2010年 05月 29日
29(土)夏学期前半終わり
今日から1週間、ハーフタームホリデーです。日本語教師はお休みでーっす。

この(↑)写真は、5月のある日、H女子校の13年生が学校を去る日、ということで浮かれさわぎをやっていた時のもの。今年のテーマは「サーカス」だそうで、生徒らは思い思いのサーカス装束に身をつつんでいましたっけ。
その最後の日の、13年生のクラスで、3人から許可をもらったので、この(↓)一枚。

美人ぞろいでしょ。そして、みんなよく勉強ができるんですよ。特に真ん中のMちゃんは名門ケンブリッジ大学で建築学を勉強することになっています。いつか日本の建築を見に行きたいのだそうです。

その日の校内はいたるところにサーカス関連のお飾りがしてありました。この廊下(↑)の右側で最後の授業が行われました。

さて、話変わって。
夏学期は4月19日に始まり、今週までで6週間でした。夏学期の後半は7週間ありますので、合計13週間。去年の九月に始まった新学期(秋)が15週間、正月から3月までが12週間、1年間で合計40週間の授業日数ということは、お国の決まりのようです。これは日本も同じなんですね。なぜか、こちらの国のほうが休みが多いような気がしてしまいますが。

さてこの夏学期の前半、なにをしたか、何があったか、というと、やっぱり、教えている日本語の全国試験、特に口頭試験があって、ひとりひとり録音して、テープを試験官に送るというのが一番大きなできごとでした。あとは、11,12,13年生が次々と学校から去っていってしまったこと。12年生だけ6月の中ごろに戻ってくるのですが。

これ(↑)も女子校のMちゃんの作品です。
今週1週間はしっかり、のんびり、休んで、楽しませてもらおうと思ってます。
例えば、ブラウスを全部洗ってアイロンかけるとか、PCにインストールしてもらったコントラクトブリッジゲームを、解説を読みながらていねいにルールを覚える、とか、天気のいい日にいっぱい運動したり、散歩したりして、かつ、食べ物の量を減らしてダイエットして運動して、もうすこし体重を減らすとか(笑)。
みんなびじーーん!いいなあ、こんな子達が日本語を教わりたいと思う環境なんて!でもイギリスって男子校、女子校って結構多いんですね。日本はどんどん共学になりつつあるようですが・・・。 Yoshi


