2010年 07月 09日
日本語杯 にほんごかっぷ
前もってスピーチコンテストの責任者(チェア・パーソン)からメールが入っていました。
亜蘭君がもらった杯は取っ手のところがこわれている、と。
ちょうどDT(デザイン・テクノロジー、図工科)の先生がいたので、これくっつけてえ、とお願いしたら、すぐやってくれました。

まる一日、グルー(糊)が固まるまで、そのままにしておくようにと言われたので、これを 現在のスティーブ・レーマン校長(仮名)に渡したのは、木曜日のことでした。

木曜の午前中、テープをはずして、校長室にもっていきました。
校長いわく、亜蘭君は日本へ行きたがってるじゃないですか。前に神戸のNだ校からうちの学校へ視察団がきましたよね。あそこへ連絡とって、うちの生徒を2-3人送ってみようじゃないですか。ですって。
これって、全然簡単なことじゃないです。


