2010年 06月 17日
13 (日曜)W村の散歩
そのポストオフィスの反対側に Public Footpath (みんなの散歩道)があって、日曜日に食後の散歩をしてきました。見晴らしのいい景色の写真がとtれました。

遠くの山の色が青みがかっていることで、距離感を想像してみてください。

麦畑の中の散歩道です。

青い空と白い雲もきれいでした。

そして、牛さんたちの群れ

景色のあとは、お色直し(^-^)。ルーピン。ルピナス。これはC村で別の日に撮りました。

いいお天気がつづいている紅茶国ですが、実は暑いのか、寒いのか、分からない天気なんです。日陰は寒くて、日向は暑い。半袖と長袖を両方用意しないと、うまく気温に合わせられません。夜などは靴下をはいて寝ています。15度以下の気温になっていると思います。
夏至が近いのですよね。今年は6月21日だとか。
Wikipedia では、
夏至の日には北緯66.6度以北の北極圏全域で白夜となり、南緯66.6度以南の南極圏全域で極夜となる。
となっていました。ところで紅茶国の緯度は? と調べてみたら、日本の東京は北緯36度、ロンドンは54度だそうです。
何をいいたいかというと、66.6度 と 54度というのは、あまり大きな差ではない、白夜ではないけれど、夜中の11時ごろまで空が薄明るいのです。
夕べ、C村のいつもの夕陽の撮影場所で、細い三日月と星ひとつ、夜の11時ごろに写してみました。一、二度修正を加えました。肉眼でも蒼い空がみえたほどの、「マイびっくり」 をお伝えしたかったのです。

初めてイギリスで、2歳半のセガ(長男)と二人で、1年間過ごした夏といえば、それは1980年のことでした。あの時夏には夜の10時ごろ明かりをつけなくて戸外でテニスができる、ってほんとうにピックりしたことをいまでも忘れられません。白夜ではないですけど、夜中の2時半か3時ごろにはもう明るくなってきているんですよ。
今日は写真中心のとりとめもない話題でした、ね。
W杯、スペインとスイスの試合を見てしまいました。休みの日でしたから。
午前中は歯医者。そして帰りに、Lidl でナス、にんにく、ルバーブ、リンゴ、赤ワイン、紫玉葱、オリーブオイル、クラッカー、ツナ缶、生ハム、3色ピーマン、ラディッシュ、キューカンバー、プリン、などを買ってかえりました。紫玉葱をスライスして、タッパーに入れておくと、サラダの上にちょっとのせるだけで、とってもおいしい。
テニスが出来るってすごいですね~~
2時3時には明るくなるんですね~~
イギリスへは何度も行っているのに、
そんな観察を出来なかったとは残念です。
次回そんな機会があったら是非観察をしたいと思います。
田舎の風景は、気持ちをのんびりとさせてくれますね。
我が家の田んぼの風景もそうですよね。
麦畑の中の一本道、すごいですね~、私も歩いてみたくなりましたよ。
はあ~、ミチさんの紅茶国生活 長いんですね~。
いただいた玉ねぎ 持って行ってあげたいです。
こちらの畑はデカイですね。とても手で種を蒔いたり、刈り取ったりはできない畑ですね。むかし機械がない頃はどうしていたんでしょうね。
おっと、私の紅茶国生活、1980年に始まったんじゃないですう。あれは最初の1年間だけでした。その後、2003年まではずうっと日本で仕事をしてましたからねえ。ぬかづけは、子どもの時はそればっかり食べさせられたけど、ほんとうにその美味しさが分かるようになったのは、大きくなってから、むしろヌカ漬けが食べられなくなってからのような気がします。塩分だけの味じゃなくて、ヌカから出るあの、なんともいえない甘みというか味、たまりませんねえ。小夏さんの写真みなかったら、ヌカ漬けのヌの字も思い出せなかったかもですよ。
今回は特に麦畑の道が最高のショットですね。緑が濃くてきれいで、道の茶色、空の青とのコントラストが見事です!
最近は本当に天気が良くて爽やかですね。私の今の部屋は、最上階のatticなので、午後は暑いくらいで、勉強しているとボーッとしてきて、つい居眠りしてしまいます(^_^)。 Yoshi


