2010年 05月 23日
5月のアルバムから(その2)
日曜日(16日)はC村の散歩。
サンセットフォトを1枚どうぞ。

月曜日(18日)、ロンドンで、またトークディナー。
ワーズワースについて。ちょっと問題が残った講演でした。講師は学識がありすぎて、森の中にはいってしまったみたい。特にサイエンティストの疑問は、ズバリ単純に、じゃあどこがワーズワースの素晴しいところなんですか? 講師は、講師で、「もう言ったとおもうんですが・・・」
会場の近くの、ナイティンゲールの銅像。

そうそう、その前にジャパセンで大根を買いましたっけ。

近所のアイリス。今の季節は青紫色の花が目立ってきれいですね。とくに、紅茶国は北国だから、でしょうか。

この間、うちの庭を扱ったもらった庭師さんが言ってたんですね。日が長くなり、太陽の光がいっぱいになると 色の濃い鼻が咲くんですと。
だから春は、黄色から 始まるそうですよ。
そう言われれば、そんな気がしますね。
紫色のアイリス、神秘的な感じがします。
素晴しいサンセット!上手いナァ!好き!好きです!
確かに北国は青紫色の花が多いと思います。
京都をこの頃訪れるとピンク色より蒼いアジサイの方が多いのです。
こちらでは圧倒的にピンク系が多いのよ!
アイリス、小夏さんの写真を真似して、一輪だけねらってみましたの。そうしたら、どれも、花びらが中心を覆うようになってるって、はじめて気がつきましたのよ。
ロビンフッド、あまり解説もよまず、くわしいことは何もわからないまま、リドリースコットとラッセルクロウの取り合わせで、2時間20分という前知識だけで見せてもらいました。うーん、100%、わかりつくしたとはおもわないのですが、歴史的な事実と伝説と創作の組み合わせとしては大型の娯楽作といっておきましょうか。最後の海中格闘シーンは、私はおもしろい映像だと思いました。けっきょく本当のロビンフッドはもっとどうだったのかなあ?という疑問を持って帰ってきました。
記者会見でノッティンガムアクセントじゃないとかいわれて、怒って席をはずしたとかいう話をきかれましたか?全然ノッティンガムなまりはなかったですよ。ないならないで、いっそ最初からそうと開き直っておけばいいのに、なんてもおもいましたけど。
じゃあこれから、ウィキペディアへいってみましょうか、日本語版のほうにも記事があってくれたら、早くよめるんだけどなあ(笑)。


