2010年 06月 19日
18(金)夜十時過ぎの景色。

どうしてこの時刻に撮ったかというと、先週の木曜日からひょんなことで、夜8時から10時まで、G校の体育館でバドミントンをはじめてしまい、昨夜はその2回目でした。1回5ポンド(750円ぐらい)で10回にわたってコーチが指導してくれる、とか。この頃の体重増加をストップさせるため、運動が必要だし、まあ週1回5ポンドなら何とか赤字にもならないだろうし、と思ってはじめたことでした。
案の定、ちょっと動いたら体って、汗がでてくるものなんですね。

いったい誰がいるのかも分からず、もしかしたら「年寄りの冷や水」になるかもしれんなあ、などと半信半疑ででかけていってみたのが先週の木曜日。そして昨日が2回目。なんと1回目で脱落しませんでしたのよ。
でも、6回までは5ポンド。それからは年間の保険料を10ポンド払って欲しいとか。もともと10回で講習が終るコースと思ってはじめたので、その後いつまでも続けるかどうか、自信まったくなし。なら、6回でやめるか、ってそれもちょっとせこいしー。いったい何回続けられるか、まったく未知のミチ(ダジャレのつもり。)

というわけで、C村に帰ってきた10時半ごろこの写真をとった次第です。
若い人も、若くない人も、男の人も女の人も。でもアジア系はほかには誰もいませんが、住所も電話番号も届けず、ただその都度5ポンド払えばやらせてくれるという、まったくゆるいグループなので、やりやすいです。そして確かに運動になります。翌日は足腰がいたくなるので、筋肉をつかったことがよく分かります。
たぶん来週(3回目)も行くでしょう。ちょっと面白く思う瞬間も出てきましたし、汗がでたり息切れがするけど、それは運動のためになっていることがわかるので、ま、周りの人に迷惑にならないかぎりもうちょっとやれるかな、と。最初の1時間、コーチがいろいろと指導をしてくれて、そのあと、メンバーを組み替えて交流試合を何度もやります。もちろん私より下手な人はいませんが、それでも2回目の最終戦で、一緒に組んだ若者のおかげで、はじめて勝ち組になることさえできてしまった!!!のです。

さてさて、明日は19日土曜日。
いよいよ待ちに待った亜蘭君のスピーチコンテストの日です。
まだまだ心配です。発音はいいのだけれど、まだ原稿を全部完全に覚えきっていない。というか、一つ一つの文章はわかっているのですが、文と文のつながり方が覚えにくいらしくて。
男子校から3人、女子校から二人、生徒を連れて、一日かけてロンドンの大使館まで行ってきます。結果は明日の記事に書きます。うーん、どうなることか、微妙な感じです。よければすごくいい、失敗したら、どうにも救いようがない、というようなところに、いるようなきがします。(「ような」を3回も続けて使ってしまった。!)
それではもう一枚、同じ夕陽を見つめて、カメラの焦点をちょっと変えて撮ってみたものもどうぞ。

どうでしょう。これもなかなかわるくない、なんておもうのは私だけ、カナ?
素敵な写真ですが、きっと実物の方が、
もっと素敵なんでしょうね~~
運動音痴(私の思い違いかも)と思われるミチさんが、
バドミントンを始めたなんて、びっくりです。
結構激しいスポーツだから無理をされませんようにね。
汗を流すと、体重が減りますよ~~
6回で止めてもせこくないですよ~~
気持ちと相談するよりも、体と相談ですよ~~
いよいよスピーチコンテストですか!失敗、成功に関係なく、皆さんが十分に楽しまれますように!スピーチコンテストは参加することに意義があると思います。習得のレベルや学習環境の異なる色々な参加者が、コンテストをひとつの励みとして勉強し、その思い出をステップにしてまた楽しく勉強する、そういうイベントですよね。だから、勝ち負けとか順位にこだわらずに、スピーチをすること、そして他の人のスピーチを聞くことを目一杯楽しめた人が勝ち!でしょう。そういう意味で、亜蘭君の参加が成功しますようにお祈りしております。もしそれに上位の成績が付いてくれば、プラスアルファで目出度いですけど。 Yoshi
へーっ、これが 10時半過ぎですか~! この九州と3時間くらいの差がありますね。
バドミントン 結構、面白いでしょう、結構ハードなんですよね~。
運転の時、筋肉痛、大丈夫ですか~?^^
スピーチコンテスト、あがらずに、今までのことが 十分発揮できたらいいですね。
実物の写真は枠がない、というかもっともっと広がりがあるので、そこが大きな違いだとおもいます。どうしても画面を四角に切り取らなければならないのが写真の限界ですね。
その限界を感じさせないブログ「小さな手紙」のkeikonoさんの写真(このブログにリンクさせてもらっているサイト)は本当にすばらしいです。いつも、どんな写真でもうならせられながらみているページです。
それから、「音痴」の件ですが、私は正真正銘の音痴で、自分でも調子がはずれているのがわかるほどの調子っパズレです。良く自分でわかる人より、分からない人の音痴のほうが程度が悪いとかいいますが、自分でわかっているのにちゃんとに音程を正しく歌えないって、ほんとうに情けないですよ。(続く)
ところで運動面では、小、中学校でかけっこはいつも4位でした。つまり入賞したことはないけど、ビリになったこともない。こういう運動神経のヒトでも、周りが変われば運動神経があるほうのグループに属することもできるんだなあ、と思ったのが大学時代(笑)。
ジンセーってわからないものだとつくづく思います(自分でも)まさかこの私がバドミントンをするなんて。
繁子さんの体重が下降気味で、うらやましく思っている私です。私の目標もそれなんです。先輩!よろしくお願いします。
さて、今日の結果はこれから書く本文の記事を見てくださいね。
私のラケット、(1)穴だらけ。(2)周りの木枠に磁石があるのか、ネットより、まわりの木にシャトルが当たる音ばかり。(3)強く打っているつもりなのに、シャトルは全然私の腕の力を吸収してくれない。なぜなぜなぜ? っていう具合です。それにおおきく振り回せば右肩がアイタ、走り回れば左の大たい骨がアイタ、途中で息切れがしてちょっと休もうかなと何度も思います。筋肉のため、運動のため、汗をかくため、とおもって時計をみて、おわりはまだかまだか、と思いながら、それでもやってます。アハハのシルバーにわかプレーヤーです。老化防止に一役買ってくれるといいのですがねえ。


