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紅茶国C村の日々

Year 6 学校紹介 インダクション・デイ

 昨日(7月5日火曜日)一日中、AGSで9月からの新入生を対象にした学校紹介行事があった。Japan Club もこれに参加。ありがたいことに、Year7 (これがAGSでは最年少、つまり去年の新入生だったわけ。)から、6人がこの行事に参加してくれた。マーク、クリス、トム、マイケル、ジョーダン、フェリックス。広い講堂を使って、チェスクラブ、マス(数学)クラブ、演劇部、卓球部、他にブラスバンドと空手部、そしてわがジャパンクラブ。

何をしたかというと、折り紙コーナー、割り箸でレーズンを食べるコーナー、剣玉コーナー、ひらがなコーナー、そのほか日本の地図や絵葉書や漫画本やこけしをデイスプレイした。お客様はあまり多くなかったが、まあ仕方がない。

とにかく今年は出店を出した、ということで、意義があったとしておこう。

そのあと、2時半ごろから、12年生の授業。マット、ロビー、ジェイク、の3人に加えて、新しいメンバーのアンデイー。彼は3年ぐらい日本語のプライベートレッスンを女子高(ハイスクール)の日本語のO先生から受けていて、さらに1年間東京に行ってたそうな。かなり、うまいけれど、
私の質問に、ウン、ウン、とカジュアルに答えるものだから、ちょっと当惑。丁寧に答えさせるべきか、そのままにしておくべきか、迷うところ。丁寧と、くだけた言い方の違いがわかっていればいいとは言ったものの、一応教室では、先生に対しては、ハイ、かエエ、の方がウンよりいいに決まってる。次回への覚書としておこう。

この日の授業はJBP(ジャパニーズフォービジーピープル)の11課と12課。
どうしてもマットが、話題を飛ばしたがる。突然、教師の私に、マーカーでホワイトボードにテッケンと書け、という。鉄は書けたけど、ケン(拳)は、書けなかった。それは問題じゃない、ということがマット君にはわからないらしい。ロニーもとかく脱線したがる。集中力がない。テキストを説明しながら、「聞いてるの?これは私の勉強じゃあなくて、あなたたちが覚えることなのよ。」と何度も言わねばならなかった。これも何とかしなければ。
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by agsmatters05 | 2005-07-06 19:17 | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。