご遠慮ですか?それとも、ご住所を書くのがきっと面倒くさいのかな(笑)。Wallace & Gromit のクリスマス記念切手シートが用意してあったんですよ。いつでもお気持ちが変ったら、連絡してくださいね。
ハローキティーは、元祖キャラクターグッズということなんでしょうか、男の子たちでも、もらうと喜びますね。
Yoshiさんからのコメントというご声援をいただき、またせっせと記事の後進を続けていきたいと思っています。よろしくお願いします。(Pekori).


