2010年 10月 25日
C村の秋景色 (日本旅行記その一、MOREで。)
とりあえず、今日は1-2枚、近頃のC村の秋の写真を載せておきます。

C村は戸数およそ120戸、人口約300人ぐらい(たぶん)。村には一軒もお店がなくて、古い教会と、ある程度近隣に知られたパブがあるだけ。村の中をものの15分も歩けば端から端までたどり着けるようなど田舎です。

これ(↑)が、C村の教会。結構古くて、12,13世紀ごろにはこの村はもう存在していたらしいです。中世の黒死病(ペスト)がはやった時、C村の中心が谷の下から上のほうへ移動したとか、聞いたことがあります。ほんの一握りの集落の周りはぐるっと、畑地、牧場、もしくは人手のあまり入っていない草原のようなものばかりです。

この上の写真もいつもの散歩コースで、教会の横からすこし奥に入ったところ。歩いているとなんでもない場所なのに、なぜかここから写真を撮るとちょっとのどかな景色が撮れるのは、きっと丘陵地帯になっているから。
2010年10月ミチの日本旅行記(その一)
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2010年10月ミチの日本旅行記(その一)
発端、
そもそも、今回の日本行きの発端は、2010年5月25日の朝早く、6時ごろ、携帯が鳴り、山梨の実家の姉から電話をもらったことだった。大学卒業後40周年の同窓会があるけど、あなたは行方不明者のリストにはいってるんだって。どうする?という電話だった。
あとさきを考えず、「あ、行く、行く」と二つ返事をしてしまった。
会費1万円だって。「ごめん、あとから送るから、立て替えておいてもらえる?すみません。ありがとう。」
10月10日は日曜日。でも、仕事がある。大丈夫かなあ?
まあ、もうちょっと日にちが近づいたら、くわしく考えよう。なんとかなるのではないかしら、しら。
というような具合だった。
飛行機の切符をインターネットで予約したのは8月の夏休み中だった。一番安いのを探したけれど、イタリアのアリタリア航空で、ちょっと調べると、確かに安いけれど、とんでもない朝早い時間に出発し、途中の乗り換えの時間はとても長いし、一番安いというのも問題ありかもなあ、という気がした。
料金の安い順に下から3-4番目のフィンランド航空。ヘルシンキ経由。最初申し込んだときはおよそ630ポンド=約88000円ぐらいだった。
ところが、この予約をしてから数日後、仕事の上でどうしても日程を変更しなければならなくなった。キャンセル料金と変更手数料に加えて、違う日付になったための航空運賃の差額も大きかった。ほとんど、最初払った金額に変わらないほど追加を払わなければならなくなってしまった。まったく頭にきてしまったので、この金額のことは、もう考えたくもない、という態度に出ることにした。ずいぶん損をしたけれど、ま、なんとか赤字になるほどでもなさそうだから、ここのところは目をつぶろう、という心境だった。
かくして、2010年10月8日金曜日、午前10時40分。ロンドンはヒースローから、ミチの日本行きの旅が始まった、のでした。

ここは大好きなカントリーサイドの写真がいっぱいで宝物を発見したようでとっても嬉しいです*^^*
私も一番安いフィンエアーを7月末に予約^^ 一人旅だったのでヒースローで日本語でお話出来る方と出会えて何だかホッとしていました(笑)
こちらのbolg しっかりとお気に入りにいれましたよ^^
また大好きなイギリス・カントリーサイドの風景やイギリスの人達を感じにこちらに寄せてもらいますね♪
これからもよろしくですO^^O
ここは、もともと日本語教師として、2005年から学校の様子などを書こうと思ってはじめたブログです。でも、学校のことは、情報公開上の問題がありそうなので、あまり詳しくは書けない、書かないほうがいいことが、だんだん分かってきました。で、名前もちょっと変えて、よろずブログになっています。Yoshimiさんのように、きれいに、さっぱりと、そしてきちんと、上手にホームページを整理できていません。Yoshimin Cottageは、イギリス旅行もきちんとまとめられて、いいサイトですね。
イギリス(紅茶国)に長くいると、日本の方には新鮮に見えるものが、私には見えなくなってきていることもあると気がつきました。私は日本の成田のお弁当屋さんの前でため息をつきながら長いこと立ち尽くしていたのですが、Yoshimi さんはこちらのチャリティーショップの骨董屋さんの前で目を爛々と輝かせていらした、のですね。(笑)
これからもいろいろと楽しいことがいっぱい続きますように。
こちらこそどうぞよろしく、です。


