2010年 05月 12日
11(火)GCSE スピーキングテスト5人済みました。

転んだ子もいれば、舞い上がった子もいる。ゆうゆうと乗り切った子も、なんとかかんとか生き延びた子も・・。
一人12分以内で、三つの話題について、日本語で会話をしなければなりません。そのうちの一つの話題は本人が選べるのですが、あとの二つはどういう話題になるか、その場になるまで生徒には知らされていません。録音機の前で生徒らが緊張して、顔を赤らめたり、眉をしかめたり、単語を思い出せなくて苦しげな表情をしたりするのをみていると、試験官ミチとして、その気がないのに、いじめをしているかのような気分にもなったり。首を縦、横にふったりして、ジェスチャーによる応援を精一杯したのですが、一発勝負の録音なので、答えられないときは『じゃあ次の質問にうつりましょう」といって何とかその場をとりつくろったり。
二人は『学校、教育』関連の話題。
二人は『家庭、家族』について
一人は『メディア、アニメ』の話題。
を選んで1分間のスピーチをして、そのあと質問に答える。
結果は?
うーん、一人、とってもしんどい子がいて、がっくりでした。でもね、仕方がないですよね。それなりにみんな頑張ったんです。生徒も私も・・・。5人の生徒達みんなに「ウエルダン」の言葉をかけてあげました。

過ぎたことは過ぎたこと。あとは次の課題、目標に向かってやるべき事をやっていかなければなりません。

11,12,13年生の生徒達は、スタディーリーブといって、もうすぐ授業がなくなり、学校を去っていきます。
今日は11年生の授業最後の日。(うれしい!!。折り紙で鶴の折り方を教えてから、トトロをみせちゃった!!)
今週の金曜日は12年生の最終日。(また6月の終わりには戻ってくる。)
来週の木曜日(20日)には13年生がさよなら。BBQランチを食べる日。教員は5ポンドでチケットを買う。今日、会計課にお金払ってティケットを買ってきました。
というわけで、今日の記事の写真は、最後の授業を祝って、生徒らに折り鶴のつくり方を教えたので、それを載せておきました。

これは放課後の女子校の授業で、10年生と12年生の合同クラスでした。


