2010年 05月 29日
27(金)5月のアルバムから(6)

先日の、ブルーベルの写真を撮ったアッシュリッジ・エステートまたはアッシュリッジ・ウッド ですが、広大な敷地の反対側には、こんな(↑)景色もひろがっていました。
それをクローズアップすると、

なんじゃない、紅茶国版の大文字焼きと一緒じゃないか、って思いながら、とりました。山肌に文字や絵を彫る(描く?)っていう発想は、洋の東西を問わない?(笑)

そして、ここはグライダーを飛ばす人たちのたまり場所みたいでした。この(↑)写真を撮ったばしょでちょっとひと休みしました。人のいる所にいるほうが何となく安心でした。広い広い森や丘をぐるっと一巡り歩くと1時間も2時間も散歩できるコースもあるみたいでしたけど。あんまり人がいすぎてもいや、いないのもいや。ゼイタクな話。

それもこれも、お天気のおかげ。
長い暗い寒い冬が明けて、ようやく紅茶国に夏がやってきて、青空が目に沁みて、森の緑がおいしくておいしくて。

あと、運河(カナル)、船旅(クルーズ)の写真から、おまけ、一枚、どうぞ。

でね、花の写真のアルバムを作ることにしましたよ。自分の記録用にね。
そうしたら、これが ありすぎて、困ったことになってしまいました。。。
森の緑が おいしくっておいしくって・・・十分 伝わってきますよ、この写真から。
青空に向かって 若い葉の写真、特に、とっても素敵です。
私の(記事)はどうも、テーマにまとまりがなくていけませんね。写真のテーマをしぼるといっても、学校や生徒の写真はとれませんし、ねえ・・・・。誰かいい考えをお持ちの方がいたら、教えてもらいたいです。(繰り返しちゃった!笑い)。
その後、ネットで調べてみましたが、私が昔大学のサマースクールの見学で見せてもらったのは多分UffingtonのWhite Horseで、こちらのようです:
http://ancienthistory.suite101.com/article.cfm/the_uffington_white_horse
これは古代ケルト時代のモニュメントのようですね。でも今はそういうのを模倣した現代アート、あるいは記念碑として色々なところに作られているのでしょうね。
これは、
と書いた後で、見てきました。
http://www.hows.org.uk/personal/hillfigs/uff/uffing.htm とか、
http://www.google.co.uk/images?hl=en&rlz=&q=The+Uffington+White+Horse&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=rlcGTM_OEo-P4gaqrtXoDA&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=4&ved=0CC4QsAQwAw
など、たくさん写真があるサイトも見ました。
この白馬はとってもスリムですね。痩せたい私はそれだけで、うっとりしてしまいます。(笑)


