2010年 06月 29日
28(月)、29(火) 南アW杯関連つぶやき
南アW杯関連つぶやき
(1)イングランドチームの敗戦 : 歴史的な敗戦ぶりだって。気の毒。ドイツにかたなし。おまけにラインズマンの誤審さえ重なって。踏んだり蹴ったりじゃなくて、踏まれたり蹴られたり、だわ。
昨日(6月28日、月曜日)のタイムズ(新聞)のトップ面、ゆかいだった。
Eins, zwei, drei your eyes.
'It's the English custom to seek someone to blame.'
ハハハ、ドイツに負けて、1,2,3で涙をお拭き。-数字の3と、乾かす(ドライ)をかけて。
それから、ファビオ・カペロというイタリア人の監督の処遇をめぐって。
「他人=ひと のせいにするのはイギリスのカスタム(習慣)ですよ。」だって。
カペロに教えてあげてる言葉。だけど、イギリス人はみんなカペロのせいにしたがってるんだわさ。
車に国旗をたてて走り回ってたイングランドのW杯熱狂ぶり、
60ウン年前(?)のトップの座をもういちどという悲願が目の前で消えていって、かわいそう。
イギリス中のパブは大損だわ。
C村唯一のパブ「ユニコーン」だって、
「勝つまでビールで観戦しよう」みたいな看板だしてたけど、あれは永久に勝てないことを願ってたのかな。
(3)日本のチームのこと : 今日パラグアイと。
うーん、南米ってサッカーさかんだもんね。手ごわそうだ。
昨日の授業で、H女子校のロレンちゃん、
「あたし、イングランドチームなんか最初から応援してませんでした。明日の日本戦とっても楽しみ。もうホンダ、すごい。前から目をつけてました。」というような熱狂振り。
今日の3時、かな。ちょうど午後の授業がないから、ちょっとは観戦できるかな。これまで日本戦、ずっと見るチャンスなかったから。でもなんだか、私が見ると負けるような気もするなあ。見ようかな、どうしようかな。(笑)勝ち試合を見るほうが絶対楽しいもんね。
ドイツvsイングランド戦残念すぎましたね。
日本のTVでも試合開始1時間前から1966年の疑惑のゴールを特番してましたが、
今大会で実際に起こるとは思ってもいなかったですよ。
審判が絶対の競技に対し、“誤審”という言葉を使うことは疑問ですが、ホント残念です。
今から、日本戦の応援準備です。
勝っても負けても同じシーンで応援しましょう。
デワデワ
テレビで3分の2くらい、対パラグアイ戦、観戦しましたが、ひやひやして心臓と胃に悪かった・・・。特にここ2日、お腹を壊して伏せっていたのですが、また具合が悪くなりそうな気分でした。いやー、皆小さな体でよく頑張ったですね!駒野さん、いつも小さいのによくやるので感心してたけど、PK外しても、充分以上に役目は果たしましたね。日本チームはWカップ前の下馬評から考えると嘘みたいな出来でした。感謝、感謝。
ビデオ判定されるようになるとか・・・。
今日のニュースで言ってたのは、卓球のことだったかな~??
日本 まけましたね~。それもpk戦で。惜しかった~です。
で、 ミチさん、ご覧になったのかな?^^
イングランド戦。全然迫力がなかったですよね。自陣で、横パスばっかりやってるのがとても歯がゆかったです。


