2010年 11月 01日
31(日)ハロウイーン、メグのBデイ,旅行記その八
小雨まじりの日曜日、10月最後、ハロウイーン、メグの誕生日、そしてハーフタームホリデー最後の一日。
日本旅行記(その八)
京都で、2010年10月12日(火曜日)
まず朝早く起きて8時50分までに京都駅に向かいました。京都のバスは、どれだけ乗っても220円で、とても便利。
前の夜12時ごろ宮崎を出発して、小倉で早朝5時半に(?)、新幹線に乗り換えて、京都まではるばる出かけてきてくれた母校の同級生とその息子さん(ブログ「我が家の部活動 野球&ピアノ[新田オヤジくらぶ]」の作者 yamakeyさん母子。その様子は Yamakey さんのこちらのブログにも。 (ここ をクリック。)たっぷりと書かれています。
Yamakey さんは、一保堂さんで抹茶のセットをご注文。お店のかたのご指導を受けながら、自分でお茶を立てて召し上がっていました。 (Yamakey さん、写真載せさせていただきまーす。)

お店のはしごを3-4軒、話もはずんで2時半まで。
語りつくせないいろいろな出来事を少しずつ語り合って、また一保堂の前まで戻ってきて、お別れしました。
そのあと、また一保堂さんに入り、アコちゃん(その義理母は私)のお母さん(大阪からわざわざお越しくださって感謝でした。)とおしゃべりいっぱい。話題は女同士のこと、包み隠さず、主にお互いの娘と息子のこと。延々とお話が途切れませんでした。
5時ごろ市役所前のパス停あたりで、お別れして、また私は市バスにのりこみました。
行く先は、金閣寺通り前のバス停。
この近くに G男子校出身の教え子、グイ君が、ロンドン大学(SOAS)から立命館にセメスター留学中と聞いていたので、慰問を兼ねて、面会に。グイ君の知っているお好み焼きやで、お好み焼きを食べながら、二人でまた延々とおしゃべり。(残念、写真なし。)英語か日本語かどっちがいい?と聞くと、日本語で、ということでした。それはもう上手になっていましたから。日本語能力検定試験の1級をうけたいのだけれど、どの時期に受けるのがいいか、考え中とのことでした。来年の春先ご両親も日本旅行を考えているらしく、お父さんはつまらない会議のときは机の下で日本語の勉強をはじめた、とか言っていました。(シー、これナイショです。)
グイ君と別れて、また市バスに乗りました。途中で本屋さんと食料品店に入って買い物。紫蘇ゆかりはこのお店にはたくさんありました。(たくさんゲット)

それぞれ別々の方向からやってきた方々との、まったく違う出会い。一日中おしゃべりに熱中した一日でした。二人は宮崎から、一人は大阪から、そしてもう一人は紅茶国のロンドンから。このロンドンのグイ君とも、フェイスブックで面会の予定をたてたのですが、彼のページはこのごろ駄洒落が続出で、彼はG校にいたときはまじめくさっていた生徒だったのに、本当は茶目っ気たっぷり人間なのでした。(大発見)。
いよいよ次の日は、朝8時前からの人間ドック。旅行中のことなので、検便が気がかり でした(笑)。
日本旅行記(その九)
京都で、2010年10月13日(水曜日)
朝8時前に、人間ドックを予約していた病院に着きました。
これについては、アコちゃんのおかげでした。アコちゃん、ありがとう。
人間ドック、初体験。
一言で、感想を、と聞かれたら、ほんとうに 「ようできてる」。
アコちゃん、(お料理ブログのばーさんがじーさんに作る食卓にしたがうと、アコチャンは「息子のつれあいさん」。うん、こういう表現もなかなかいいモンですね。これからはそう呼ばせてもらっていいですか?)がサーチして、薦めてくれた 社会保険京都病院で、
こちらのサイトで45000円ぐらい、とのこと。当日、追加できるのがあるかどうか聞いたら、骨密度検査ならできる、ということで、これを加えてもらいました。合計で確か5万円をちょっと切るぐらいだったとおもいます。(残念ながら私は保険証がないので、全額自己負担でした。)
8時少し前に着いたら、受付順は4番でした。
待合室のテレビが、チリの落盤事故の遭難者救出の報道をやっていました。今にも救出されそうな報道の気配に、テレビの前から動きたくなかったものの、そういうわけにも行きません。
着替えをして、あとはすべて流れ作業(!?)。次から次に、順序良く、係りの方が順番に誘導してくださり、ずいぶんたくさんの検査項目を手際よく、済ませることができました。
生活習慣病予防健診 Cコース ( 乳がん,子宮がん 検診を追加。)
まだ結果を受け取ってないので、ちょっとのんびりと構えています。
検査中に、ひっかかったのは、やはり、耳でした。左耳が 1000ヘルツぐらいの(これは高音なんでしょうか?)が聞こえてない、ということがわかりました。でも、日常生活ではあまり気にしなくていいみたい。
骨密度は、ちょっとだけ自信があったので、受けてみました。40~50代の頃でしたか、勤め先の学校で健康診断を丁寧にやってくれたとき、骨密度検査があり、足のかかとを液体の入ったバケツに入れて図ってもらったとき、私の骨密度は20歳代のものだといわれて、とってもうれしかったことがあります。
農家の出身ですし、畑作業も子供のころからよく手伝いましたし、学生になっても、教員になっても、スポーツこそあまりしなかったけど、結構動き回ることは得意だったせいか、そして、時折山登りをやってきたためか、足の骨などは割と丈夫にできているみたいです。でも、5年、10年、15年、これからどんどん老いが深まり、身体は衰えを増していくのは分かりきっていることですから、いつまでも骨密度が20代並みだ、バンザーイ、なんて言ってても、なんにもならないことはようわかっています。ハイ。
11時前にたくさんの検査項目を要領よく終えて、ご褒美みたいな、お飲み物券をもらいました。建物の地下の食堂(「くらま」という)で何かを食べたら、300円ぐらいの飲み物が無料になる、とか。

