2010年 05月 21日
5月15日(土曜日)結婚式二つ
毎年かならずある、ともかぎらない結婚式が二つもあったんです。
そして今年は秋にもう一つあるかも、です。

でも、今回は両方とも式には直接参加できませんでしたけど・・・。

一つは、ラスベガスで、姪が。
一つは、マーストン・モリテーヌ という村で、メグがホームステイをさせてもらった家の娘さんが。

こういうことって重なるものなんですね。よりによって同じ日に、二つのご招待をもらうなんて。

ラスベガス、行きたかったです。最初の知らせをいただいてから、ずっと、行きたい、行きたいと思ってました。そのための貯金もしてました。でもね、アメリカの東海岸ならともかく、西海岸は、日本へ行くのと同じぐらいの距離なんですよね。時差が逆方向でほぼ同じ7,8,9時間。夏時間と冬時間の違いはあるけどね。

ラズべガスのウインというホテルは、なんとかというセレブが結婚したところだから、ぜひ行くといい、とこちらの人に進められました。そうすすめてくれた人は今年の秋ごろに結婚するらしくて、『あなたも招待するからね』なんて、電話で言われました。

・・・やっぱり遠い。そして、紅茶国の学校が試験中でなかったら、休みもとりやすかったはず、だけど。

ところで、ホテルが式の様子をインターネットに載せてくれたので、同時中継をみることができたんです。(時差を考えず、夜11時にPCの前に座り込んだけど、画面は表われず、あれ?まてよ?そうか紅茶国は夏時間だから、1時間ずらすんだ、と気がついた次第。夜12時がラスベガスの午後4時でした。)おそらくその分しっかりと費用の中に入っているのでしょうね、もちろん。
式場のゲストからは見えない新郎、新婦の笑顔、泣き顔、緊張しまくりの顔もPCスクリーンでしっかり見ることができました。日本、イギリス、アメリカ、それぞれの結婚式のスタイル、流派はちがうけど、共通するものもありますよね。ウインホテルの式場の司式者は、どういう方なのでしょう。牧師さんでしょうか。お説教っぽいごあいさつがとっても長かった。でもいいことをいっぱい話しておられたので、姪は涙目でウルウルしてました。
式が終って義兄が立ち上がって歩き出す画面でネット中継はおわりでした。そのまま、レセプション(披露宴)の場面までカメラが同行して欲しかった(笑)。メグと二人で、歩きながらストップした義兄の画面をいつまでも眺めていました。

姪は、3人姉妹の末っ子。そのお母さんは、ほかならぬ、ミチの4人姉妹の二番目の姉、このブログを読んでもらえる只一人のシブリング(笑)。とってもステキな真っ白のロングスカートの、ドレススーツでした。(お姉さん、お洋服とってもステキでしたよ。
メグがブリストルからバーミンガム、ミルトンキーンズ経由でC村に来たのは、金曜日の夜のことでした。
土曜日には、ベッドフォードの近くのマーストンモリテーヌという村のマナーハウスに行きました。とってもいい天気でした。上の花柄模様はメグのドレスの一部。どういう角度でとったのか忘れたけど、たぶん膝のあたり。
上の写真は花嫁、クレアさんと新郎アレックス。なんと、ふたりともミチが日本語を教えている学校のG男子校、とH女子校の卒業生なのでした。上のウエディングケーキは新郎のお母さんの手作りですって。周りの白い筒状の囲いは全部ホワイトチョコレートでした。
上のカップルは二人ともお父さんを早くに亡くして、母親に育てられたという、似たもの同士のめぐり合わせだったんだそうです。結婚式は前の日に一部の親族、親しい友人達だけで行われたので、上のレセプションは午後のシャンペンパーティーでした。
ケーキやサンドイッチをいただきながら、新郎と、新婦のお父さんの親友と、ベストマンと呼ばれる介添え人が二人、どなたもユーモアたっぷりのあいさつでした。
夜遅く,メグと二人で、YouTubeに Funny Wedding Dance というキーワードで探し出した爆笑物のウエディングのフィルムをたくさんみはまってしまったことでした。
たとえば、
http://www.youtube.com/watch?v=FIgHMvru6gY
http://www.youtube.com/watch?v=4-94JhLEiN0
とかとか、
花嫁とお父さんが優雅に踊っているうちに、花嫁はドレスの下でスニーカーをはいていたりして、、、
http://www.youtube.com/watch?v=ynnwhzWnnVg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=ynnwhzWnnVg&NR=1


