2010年 05月 03日
5月2日(日曜日)、雨と風で寒ううい日曜日でした。
日本もゴールデンウイークですよね。紅茶国でも、3連休。なぜって、明日三日の月曜日は、バンクホリデーマンデーで休み、ということになっていますので。
でもって、とりあえず、当座しのぎに、最近のアルバムから、花の写真をひろってみますね。

花の名前は小夏さんに聞いてくださいまし。(笑)

ちょっとばかし肩の荷がおりた感じで、緊張感のはずれたこの頃ですが、もっぱら週2回の夜のマインド・スポーツ、つまりトランプのコントラクトブリッジというゲームに少々はまっています。コンピューター上で、仮想の相手3人と、延々とブリッジゲームを続けています。(笑)

そのせいか、すこしだけ効果があらわれたような。火曜の試合会場では、2-3度トップを、金曜のほうでも、順位は低いけどときどきハイスコアを残せたりしています。

今日の日曜日は、ボランティアシェフしました。

よく作るものばかりですが、やぱり時間をかけるとおいしい。(ごめん、写真なし。)

このトルティーリヤというのは、ジャガイモと玉葱をいれた厚焼き玉子焼きのことです。
スペイン料理。薄くてもいいのですが、時には3センチ以上の厚焼きにします。ジャガイモのはスライスして茹でておき、玉ねぎはおなじくスライスして、よく炒めておきます。これを塩コショウ、お好みで少々の甘みをつけて、、卵10ケぐらいをよくかき混ぜて、全部まぜまぜしてから、フライパンで両面を焼きます。このとき、焦がさないように、形をくずさないように、裏返すのがむずかしい。フライパンにかぶさるぐらいの大きなお皿をのせて、フライパンごとさかさまにして、裏返し、またフライパンに戻します。すこし油を多めに使い、火加減を調節して、中まで火が通るように、そして、表面が黒く焦げないように、作ります。
この料理は、思い出深いものです。長崎時代に、習いました。これを教えてくれたスペイン語の先生は、今の天皇、皇后が皇太子時代にスペインを旅行した時公式の通訳をしたことのある方で、本式のつくり方はジャガイモを斜め切りしたら、ゆでないで、油でいためるものだとか。そういえば、長崎時代、スペイン人の先生と日本人の奥様のカップルもよくパーティーをしてスペイン料理を食べさせてくださいましたっけ。すっかり忘れていました。遠い目。

この、菜の花畑の写真。紅茶国では、レイプシードオイルという油をとるためのものです。ある日、わざわざ車を停めて、道路沿いのこの菜の花畑の写真をとったブロッガー・ミチでした、。

いつもカメラを年がら年中持ち歩き、ふと思い当たれば写真を撮っている、その時の私はほかならぬブロッガーのミチをしているときです。(笑)

C村の近所の桜も今みごとな濃いピンクで自己主張してまして・・・(笑)。
そのほか、2-3、メール、手紙、フェイスブックメッセージ、などで、めずらしい、久しぶりの便りをいただいて、ちょっとうれしい気持になっているこの頃です。それについては、またこの次、にでも。
寒そうですね。こちらGWは暑かったですよ。私も一日休みました。
とても暑かったです。汗ばんだ肌は赤くなっていました。
帰りの温泉で、隣り合わせた人に言われてびっくり、沢山のホロセでした。
この暑さも明日からの雨で又もや寒くなるとか>いい加減な最近の気候です。
お花が沢山、目一杯春ですね。貴方も元気そうで嬉しいです!
お花は、ポリアンサなんて言うんじゃないでしょうか~。
サクラソウ科ですね。多分。
わざわざ、車を停めて 菜の花の写真を撮ったミチさんの事、すごくわかります。
私もこの風景を見ると そうしたでしょうねえ。
すごくすごく 良い!ですもん^^
菜の花畑の写真、喜んでもらえたらうれしいです。また明日かあさって、わざわざ撮りに行ってみたいくらい。お天気がよかったら、やってみますね(笑)。