ええ、時間があったので、行って見ました。
さて、ここで、またクイズです。(笑) 私は何を食べたでしょうか?
(1)そば、 (2)モーニングセット、(3)あんみつ (4) 焼き魚定食 (5)コーヒーとホットケーキ
先日のクイズ(私の読んだ本は、佐々木瑞枝か、福沢諭吉か)の回答も、まだ、たったの3人からしかもらってません。佐々木瑞枝(2人)、福沢諭吉(1人)という状況です。まだ締め切ってませんので、これを読まれた方、どうぞふるってご応募ください。日本かイギリスの記念切手シートをゲットする、いいチャンスですよ。(特に、私が住所を知っている方たちのご応募、大歓迎です。あらためて住所を尋ねなくてすみますからね。(笑))
(もちろん、住所付きで、鍵コメで応募してくださってもいいですよ。) 当サイトは、別に宣伝のためでもなく、ランキングのためのものでもないので、純粋に読者サービス、好意のオファーです。もっとも、そんなことどっちだっていい、忙しくてそんなことに構っていられない、という方はどうぞ笑って読み流してください。
さて、この病院をあとにして、地下鉄で京都駅へ行きました。(↓は病院の写真です。)

すべての検査を終えて、気が軽くなり、重いかばんを抱えてスーツケースを引きずりながら、道路の上からこの上の写真をとりました。 もう、あとは新幹線に乗って東京へ行き、翌日14日は機上の人となり、紅茶の国へ帰るのみ。すべて予定通りのとんとん拍子なのでした。
京都の地下鉄も、一律250円だから、好き。(笑)
京都駅に着いたのは、12時ちょっと過ぎ。
ここですることは、100均ショップで、買い物。さいわい駅前に大きな「ダXソー」がありました。
さて、そのためには、スーツケースをどこかに預けなくっちゃ。
ここでまたコインロッカーを探して、かなりのロスタイム。いえ、コインロッカーはたくさんあったのですが、100均のお店と、新幹線の乗り場と、昼ごはんを食べる場所を考えると、どこに預けるのが一番いいか、かなり迷ってしまいました。20-30分、京都駅構内を、あちらこちら、八条口から反対側までふくめて、うろうろ歩き回り、なんとかコインロッカーに全部荷物を預けて、さて2時間ほどフリータイム。

手塚治虫ワールドを見て、ダXソーで買い物をして、昼ごはんを食べて、そして新幹線に乗る。
名残を惜しむかのように、京都駅での2時間を一人でのんびりと、そして休むことなく、過ごしたのでした。

ちなみに、ランチは、手塚治虫ワールドの前のがんこ堂で、これ(↓)をいただきました。もちろん、とってもおいしかったです。ちょうどよい量、ちょうどよい取り合わせ。日本での最後のランチにはぴったりでした。

さて、当初予定していた、この旅行記の目次、全部で15項目ありました。(下のMOREに貼り付けてあります。)それでいくと、残るはあと5項目となりました。たぶん、あと2-3回分にまとめて書き終えることができそうです。
(今日、11月1日)からまた学校が始まりましたし、どんどん新しい現実が生まれてきていますから、いつまでも旅行気分に浸っていることもむずかしくなりました。)ではまた次も楽しんでお読みいただけましたら、さいわいです。
チアーズ。Cheers.おおきに。
はじめ大まかに予定していた目次
発端、
成田に着いて、
山梨の実家で
同窓会で話したこと
東京駅のリユニオン
浜松で
京都に着いて、
一保堂でお抹茶。
金閣寺通りのお好み焼き屋
人間ドック
100均
妹一家との再会
成田から離陸、ヘルシンキ経由、イギリス着(機内で見た映画)
待ち受けていた悪いニュース
買ってきた本、買えなかった本、
コーヒーとホットケーキでしょうか?お昼を後で召し上がっているので、スナック、軽食類でしょうから。
グイさんが日本生活を満喫されているようで何よりです。SOASとは優秀ですね。先生としては、教え子の将来が楽しみですね。 Yoshi
ドッグ、流れ作業、その通りですよね。
ハイ、済みましたか?では、こちらへ・と次々とですもんね。
そろそろ、結果が送られて、アコちゃんからの「OKでしたよ」の連絡が入る頃ですね。
クイズの答え、(焼き魚定食)でいかがでしょうか?^^
さて、クイズ、私ならあんみつを食べたいので、あんみつにします(笑)
グイ君はとても優秀な生徒でした。GCSEの日本語試験で満点をとって、全英のトップ10にはいった生徒でした。本当ならオックスブリッジの実力が十分あったのに、アカデミズムを嫌って、SOASを選んだ生徒でした。これからどういうコースをたどるのか、本当に楽しみです。(そうそう、彼は日本語弁論大会の最終選考にも入り、ショパンについてスピーチをしたこともある生徒でした。過去ログのどこかに記事があるはずなんですが、、、。)
クイズの答えは、もうちょっとお待ちくだされ。
繁子さんはあんみつがお好きでしたか?でも、日本にいたら、いつでも、どこでもあんみつをたべられる、という状態ではないですか?
旅行記in京都UPありがとうございます。
楽しかった珍道中を思い浮かべると独り笑いしちゃいますよ^^
師走も近づきBusinessもPrivateも忙しさをましてきました。
また訪問しますね。


